アモス書 8章9節(アモス書8:9)

9 主しゅなる神かみは言いわれる、「その日ひには、わたしは真昼まひるに太陽たいようを沈しずませ、白昼はくちゅうに地ちを暗くくらくし、

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この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章

前後の聖句(8章7–11節)

7 主しゅはヤコブの誇ほこりをさして誓ちかわれた、「わたしは必かならず彼かれらのすべてのわざをいつまでも忘わすれない。

8 これがために地ちは震ふるわないであろうか。地ちに住すむ者ものはみな嘆なげかないであろうか。地ちはみなナイル川かわのようにわきあがり、エジプトのナイル川かわのようにみなぎって、また沈しずまないであろうか」。

9 主しゅなる神かみは言いわれる、「その日ひには、わたしは真昼まひるに太陽たいようを沈しずませ、白昼はくちゅうに地ちを暗くくらくし、

10 あなたがたの祭まつりを嘆なげきに変かわらせ、あなたがたの歌うたをことごとく悲かなしみの歌うたに変かわらせ、すべての人ひとに荒布あらめを腰こしにまとわせ、すべての人ひとに髪かみをそり落おとさせ、その日ひを、ひとり子ごを失うしなった喪中もちゅうのようにし、その終おわりを、苦にがい日ひのようにする」。

11 主しゅなる神かみは言いわれる、「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、それはパンのききんではない、水みずにかわくのでもない、主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。

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