テモテへの第二の手紙 4章16節(テモテ第二4:16)

16 わたしの第だい一いち回かいの弁明べんめいの際さいには、わたしに味方みかたをする者ものはひとりもなく、みなわたしを捨すてて行いった。どうか、彼かれらが、そのために責せめられることがないように。

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この節を含む箇所主は真実であられるテモテ第二4:16-18

前後の聖句(4章14–18節)

14 銅どう細工さいく人にんのアレキサンデルが、わたしを大おおいに苦くるしめた。主しゅはそのしわざに対たいして、彼かれに報むくいなさるだろう。

15 あなたも、彼かれを警戒けいかいしなさい。彼かれは、わたしたちの言いうことに強つよく反対はんたいしたのだから。

16 わたしの第だい一いち回かいの弁明べんめいの際さいには、わたしに味方みかたをする者ものはひとりもなく、みなわたしを捨すてて行いった。どうか、彼かれらが、そのために責せめられることがないように。

17 しかし、わたしが御言みことを余あますところなく宣のべ伝つたえて、すべての異邦いほう人にんに聞きかせるように、主しゅはわたしを助たすけ、力ちからづけて下くださった。そして、わたしは、ししの口くちから救すくい出だされたのである。

18 主しゅはわたしを、すべての悪あくのわざから助たすけ出だし、天てんにある御お国くにに救すくい入いれて下くださるであろう。栄光えいこうが永遠えいえんから永遠えいえんにわたって主しゅにあるように、アァメン。

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