ミカ書 3章6節(ミカ書3:6)

6 それゆえ、あなたがたには夜よるがあっても幻まぼろしがなく、暗くらやみがあっても占うらないがない。太陽たいようはその預言よげん者しゃたちに没ぼっし、昼ひるも彼かれらの上うえに暗くくらくなる。

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この節を含む箇所かしらと預言者たちへの断罪ミカ書3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 こうして彼かれらが主しゅに呼よばわっても、主しゅはお答こたえにならない。かえってその時ときには、み顔かおを彼かれらに隠かくされる。彼かれらのおこないが悪わるいからである。

5 わが民たみを惑まどわす預言よげん者しゃについて主しゅはこう言いわれる、彼かれらは食たべ物もののある時ときには、「平安へいあん」を叫さけぶけれども、その口くちに何なんも与あたえない者ものにむかっては、宣戦せんせんを布告ふこくする。

6 それゆえ、あなたがたには夜よるがあっても幻まぼろしがなく、暗くらやみがあっても占うらないがない。太陽たいようはその預言よげん者しゃたちに没ぼっし、昼ひるも彼かれらの上うえに暗くくらくなる。

7 先見せんけん者しゃは恥はじをかき、占うらない師しは顔かおをあからめ、彼かれらは皆みなそのくちびるをおおう。神かみの答こたえがないからである。

8 しかしわたしは主しゅのみたまによって力ちからに満みち、公義きみよしと勇気ゆうきとに満みたされ、ヤコブにそのとがを示ししめし、イスラエルにその罪つみを示しめすことができる。

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