箴言 14章28節(箴言14:28)

28 民たみが多おおければ、それは王おうの輝かがやきとなる。でも、民たみがいなければ、支配しはい者しゃは滅ほろびる。

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この節を含む箇所知恵ある女箴言14章

前後の聖句(14章26–30節)

26 主しゅを恐おそれ敬ううやまうところには、強つよい安心あんしんがある。その子こどもたちにも、逃にげ込こめる場所ばしょがある。

27 主しゅを恐おそれ敬ううやまうことは、命いのちの泉いずみだ。それは、死しの罠わなから人ひとを遠とおざける。

28 民たみが多おおければ、それは王おうの輝かがやきとなる。でも、民たみがいなければ、支配しはい者しゃは滅ほろびる。

29 怒おこるのが遅おそい人ひとは、深ふかい知恵ちえを持もっている。でも、すぐにいらだつ人ひとは、愚おろかさをさらけ出だす。

30 穏おだやかな心こころは、体からだに命いのちを与あたえる。でも、ねたみは、骨ほねを腐くさらせる。

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