聖書の「太陽」について

太陽の創造と運行、太陽礼拝の禁止、太陽にかかわる奇跡、比喩としての太陽についての聖句を集めました。

関連する聖句51箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SUN)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

太陽の創造

創世記1:14-18、詩篇74:16、詩篇136:7、エレミヤ書31:35

創世記1:14-18 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年ねんのためになり、 …

日の出と日の入り

伝道の書1:5

伝道の書1:5 日ひはいで、日ひは没ぼっし、その出でた所ところに急いそぎ行いく。

日ごとの太陽の運行

詩篇19:4、詩篇19:6

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちにあまねく、その言葉ことばは世界せかいのはてにまで及およぶ。神かみは日ひのために幕屋まくやを天てんに設もうけられた。

太陽礼拝の禁止

申命記4:19、申命記17:3

申命記4:19 あなたはまた目めを上あげて天てんを望のぞみ、日ひ、月つき、星ほしすなわちすべて天てんの万象ばんしょうを見み、誘惑ゆうわくされてそれを拝おがみ、それに仕つかえてはならない。それらのものは、あなたの神かみ、主しゅが全ぜん天下てんかの万民ばんみんに分わけられたものである。

太陽の礼拝

ヨブ記31:26-28、エレミヤ書8:2、エゼキエル書6:4、エゼキエル書6:6、エゼキエル書8:16

ヨブ記31:26-28 わたしがもし日ひの輝かがやくのを見み、または月つきの照てりわたって動うごくのを見みた時とき、 …

ユダの王たちが太陽に馬をささげる

列王紀下23:11

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

太陽に関する奇跡

暗くなる太陽

出エジプト10:21-23、イザヤ書5:30、イザヤ書24:23、エゼキエル書32:7、ヨエル書2:10、ヨエル書2:31、ヨエル書3:15、アモス書8:9、ミカ書3:6、マタイ24:29、マタイ27:45、マルコ13:24、マルコ15:33、ルカ21:25、ルカ23:44、ルカ23:45、使徒2:20、黙示録6:12、黙示録8:12、黙示録9:2、黙示録16:8

出エジプト10:21-23 主しゅはまたモーセに言いわれた、「天てんにむかってあなたの手てをさし伸のべ、エジプトの国くにに、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。 …

とどまる太陽

ヨシュア記10:12、ヨシュア記10:13、ハバクク書3:11

ヨシュア記10:12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

アハズの日時計の日影が退く

列王紀下20:11、イザヤ書38:8

列王紀下20:11 そこで預言よげん者しゃイザヤが主しゅに呼よばわると、アハズの日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげを、十じゅう度ど退しりぞかせられた。

天の都では太陽を必要としない

黙示録21:23

黙示録21:23 都とは、日ひや月つきがそれを照しょうす必要ひつようがない。神かみの栄光えいこうが都とを明あかるくし、小羊こひつじが都とのあかりだからである。

比喩的な用法

詩篇84:11、マラキ書4:2、士師記5:31、イザヤ書30:26、イザヤ書60:11、エレミヤ書15:9、黙示録1:16、黙示録12:1、黙示録19:17

詩篇84:11 主しゅなる神かみは日ひです、盾たてです。主しゅは恵めぐみと誉ほまれとを与あたえ、直じきく歩あゆむ者ものに良よい物ものを拒こばまれることはありません。

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