「追い求める」(おいもとめる)が出てくる聖書の箇所

「追い求める」(おいもとめる)は日常訳第1版の42か所(旧約30・新約12)に出てきます。口語訳では16か所。

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申命記(2か所)

申命記16:20 ただひたすら正義せいぎを追おい求もとめなさい。そうすれば、あなたは生いきることができ、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちを受うけ継つぐことができる。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

士師記(1か所)

士師記8:33 ギデオンが死しぬと、イスラエルの人々ひとびとはまた心変こころがわりして、バアルの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごした。そしてバアル・ベリトを自分じぶんたちの神かみとした。

列王紀上(1か所)

列王紀上21:26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

列王紀下(1か所)

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞの神かみに背そむいて罪つみを犯おかした。そして、神かみが彼かれらの前まえから滅ほろぼした、その地ちの民たみの神々かみがみを追おい求もとめて、まるで浮気うわきをするようにこれを慕したった。

詩篇(4か所)

詩篇16:4 ほかの神かみを追おい求もとめる者ものは、悲かなしみをどんどん増ふやしていく。わたしは彼かれらがささげる血ちの献ささげ物ものを注そそがない。その神々かみがみの名なを口くちにすることもしない。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて、良よいことをしなさい。平和へいわを求もとめて、どこまでも追おい求もとめなさい。

詩篇38:20 善意ぜんいに悪意あくいで返かえす者ものたちが、わたしを責せめ立たてる。わたしが良よいことを追おい求もとめているからだ。

詩篇119:45 わたしは自由じゆうに歩あゆむことができる。あなたの教おしえを追おい求もとめてきたからだ。

箴言(5か所)

箴言11:19 こうして、正ただしさは命いのちへと向むかう。でも悪あくを追おい求もとめる者ものは、自分じぶんの死しへと向むかう。

箴言12:11 自分じぶんの畑はたけを耕たがやす人ひとは、パンに満みち足たりる。でも、空むなしいものを追おい求もとめる人ひとは、思慮しりょが足たりない。

箴言15:9 悪わるい人ひとの生いき方かたを、主しゅはきらう。でも、正ただしさを追おい求もとめる人ひとを、主しゅは愛あいする。

箴言18:1 人ひとと離はなれて一人ひとりになる者ものは、自分じぶんの欲望よくぼうだけを追おい求もとめる。そして、どんな正ただしい知恵ちえにも食くってかかる。

箴言21:21 義ぎと慈いつくしみを追おい求もとめる人ひとは、命いのちと義ぎと誉ほまれを手てに入いれる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書1:23 おまえの指導しどう者しゃたちは反逆はんぎゃく者しゃで、盗人ぬすびとの仲間なかまだ。みな、わいろを愛あいし、見返みかえりを追おい求もとめる。親おやを亡なくした子このために正ただしくさばかず、未亡人みぼうじんの訴うったえに耳みみを貸かそうともしない。

イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

イザヤ書51:1 正ただしさを追おい求もとめ、主しゅを捜さがし求もとめる者ものたちよ、わたしに聞きけ。あなたたちが切きり出だされた岩いわを見みよ。あなたたちが掘ほり出だされた穴あなを見みよ。

イザヤ書56:11 この犬いぬたちは欲よくが深ふかく、満腹まんぷくを知しらない。彼かれらは羊飼ひつじかいなのに、何なんもわきまえない。みな自分じぶんの思おもうままの道みちに向むかい、ひとり残のこらず自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる。あなたたちの先祖せんぞは、わたしのどこに不正ふせいを見みつけたのか。それなのに、彼かれらはわたしから遠とおく離はなれ、むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめて、自分じぶんもむなしくなった。

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは『主しゅはどこにおられるのか』と問とわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちもわたしを知しらず、指導しどう者しゃたちはわたしに背そむいた。預言よげん者しゃたちはバアルの名なによって預言よげんし、何なんの役やくにも立たたたないものを追おい求もとめた。

エレミヤ書2:25 はだしになるまで走はしり回まわるのをやめなさい。のどが渇かわくまで追おい求もとめるのをやめなさい。それなのにあなたは言いった。「もうむだだ。いや、わたしはよその神々かみがみを愛あいしてしまった。だから、その後あとを追おって行いく」と。

エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽たいようや月つき、天てんのすべての星ほしの前まえにさらす。彼かれらが愛あいし、仕つかえ、追おい求もとめ、慕したい、ひれ伏ふして拝おがんできたものたちだ。その骨ほねは集あつめられることも、葬ほうむられることもない。地面じめんにまき散ちらされた肥こやしのようになる。

エレミヤ書25:6 ほかの神々かみがみを追おい求もとめて仕つかえたり、拝おがんだりしてはならない。自分じぶんの手てで作つくったもので、わたしを怒おこらせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災わざわいを下くださない。」

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書6:9 逃のがれた者ものたちは、捕とらえられて連つれて行いかれた国々くにぐにで、わたしを思おもい起おこす。わたしから離はなれて不貞ふていを重かさねた彼かれらの心こころ、偶像ぐうぞうを追おい求もとめて色目いろめを使つかった彼かれらの目めに、わたしがどれほど心こころを痛いためたかを。そして彼かれらは、自分じぶんが犯おかしたすべての悪わる、すべての忌いまわしい行おこないのために、自分じぶん自身じしんを嫌きらうようになる。

エゼキエル書20:30 だから、イスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちは親おやたちのやり方かたで自分じぶんを汚よごし、彼かれらの忌いまわしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめて、淫みだらなことをしているのか。

エゼキエル書33:31 彼かれらは群むれをなしてあなたのところに来きて、わたしの民たみとして、あなたの前まえに座すわり、あなたの言葉ことばを聞きく。でも、それを実行じっこうしようとはしない。口くちではうっとりと愛あいを語かたるが、心こころは自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめているからだ。

エゼキエル書44:10 しかしレビ人びとたちは、イスラエルが偶像ぐうぞうを追おい求もとめて迷まよい、わたしから離はなれて行いったとき、彼かれらもわたしから遠とおく離はなれて行いった。だから彼かれらは、自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ホセア書12:1 エフライムは風かぜを追おい求もとめ、一いち日にち中じゅう、東風とうふうを追おいかけている。偽いつわりと暴力ぼうりょくばかりを増ふやし、アッシリアと同盟どうめいを結むすんでは、オリーブ油あぶらをエジプトに送おくっている。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ6:32 これらはみな、神かみを知しらない人ひとたちが必死ひっしに追おい求もとめているものだ。でも、あなたがたの天てんの父ちちは、あなたがたにこれらすべてが必要ひつようなことを知しっている。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ9:30 では、わたしたちはどう言いえばいいのだろう。義ぎを追おい求もとめていなかった外国がいこく人にんが、義ぎを、つまり信仰しんこうによる義ぎを手てに入いれた。

ローマ9:31 でも、義ぎの律法りっぽうを追おい求もとめていたイスラエルは、その律法りっぽうにたどり着つけなかった。

ローマ14:19 だから、平和へいわにつながることや、互たがいを高たかめ合あうことを、追おい求もとめていこう。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一1:22 ユダヤ人じんはしるしを求もとめ、ギリシア人じんは知恵ちえを追おい求もとめる。

コリント第一14:1 愛あいを追おい求もとめなさい。そして、霊れいによる賜物たまものを熱心ねっしんに願ねがいなさい。とりわけ、預言よげんできるように願ねがいなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一6:10 お金かねへの執着しゅうちゃくは、あらゆる悪あくの根ねっこだからだ。それを追おい求もとめるうちに、信仰しんこうから迷まよい出でて、多おおくの苦くるしみで自分じぶんを刺さし貫つらぬいてしまった人ひとたちもいる。

テモテ第一6:11 でも、神かみに仕つかえるあなたは、こうしたものから逃にげなさい。そして、義ぎ、神かみを敬ううやまう生いき方かた、信仰しんこう、愛あい、忍耐にんたい、柔やわらかな心こころを追おい求もとめなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:11 悪あくから離はなれて善ぜんを行おこない、平和へいわを求もとめ、それを追おい求もとめよ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:7 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちも同おなじだ。彼かれらも同おなじように、みだらな行おこないにふけり、不ふ自然しぜんな欲望よくぼうを追おい求もとめた。そして今いま、永遠えいえんの火ひの罰ばつを受うけ、見みせしめとして示しめされている。

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