「達する」(たっする)が出てくる聖書の箇所

「達する」(たっする)は日常訳第1版の31か所(旧約28・新約3)に出てきます。口語訳では81か所。

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創世記(2か所)

創世記15:16 四よん代だい目めになって、彼かれらはこの地ちに帰かえって来くる。アモリ人にんの悪あくがまだその限界げんかいに達たっしていないからだ。」

創世記25:8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、年老としおいて満みち足たりた生涯しょうがいを終おえて息いきを引ひき取とった。そして先さきに亡なくなった一族いちぞくの元もとへ加くわえられた。

民数記(6か所)

民数記34:4 境界きょうかい線せんはそこから南みなみに回まわってアクラビムの坂さかへ向むかい、ツィンを通とおり過すぎる。そしてカデシュ・バルネアの南みなみに達たっする。さらにハツァル・アダルへ延のび、アツモンを通とおり過すぎる。

民数記34:5 境界きょうかい線せんはアツモンから折おれてエジプトの川かわに向むかい、その終おわりは海うみに達たっする。

民数記34:8 ホル山やまからはレボ・ハマトに向むかって境界きょうかい線せんを引ひき、その終おわりはツェダドに達たっする。

民数記34:9 境界きょうかい線せんはジフロンへ延のび、その終おわりはハツァル・エナンに達たっする。これがあなたたちの北きたの境界きょうかいだ。

民数記34:11 境界きょうかい線せんはシェファムから、アインの東側ひがしがわにあるリブラへ下くだる。さらに下くだって、キネレト湖この東ひがしの斜面しゃめんに達たっする。

民数記34:12 そして境界きょうかい線せんはヨルダン川かわへ下くだり、その終おわりは塩しおの海うみに達たっする。これが、周まわりをぐるりと境界きょうかいで囲かこまれたあなたたちの地ちだ。」

申命記(1か所)

申命記4:11 あなたたちは近ちかづいて、山やまのふもとに立たった。山やまは火ひで燃もえ上あがり、その炎ほのおは天てんの中心ちゅうしんにまで達たっし、あたりは暗闇くらやみと雲くもと濃こい闇やみに包つつまれていた。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記15:1 ユダ族ぞくが家族かぞくごとにくじで受うけ取とった土地とちは、次つぎのとおりである。その南みなみのはずれはエドムの境さかいに達たっし、ツィンの荒あれ野のの、いちばん南みなみまでひろがっていた。

ヨシュア記15:5 東ひがしの境さかいは、塩しおの海うみで、ヨルダン川かわの河口かこうまで達たっする。北きたの境さかいは、その塩しおの海うみの入いり江え、つまりヨルダン川かわの河口かわぐちから始はじまる。

ヨシュア記15:8 境さかいはさらにベン・ヒノムの谷たにを上のぼり、エブス人にんの町まち、つまりエルサレムの南みなみの尾根おねに達たっする。それから境さかいは、ヒノムの谷たにの西にしの向むかいにある山やまの頂いただきへ上のぼっていく。その山やまは、レファイムの谷たにの北きたのはずれにある。

ヨシュア記16:7 境界きょうかいはヤノアハからアタロトとナアラへと下おり、エリコに達たっして、ヨルダン川かわで終おわる。

ヨシュア記17:7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

ヨシュア記19:10 三さん番ばん目めのくじはゼブルン族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちの境界きょうかい線せんはサリドまで達たっしていた。

ヨシュア記19:11 その境界きょうかい線せんは西にしのほうへ上のぼってマルアラに至いたり、ダバシェトに届とどき、さらにヨクネアムの前まえを流ながれる谷川たにがわに達たっした。

ヨシュア記19:22 境界きょうかい線せんはさらにタボル、シャハツマ、ベト・シェメシュに達たっし、その終おわりはヨルダン川かわだった。町まちは全部ぜんぶで十じゅう六ろく。それに属ぞくする村々むらむらもあった。

ヨシュア記19:26 アラメレク、アムアド、ミシュアルで、西にしのカルメルとシホル・リブナトに達たっしていた。

ヨシュア記19:27 そこから日ひの昇のぼる方ほうへ向むかってベト・ダゴンに折おれ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷たにに達たっし、北きたへ進すすんでベト・ハエメクとネイエルに至いたり、さらに左手ひだりてのカブルへと出でていた。

ヨシュア記19:29 境界きょうかい線せんはラマに折おれ、城壁じょうへきの町まちツロにまで達たっした。それからホサに折おれ、その終おわりはアクジブの地方ちほうから海うみに至いたっていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:13 ソロモンのもとに一いち年ねんで入はいってくる金かねの重おもさは、六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントに達たっした。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書8:8 そしてユダに流ながれ込こみ、押おし寄よせて、首くびまで達たっする。その広ひろげた翼つばさは、あなたの国くにを端はしから端はしまで覆おおいつくす。神かみがわたしたちと共ともにおられる方かた、インマヌエルよ。」

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書30:28 主しゅの息いきは、首くびまで達たっしてあふれる激流げきりゅうのように、もろもろの国くにを滅ほろびのふるいにかける。もろもろの民たみの口くちには、迷まよわせる手綱たづながはめられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルが泣なく以上いじょうに、あなたのために泣なく。あなたの蔓つるは海うみを越こえ、ヤゼルの海うみにまで達たっしていた。だが、あなたの夏なつの果実かじつとぶどうの収穫しゅうかくに、破壊はかいする者ものが襲おそいかかった。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書48:28 ガドの境さかいに沿そって、南側みなみがわ、つまり南みなみの端はしに向むかう。その境さかいはタマルから始はじまり、メリバト・カデシュの水みずを通とおり、川かわに沿そって大海たいかい、つまり地中ちちゅう海かいまで達たっする。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:8 こうして雄おすやぎは、非常ひじょうに強大きょうだいになった。しかし、その勢いいきおいが頂点ちょうてんに達たっしたとき、あの大おおきな角つのが折おれてしまった。そして、その代かわりに、天てんの四方しほうに向むかって、四よん本ぽんの目立めだつ角つのが生はえてきた。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:13 そうして、わたしたちは皆みな、信仰しんこうにおいて、また神かみの子こを深ふかく知しることにおいて一ひとつになり、成熟せいじゅくした一人ひとりの人ひととなる。つまり、キリストの満みちあふれる豊ゆたかさにふさわしい背丈せたけにまで達たっするのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:2 それは、彼かれらの心こころが励はげまされ、愛あいによって一ひとつに結むすび合あわされるためだ。そして、豊ゆたかな確信かくしんに満みちた理解りかいに達たっし、神かみの奥義おうぎであるキリストを深ふかく知しるためだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:40 神かみが、わたしたちのために、もっとすぐれたものを用意よういしてくださっていたからだ。わたしたちを抜ぬきにして、彼かれらだけが完成かんせいに達たっすることのないように、というわけだ。

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