「輝き」(かがやき)が出てくる聖書の箇所

「輝き」(かがやき)は日常訳第1版の56か所(旧約48・新約8)に出てきます。口語訳では31か所。

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申命記(1か所)

申命記26:19 そして主しゅは、造つくられたすべての国民こくみんの上うえにあなたを高たかく上あげ、称賛しょうさんと名誉めいよと輝かがやきを与あたえてくださる。また、約束やくそくされたとおり、あなたを主しゅのために聖別せいべつされた民たみとしてくださる。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:4 それは朝あさの光ひかりのようだ。雲くも一ひとつない朝あさ、太陽たいようが昇のぼるように。雨あめのあとの輝かがやきの中なかで、地ちから若草わかくさが芽吹めぶくように。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:27 栄光えいこうと輝かがやきが主しゅの御前ごぜんにあり、力ちからと喜よろこびが主しゅのおられる所ところにある。

歴代志上22:5 ダビデは言いった。「わたしの子こソロモンはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。だが主しゅのために建たてる神殿しんでんは、この上うえなく壮大そうだいで、世界せかい中じゅうに名なが知しれわたり、輝かがやきを放はなつものでなければならない。だから、わたしが今いまその準備じゅんびをしておこう。」こうしてダビデは、死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを用意よういした。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記29:20 わたしの輝かがやきはいつも新あたらしく、わたしの弓ゆみはわたしの手ての中なかで新あたらしい力ちからを取とり戻もどす』と。

ヨブ記29:24 わたしがほほえみかけても、彼かれらはそれを信しんじられないほどだった。わたしの顔かおの輝かがやきを、彼かれらは曇くもらせることはなかった。

ヨブ記31:23 災わざわいは神かみから来くる。わたしはそれを恐おそれた。神かみの輝かがやきの前まえでは、わたしは何なんもできない。

ヨブ記37:22 北きたから黄金おうごんの輝かがやきがやってくる。神かみは恐おそろしいほどの輝かがやきをまとっている。

ヨブ記40:10 威光いこうと気高けだかさを身みにまとってみよ。栄光えいこうと輝かがやきを身みに着つけてみよ。

詩篇(12か所)

詩篇8:1 主しゅ わたしたちの主しゅよ。あなたの名なは全地ぜんちにわたって、なんと力強ちからづよいことか。あなたはその輝かがやきを天てんの上うえに置おかれた。

詩篇18:12 主しゅのまばゆい輝かがやきの前まえで、雲くもは切きれた。ひょうと燃もえる炭すみが降ふってきた。

詩篇21:5 あなたの救すくいによって、彼かれの栄光えいこうは大おおきくなった。あなたは彼かれに、輝かがやきと気高けだかさを与あたえられる。

詩篇45:3 剣けんを腰こしに帯おびよ、勇士ゆうしよ。それがあなたの輝かがやき、あなたの威厳いげんだ。

詩篇68:34 神かみに力ちからがあることをたたえよう。その輝かがやきはイスラエルの上うえにあり、その力ちからは大空おおぞらにみなぎっている。

詩篇89:44 あなたは彼かれの輝かがやきを終おわらせ、その王座おうざを地ちに投なげ倒たおされた。

詩篇90:16 あなたのなさることを、あなたのしもべたちに見みせてください。あなたの輝かがやきを、その子こたちに。

詩篇93:1 主しゅは王おうとして立たち、堂々どうどうとした輝かがやきを身みにまとっている。主しゅは身みをよろいで固かため、力ちからを帯おびとして締しめている。だから世界せかいはしっかりと据すえられ、揺ゆらぐことがない。

詩篇96:9 聖せいなる輝かがやきをまとって主しゅを礼拝れいはいせよ。全地ぜんちよ、その前まえでおののけ。

詩篇104:1 主しゅよ、わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの神かみ、主しゅよ、あなたはとてつもなく偉大いだいです。栄光えいこうと輝かがやきを身みにまとい、

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇148:13 主しゅのその名なをたたえよ。主しゅの名なだけが高たかく、その輝かがやきは地ちと天てんを超こえているのだから。

箴言(2か所)

箴言14:28 民たみが多おおければ、それは王おうの輝かがやきとなる。でも、民たみがいなければ、支配しはい者しゃは滅ほろびる。

箴言20:29 若者わかものの輝かがやきは、その力ちから。老人ろうじんの美うつくしさは、その白髪しらがだ。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書4:5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

イザヤ書23:9 万まん軍ぐんの主しゅが、それを計画けいかくした。すべての輝かがやきの誇ほこりを汚よごし、地ちの名なだたる者ものたちをみな辱はずかしめるためだ。

イザヤ書24:23 月つきは恥はじ入いり、太陽たいようは顔かおを伏ふせる。万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまとエルサレムで王おうとなり、その民たみの長老ちょうろうたちの前まえに輝かがやきをあらわすからだ。

イザヤ書53:2 彼かれは主しゅの前まえで、若わかい芽めのように、乾かわいた地ちに張はった根ねのように育そだった。目めを引ひくような姿すがたも、輝かがやきもなく、わたしたちが心こころ引ひかれるような見みた目めでもなかった。

イザヤ書60:3 国々くにぐにはあなたの光ひかりをめざして歩あゆみ、王おうたちはあなたを照てらす輝かがやきをめざしてやって来くる。

イザヤ書60:19 もう昼ひるの光ひかりとして太陽たいようが必要ひつようなくなり、月つきの輝かがやきもあなたを照てらさなくなる。主しゅご自身じしんが、あなたを永遠えいえんに照てらす光ひかりとなり、あなたの神かみがあなたの輝かがやきとなるからだ。

イザヤ書62:2 そうすれば、国々くにぐにはあなたの義ぎを見みて、すべての王おうがあなたの輝かがやきを見みる。あなたは新あたらしい名なで呼よばれる。主しゅご自身じしんがその名なをつけてくださる。

哀歌(3か所)

哀歌1:6 シオンの娘むすめから、輝かがやきはすっかり消きえてしまった。指導しどう者しゃたちは、草くさを食たべる場所ばしょを見みつけられない鹿しかのようになり、追おいかける者ものの前まえで力ちから尽つきて逃にげていった。

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒おこって、娘むすめシオンを暗くらい雲くもでおおってしまった。イスラエルの輝かがやきを、天てんから地ちへ投なげ落おとした。怒いかりの日ひに、ご自分じぶんの足台あしだいさえ思おもい出ださなかった。

哀歌4:1 ああ、金きんは輝かがやきを失うしない、純金じゅんきんは色いろあせてしまった。聖せいなる宝石ほうせきが、どの街角まちかどにもまき散ちらされている。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書1:22 生いき物ものたちの頭あたまの上うえには、大空おおぞらのようなものが広ひろがっていた。それは目めを見張みはるような水晶すいしょうのような輝かがやきで、彼かれらの頭あたまの上うえに張はり渡わたされていた。

エゼキエル書1:28 その周まわりの輝かがやきは、雨あめの日ひに雲くもにかかる虹にじのようだった。これこそ、主しゅの栄光えいこうの姿すがただった。わたしはそれを見みて、顔かおを伏ふせて倒たおれた。すると、語かたりかける声こえが聞きこえた。

エゼキエル書8:2 わたしが見みると、火ひのように見みえる姿すがたがあった。その腰こしと見みえるあたりから下したは火ひで、腰こしから上うえは輝かがやきのようで、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのように見みえた。

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうがケルビムの上うえから立たち上あがり、神殿しんでんの敷居しきいの上うえに移うつった。すると、神殿しんでんは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みちた。

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさの評判ひょうばんは、国々くにぐににまで広ひろまった。わたしがあなたに与あたえた輝かがやきによって、その美うつくしさは完全かんぜんなものだったからだ。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

エゼキエル書28:7 だから、わたしは異国いこくの者もの、諸国しょこくのうちでも残忍ざんにんな者ものたちをお前まえに向むかわせる。彼かれらは剣けんを抜ぬき、お前まえが誇ほこる美うつくしい知恵ちえに切きりかかり、お前まえの輝かがやきを汚よごす。

エゼキエル書28:17 お前まえは自分じぶんの美うつくしさに心こころが高たかぶり、その輝かがやきのために知恵ちえを台無だいなしにした。だからわたしはお前まえを地ちに投なげ落おとし、王おうたちの前まえにさらして見みせ物ものにした。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:30 王おうは言いった。「これこそ、わたしが自分じぶんの強大きょうだいな力ちからによって王おうの住すまいとして建たて、わたしの威光いこうの輝かがやきのために築きずいた、偉大いだいなバビロンではないか。」

ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性りせいがもどってきた。そして、わたしの国くにの栄光えいこうのために、わたしの威厳いげんと輝かがやきももどってきた。わたしの相談そうだん役やくや高官こうかんたちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国くにの王おうとしてしっかり立たて直なおされ、前まえよりもさらに大おおきな力ちからを持もつようになった。

ダニエル書12:3 賢かしこく生いきた者ものたちは、大空おおぞらの輝かがやきのように光ひかり、多おおくの人ひとを正ただしい道みちへ導みちびいた者ものたちは、いつまでも星ほしのように輝かがやく。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:10 彼かれらの前まえで地ちは震ふるえ、天てんは揺ゆれ動うごく。太陽たいようも月つきも暗くくらくなり、星々ほしぼしもその輝かがやきを失ううしなう。

ヨエル書3:15 太陽たいようも月つきも暗くくらくなり、星ほしもその輝かがやきを失ううしなう。

アモス書(1か所)

アモス書5:20 主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではないではないか。真まっ暗くらで、輝かがやきなど少すこしもない。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:4 その輝かがやきは光ひかりのようだ。その手てからは光線こうせんがほとばしり、そこにこそ神かみの力ちからが隠かくされている。

ハバクク書3:11 太陽たいようも月つきも、その住すまいで動うごきを止とめた。飛とび交かうあなたの矢やの光ひかりに、きらめくあなたの槍やりの輝かがやきに。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:36 もしあなたの体からだ全体ぜんたいが光ひかりで満みちていて、少すこしも暗くらい部分ぶぶんがなければ、体からだはすっかり明あかるくなる。ちょうど、明あかりがその輝かがやきであなたを照てらすときのようにだ。」

使徒行伝(1か所)

使徒22:11 でも、あの光ひかりのまばゆい輝かがやきのせいで、わたしは何なんも見みえなくなっていました。それで、一緒いっしょにいた人ひとたちに手てを引ひかれて、ダマスコにたどり着ついたのです。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一15:40 天てんにある体からだもあれば、地ちにある体からだもある。でも、天てんにある体からだの輝かがやきと、地ちにある体からだの輝かがやきは違ちがう。

コリント第一15:41 太陽たいようの輝かがやきがあり、月つきの輝かがやきがあり、星ほしの輝かがやきがある。しかもその輝かがやきは、星ほしごとに違ちがう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:13 モーセのようにはしない。彼かれは自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。消きえていく輝かがやきの終おわりを、イスラエルの人々ひとびとに見みられないようにするためだった。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:8 その時とき、あの無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわす。しかし主しゅイエスは、その口くちから出でる息いきでこの者ものを滅ほろぼし、来こられるときの輝かがやきで、跡形あとかたもなく消けし去さってしまう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:11 都みやこは神かみの栄光えいこうに満みちていた。その輝かがやきは、この上うえなく高価こうかな宝石ほうせきのようで、水晶すいしょうのように透すきとおった碧玉へきぎょくのようだった。

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