「頂」(いただき)が出てくる聖書の箇所

「頂」(いただき)は日常訳第1版の41か所(旧約41・新約0)に出てきます。「頂き」も含みます。口語訳では78か所。

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創世記(2か所)

創世記8:5 水みずはだんだん引ひいていき、十じゅう月がつになった。その十じゅう月がつ一日ついたちに、山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

創世記49:26 父ちちの受うけた祝福しゅくふくは、遠とおい昔むかしからある山々やまやまの恵めぐみにまさり、いつまでも変かわらない丘おかの恵めぐみにもまさっている。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらび分わけられた者ものの頭あたまの頂いただきに、注そそがれるように。

出エジプト記(3か所)

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに降おりて来こられた。そして主しゅはモーセを山やまの頂いただきに呼よばれ、モーセは登のぼって行いった。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうの現あらわれは、イスラエルの人々ひとびとの目めには、山やまの頂いただきで燃もえさかる火ひのように見みえた。

出エジプト34:2 朝あさまでに準備じゅんびをととのえ、朝あさになったらシナイ山やまに登のぼり、その山やまの頂いただきでわたしの前まえに立たちなさい。

民数記(7か所)

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記14:44 それでも彼かれらは、無理むりをして山やまの頂いただきへ登のぼって行いこうとした。しかし、主しゅの契約けいやくの箱はこもモーセも、宿営しゅくえいの中なかから動うごかなかった。

民数記20:28 モーセはアロンの祭服さいふくを脱ぬがせ、それを子このエルアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで命いのちを終おえた。モーセとエルアザルは山やまを下おりた。

民数記21:20 さらにバモトから、モアブの地ちにある谷たにへと進すすんだ。そこはピスガの頂いただきで、荒あれ地ちを見下みおろす場所ばしょだった。

民数記23:9 岩いわの頂いただきからわたしは彼かれらを見みる。丘おかの上うえから彼かれらを見みわたす。見みよ、これはただひとりで住すむ民たみ。ほかの国々くにぐにの中なかに数かぞえられることのない民たみだ。

民数記23:14 こうしてバラクはバラムをピスガの頂いただきにある「見張みはりの野の」へ連つれて行いった。そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

民数記23:28 バラクはバラムを、荒あれ野のを見下みおろすペオルの頂いただきに連つれて行いった。

申命記(2か所)

申命記3:27 ピスガの頂いただきに登のぼり、目めを上あげて西にしと北きたと南みなみと東ひがしを見渡みわたし、その目めでよく見みておきなさい。あなたは、このヨルダン川かわを渡わたることはできないのだから。

申命記34:1 モーセはモアブの平原へいげんからネボ山さんに登のぼり、エリコの向むかいにあるピスガの頂いただきに立たった。すると主しゅは、彼かれにすべての土地とちを見みせた。ギルアデからダンまで、

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記15:8 境さかいはさらにベン・ヒノムの谷たにを上のぼり、エブス人にんの町まち、つまりエルサレムの南みなみの尾根おねに達たっする。それから境さかいは、ヒノムの谷たにの西にしの向むかいにある山やまの頂いただきへ上のぼっていく。その山やまは、レファイムの谷たにの北きたのはずれにある。

ヨシュア記15:9 境さかいはその山やまの頂いただきから、ネフトアの泉いずみの水みずへと伸のび、エフロン山やまの町々まちまちに出でる。そして境さかいはバアラ、つまりキルヤト・エアリムへと伸のびていく。

士師記(3か所)

士師記6:26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

士師記9:25 シェケムの人ひとたちは、山やまの頂いただきに彼かれを待まち伏ぶせする者ものを置おき、その道みちを通とおりかかる者ものすべてから奪うばい取とった。これがアビメレクに伝つたえられた。

士師記9:36 ガアルはその兵へいたちを見みて、ゼブルに言いった。「見みろ、山々やまやまの頂いただきから人ひとが下おりて来くる。」でもゼブルは答こたえた。「あなたが人ひとと見みているのは、山やまの影かげだよ。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々ひとびとはアブネルのもとに集あつまり、一ひとつの隊列たいれつを組くんで、一ひとつの丘おかの頂いただきに立たった。

サムエル第二15:32 ダビデが、人々ひとびとが神かみを礼拝れいはいする山やまの頂いただきに着ついたとき、アルキ人にんフシャイが上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、彼かれを迎むかえに来きた。

サムエル第二16:1 ダビデが丘おかの頂いただきを少すこし越こえたころ、メフィボシェテの家来けらいツィバが、彼かれを出迎でむかえにやって来きた。二に頭とうのろばに鞍くらを置おき、その背せにはパン二百にひゃく個こ、干ほしぶどうの束たば百ひゃく個こ、夏なつの果物くだもの百ひゃく個こ、それにぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを積つんでいた。

列王紀上(1か所)

列王紀上18:42 アハブは飲のみ食くいするために上のぼって行いった。一方いっぽうエリヤはカルメル山さんの頂いただきに登のぼり、地ちにかがみこんで、顔かおを両りょうひざの間あいだにうずめた。

列王紀下(2か所)

列王紀下1:9 王おうは、五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうが上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきに座すわっていた。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

詩篇(2か所)

詩篇72:16 地ちには穀物こくもつがゆたかに実みのり、山々やまやまの頂いただきにまでみのる。その実みのりはレバノンの木々きぎのように風かぜにそよぎ、人々ひとびとは野のの草くさのように町々まちまちでさかえる。

詩篇95:4 地ちの深ふかい所ところは神かみの手ての中なかにあり、山々やまやまの頂いただきもまた神かみのものである。

雅歌(1か所)

雅歌4:8 わたしといっしょに、レバノンから来きておくれ、花嫁はなよめよ。わたしといっしょに、レバノンから来きておくれ。アマナの頂いただきから、セニルとヘルモンの頂いただきから下おりておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々やまやまをあとにして。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに、主しゅの家いえの山やまは山々やまやまの頂いただきに堅かたく立たち、もろもろの丘おかよりも高たかくそびえる。そして、すべての国々くにぐにがそこへ流ながれ寄よってくる。

イザヤ書14:14 雲くもの頂いただきよりも高たかく昇のぼり、いと高たかき方かたのようになろう」と。

イザヤ書17:9 その日ひ、堅固けんごだった町々まちまちは荒あれ果はてる。イスラエルの子こらを前まえにして見捨みすてられた森もりや、山やまの頂いただきの茂しげみのように、廃墟はいきょとなる。

イザヤ書30:17 一人ひとりに脅おどされて千せん人にんが逃にげ、五ご人にんに脅おどされてあなたたちは逃にげる。ついには、山やまの頂いただきの旗はたざおのように、丘おかの上うえの旗はたのように、ぽつんと残のこされるだけだ。

イザヤ書42:11 荒あれ野のとその町々まちまちよ、声こえをあげよ。ケダルの人ひとが住すむ村々むらむらよ。岩山いわやまに住すむ者ものたちよ、喜よろこび歌うたえ。山々やまやまの頂いただきから叫さけび声ごえをあげよ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書22:6 主しゅはユダの王おうの家いえについてこう言いわれる。あなたはわたしにとってギレアドのようであり、レバノンの頂いただきのようだ。しかしわたしは必かならずあなたを荒あれ野のにし、だれも住すまない町々まちまちにする。

エレミヤ書49:16 岩いわの裂さけ目めに住すみ、丘おかの頂いただきを押おさえる者ものよ。お前まえが人ひとに与あたえる恐おそれと、心こころのおごりが、お前まえ自身じしんを惑まどわした。鷲わしのように高たかく巣すを作つくっても、わたしはそこからお前まえを引ひきずり降おろす、と主しゅは言いわれる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書6:13 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。殺ころされた者ものたちが偶像ぐうぞうのあいだに、祭壇さいだんのまわりに横よこたわるとき。あらゆる高たかい丘おかの上うえ、すべての山やまの頂いただき、青々あおあおと茂しげった木きの下もと、葉はの茂しげったすべての樫かしの木きの下した——彼かれらがあらゆる偶像ぐうぞうに香こうばしいささげ物ものをした、その場所ばしょすべてでだ。

エゼキエル書43:12 これが神殿しんでんについての教おしえだ。山やまの頂いただきにあるその境界きょうかいの全域ぜんいきは、周まわりをぐるりと囲かこんで、最ももっとも聖せいなる場所ばしょとなる。これが神殿しんでんについての教おしえだ。」

ホセア書(1か所)

ホセア書4:13 山々やまやまの頂いただきで彼かれらはいけにえをささげ、丘おかの上うえ、樫かしや柳やなぎやテレビンの木きの下もとで香こうをたく。木陰こかげが心地ここちよいからだ。だから、あなたたちの娘むすめは身みを売うり、あなたたちの嫁よめは不倫ふりんをする。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

アモス書(2か所)

アモス書1:2 アモスはこう言いった。主しゅはシオンから吼ほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちは枯かれ、カルメル山さんの頂いただきもしおれてしまう。

アモス書9:3 たとえカルメル山さんの頂いただきに隠かくれても、わたしはそこで探さがし出だしてつかまえる。たとえわたしの目めを逃のがれて海うみの底そこに身みを隠かくしても、わたしはそこで蛇へびに命めいじ、蛇へびは彼かれらをかむ。

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