「香ばしい」(こうばしい)が出てくる聖書の箇所

「香ばしい」(こうばしい)は口語訳の57か所(旧約57・新約0)に出てきます。「こうばしい」も含みます。日常訳第1版では3か所。

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創世記(1か所)

創世記8:21 主しゅはその香こうばしいかおりをかいで、心こころに言いわれた、「わたしはもはや二に度どと人ひとのゆえに地ちをのろわない。人ひとが心こころに思おもい図はかることは、幼おさない時ときから悪わるいからである。わたしは、このたびしたように、もう二に度どと、すべての生いきたものを滅ほろぼさない。

出エジプト記(12か所)

出エジプト25:6 ともし油あぶら、注そそぎ油あぶらと香こうばしい薫香くんこうのための香料こうりょう、

出エジプト29:18 その雄羊おひつじをみな祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは主しゅにささげる燔祭はんさいである。すなわち、これは香こうばしいかおりであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:25 そしてあなたはこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、燔祭はんさいに加くわえて祭壇さいだんの上うえで焼やき、主しゅの前まえに香こうばしいかおりとしなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:41 他ほかの一いち頭とうの小羊こひつじは夕ゆうにこれをささげ、朝あさの素す祭まつりおよび灌かん祭さいと同おなじものをこれに添そえてささげ、香こうばしいかおりのために主しゅにささげる火祭ひまつりとしなければならない。

出エジプト30:7 アロンはその上うえで香こうばしい薫香くんこうをたかなければならない。朝あさごとに、ともしびを整ととのえる時とき、これをたかなければならない。

出エジプト30:23 「あなたはまた最ももっとも良よい香料こうりょうを取とりなさい。すなわち液体えきたいの没薬もつやく五百ごひゃくシケル、香こうばしい肉桂にっきをその半なかば、すなわち二百にひゃく五十ごじゅうシケル、におい菖蒲しょうぶ二百にひゃく五十ごじゅうシケル、

出エジプト31:11 注そそぎ油あぶら、聖せい所しょのための香こうばしい香こうなどを、すべてわたしがあなたに命めいじたように造つくらせるであろう」。

出エジプト35:8 ともし油あぶら、注そそぎ油あぶらと香こうばしい薫香くんこうとのための香料こうりょう、

出エジプト35:15 香こうの祭壇さいだんと、そのさお、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト35:28 また、ともしびと、注そそぎ油あぶらと、香こうばしい薫香くんこうのための香料こうりょうと、油あぶらとを携たずさえてきた。

出エジプト39:38 金かねの祭壇さいだん、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト40:27 その上うえに香こうばしい薫香くんこうをたいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(19か所)

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:17 これは、その翼つばさを握にぎって裂さかなければならない。ただし引ひき離はなしてはならない。祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえで燔祭はんさいとして焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:9 その素す祭まつりのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:12 ただし、初穂はつほの供そなえ物ものとしては、これらを主しゅにささげることができる。しかし香こうばしいかおりとして祭壇さいだんにささげてはならない。

レビ記3:5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記3:16 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりとしてささげる食物しょくもつであって、香こうばしいかおりである。脂肪しぼうはみな主しゅに帰かえすべきものである。

レビ記4:7 祭司さいしはまたその血ちを取とり、主しゅの前まえで会見かいけんの幕屋まくやの中なかにある香こうばしい薫香くんこうの祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その子牛こうしの血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:31 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいて主しゅにささげる香こうばしいかおりとしなければならない。こうして祭司さいしが彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

レビ記6:21 それは油あぶらをよく混まぜて平鍋ひらなべで焼やき、それを携たずさえてきて、細こまかく砕くだいた素す祭まつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記16:12 主しゅの前まえの祭壇さいだんから炭火すみびを満みたした香炉こうろと、細こまかくひいた香こうばしい薫香くんこうを両手りょうていっぱい取とって、これを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記23:13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

レビ記23:18 あなたがたはまたパンのほかに、一いち歳さいの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうと、若わかき雄牛おうし一いち頭とうと、雄羊おひつじ二に頭とうをささげなければならない。すなわち、これらをその素す祭まつりおよび灌かん祭さいとともに主しゅにささげて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅに香こうばしいかおりとなるであろう。

レビ記26:31 わたしはまたあなたがたの町々まちまちを荒あれ地ちとし、あなたがたの聖せい所しょを荒あらすであろう。またわたしはあなたがたのささげる香こうばしいかおりをかがないであろう。

民数記(19か所)

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは、ともし油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、絶たやさず供そなえる素す祭まつりおよび注そそぎ油あぶらをつかさどり、また幕屋まくやの全体ぜんたいと、そのうちにあるすべての聖せいなる物もの、およびその所ところのもろもろの器うつわをつかさどらなければならない」。

民数記15:3 主しゅに火祭ひまつりをささげる時とき、すなわち特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは自発じはつの供そなえ物もの、あるいは祝しゅくのときの供そなえ物ものとして、牛うしまたは羊ひつじを燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとするとき、

民数記15:7 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。

民数記15:10 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの二に分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅに香こうばしいかおりとするものである。

民数記15:13 すべて国こくに生うまれた者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとするときは、このように、これらのことを行おこなわなければならない。

民数記15:14 またあなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にん、またはあなたがたのうちに、代々だいだいながく住すむ者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしようとする時ときは、あなたがたがするように、その人ひともしなければならない。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記18:17 しかし、牛うしのういご、羊ひつじのういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは聖せいなるものである。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

民数記28:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい、『あなたがたは香こうばしいかおりとしてわたしにささげる火祭ひまつり、すなわち、わたしの供そなえ物もの、わたしの食物しょくもつを定さだめの時ときにわたしにささげることを怠おこたってはならない』。

民数記28:6 これはシナイ山やまで定さだめられた常つね燔祭はんさいであって、主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる火祭ひまつりである。

民数記28:8 夕ゆうには他たの一いち頭とうの小羊こひつじをささげなければならない。その素す祭まつりと灌かん祭さいとは朝あさのものと同おなじようにし、その小羊こひつじを火祭ひまつりとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。

民数記28:13 小羊こひつじ一いち頭とうには麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、これを香こうばしいかおりの燔祭はんさいとして主しゅのために火祭ひまつりとしなければならない。

民数記28:24 このようにあなたがたは七なな日かのあいだ毎日まいにち、火祭ひまつりの食物しょくもつをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。これは常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかにささぐべきものである。

民数記28:27 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

民数記29:2 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

民数記29:6 これは新月しんげつの燔祭はんさいとその素す祭まつり、常つね燔祭はんさいとその素す祭まつり、および灌かん祭さいのほかのものであって、これらのものの定さだめにしたがい、香こうばしいかおりとして、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。

民数記29:8 あなたがたは主しゅに燔祭はんさいをささげて、香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

民数記29:13 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりの火祭ひまつりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし十じゅう三さん頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

民数記29:36 あなたがたは燔祭はんさいをささげて主しゅに香こうばしいかおりの火祭ひまつりとしなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

歴代志下(2か所)

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下13:11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:10 彼かれらにこうばしい犠牲ぎせいを天てんの神かみにささげさせ、王おうと王子おうじたちの長寿ちょうじゅを祈いのらせよ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書20:41 わたしがあなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、かつてあなたがたを散ちらした国々くにぐにから集あつめる時とき、こうばしいかおりとして、あなたがたを喜よろこんで受うけいれる。そしてわたしは異邦いほう人にんの前まえで、あなたがたの中なかに、わたしの聖せいなることをあらわす。

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