ローマ人への手紙 9章31節(ローマ9:31)

31 でも、義ぎの律法りっぽうを追おい求もとめていたイスラエルは、その律法りっぽうにたどり着つけなかった。

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この節を含む箇所イスラエルの不信仰ローマ9:30-33

前後の聖句(9章29–33節)

29 そして、イザヤは前まえにこう言いっていた。「もし、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちに子孫しそんを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじ姿すがたになっていただろう。」

30 では、わたしたちはどう言いえばいいのだろう。義ぎを追おい求もとめていなかった外国がいこく人にんが、義ぎを、つまり信仰しんこうによる義ぎを手てに入いれた。

31 でも、義ぎの律法りっぽうを追おい求もとめていたイスラエルは、その律法りっぽうにたどり着つけなかった。

32 なぜだろうか。信仰しんこうによってではなく、行おこないによって手てに入いれようとしたからだ。彼かれらは、あのつまずきの石いしにつまずいてしまった。

33 「見みよ、わたしはシオンに、つまずきの石いし、人ひとをつまずかせる岩いわを置おく。でも、その方かたに信頼しんらいを置おく者ものは、決けっして失望しつぼうさせられることがない」と書かいてあるとおりだ。

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