ヨハネの黙示録 6章12節(黙示録6:12)

12 小羊こひつじが第だい六ろくの封印ふういんを解といた時とき、わたしが見みていると、大だい地震じしんが起おこって、太陽たいようは毛織けおりの荒布あらめのように黒くくろくなり、月つきは全面ぜんめん、血ちのようになり、

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この節を含む箇所第六の封印 大地震と恐怖黙示録6:12-17

前後の聖句(6章10–14節)

10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんで言いった、「聖せいなる、まことなる主しゅよ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地ちに住すむ者ものに対たいして、わたしたちの血ちの報復ほうふくをなさらないのですか」。

11 すると、彼かれらのひとりびとりに白しろい衣ころもが与あたえられ、それから、「彼かれらと同おなじく殺ころされようとする僕ぼく仲間なかまや兄弟きょうだいたちの数かずが満みちるまで、もうしばらくの間あいだ、休やすんでいるように」と言い渡さいいわたされた。

12 小羊こひつじが第だい六ろくの封印ふういんを解といた時とき、わたしが見みていると、大だい地震じしんが起おこって、太陽たいようは毛織けおりの荒布あらめのように黒くくろくなり、月つきは全面ぜんめん、血ちのようになり、

13 天てんの星ほしは、いちじくのまだ青あおい実じつが大風おおふうに揺ゆられて振ふり落おとされるように、地ちに落おちた。

14 天てんは巻物まきものが巻まかれるように消きえていき、すべての山やまと島しまとはその場所ばしょから移うつされてしまった。

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