「輝き」(かがやき)が出てくる聖書の箇所
「輝き」(かがやき)は口語訳の31か所(旧約25・新約6)に出てきます。日常訳第1版では56か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:13 そのみ前の輝きから炭火が燃え出た。
エステル記(1か所)
エステル記1:4 その時、王はその盛んな国の富と、その王威の輝きと、はなやかさを示して多くの日を重ね、百八十日に及んだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:22 北から黄金のような輝きがでてくる。神には恐るべき威光がある。
詩篇(3か所)
詩篇18:12 そのみ前の輝きから濃き雲を破って、ひょうと燃える炭とが降ってきました。
詩篇145:5 わたしはあなたの威厳の光栄ある輝きと、あなたのくすしきみわざとを深く思います。
詩篇145:12 あなたの大能のはたらきと、み国の光栄ある輝きとを人の子に知らせるでしょう。
箴言(1か所)
箴言4:18 正しい者の道は、夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書2:10 あなたは岩の間にはいり、ちりの中にかくれて、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避けよ。
イザヤ書2:19 主が立って地を脅かされるとき、人々は岩のほら穴にはいり、また地の穴にはいって、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。
イザヤ書2:21 岩のほら穴や、がけの裂け目にはいり、主が立って地を脅かされるとき、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。
イザヤ書4:5 その時、主はシオンの山のすべての場所と、そのもろもろの集会との上に、昼は雲をつくり、夜は煙と燃える火の輝きとをつくられる。これはすべての栄光の上にある天蓋であり、あずまやであって、
イザヤ書59:9 それゆえ、公平は遠くわれわれを離れ、正義はわれわれに追いつかない。われわれは光を望んでも、暗きを見、輝きを望んでも、やみを行く。
イザヤ書60:3 もろもろの国は、あなたの光に来、もろもろの王は、のぼるあなたの輝きに来る。
イザヤ書62:1 シオンの義が朝日の輝きのようにあらわれいで、エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、わたしはシオンのために黙せず、エルサレムのために休まない。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書1:4 わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。
エゼキエル書1:27 そしてその腰とみえる所の上の方に、火の形のような光る青銅の色のものが、これを囲んでいるのを見た。わたしはその腰とみえる所の下の方に、火のようなものを見た。そして彼のまわりに輝きがあった。
エゼキエル書1:28 そのまわりにある輝きのさまは、雨の日に雲に起るにじのようであった。主の栄光の形のさまは、このようであった。わたしはこれを見て、わたしの顔をふせたとき、語る者の声を聞いた。
エゼキエル書10:4 主の栄光はケルビムの上から宮の敷居の上にあがり、宮は雲で満ち、庭は主の栄光の輝きで満たされた。
エゼキエル書27:10 ペルシャ人、ルデびと、プテびとはあなたの軍に加わって、あなたの戦士となる。彼らはあなたのうちに、盾とかぶとを掛け、あなたに輝きをそえた。
エゼキエル書28:7 見よ、わたしは、もろもろの国民の最も恐れている異邦人をあなたに攻めこさせる。彼らはつるぎを抜いて、あなたが知恵をもって得た麗しいものに向かい、あなたの輝きを汚し、
エゼキエル書28:17 あなたは自分の美しさのために心高ぶり、その輝きのために自分の知恵を汚したゆえに、わたしはあなたを地に投げうち、王たちの前に置いて見せ物とした。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書10:8 それでわたしひとり残って、この大いなる幻を見たので、力が抜け去り、わが顔の輝きは恐ろしく変って、全く力がなくなった。
ダニエル書12:3 賢い者は、大空の輝きのように輝き、また多くの人を義に導く者は、星のようになって永遠にいたるでしょう。
アモス書(1か所)
アモス書5:20 主の日は暗くて、光がなく、薄暗くて輝きがないではないか。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:4 その輝きは光のようであり、その光は彼の手からほとばしる。かしこにその力を隠す。
使徒行伝(1か所)
使徒22:11 わたしは、光の輝きで目がくらみ、何も見えなくなっていたので、連れの者たちに手を引かれながら、ダマスコに行った。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:8 その時になると、不法の者が現れる。この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:8 あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録21:11 その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。