「護衛」(ごえい)が出てくる聖書の箇所

「護衛」(ごえい)は日常訳第1版の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。口語訳では3か所。

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創世記(1か所)

創世記41:12 そこには、護衛ごえい長ちょうの奴隷どれいとして仕つかえている、わたしたちと同おなじヘブライ人じんの若者わかものがいました。それでわたしたちが夢ゆめを話はなすと、彼かれはその夢ゆめを解とき明あかしてくれたのです。二人ふたりそれぞれの夢ゆめに合あわせて、解とき明あかしてくれました。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

サムエル第一22:17 そして王おうは、そばに立たっている護衛ごえい兵へいたちに命めいじた。「向むき直なおって、主しゅの祭司さいしたちを殺ころせ。彼かれらもダビデに手てを貸かし、あの男おとこが逃にげたのを知しっていながら、わたしに知しらせなかったのだ。」しかし王おうの家来けらいたちは、主しゅの祭司さいしたちに手てを下くだして打うち殺ころそうとはしなかった。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシュに答こたえた。「これで、このしもべに何なんができるか、あなたにも分わかるでしょう。」アキシュは言いった。「それなら、おまえをずっとわたしの護衛ごえいにしよう。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:23 彼かれは三十さんじゅう人にんの中なかでも誉ほまれを受うけたが、あの三さん勇士ゆうしには及およばなかった。ダビデは彼かれを、自分じぶんの護衛ごえい長ちょうに任命にんめいした。

列王紀下(6か所)

列王紀下10:25 焼やき尽つくすささげ物ものをささげ終おえると、イエフは護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちに言いった。「入はいって、彼かれらを打うて。一人ひとりも逃にがすな。」そこで兵へいたちは彼かれらを剣けんで切きり倒たおした。護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちは死体したいを投なげ出だし、バアルの神殿しんでんの奥おくへと進すすんで行いった。

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

列王紀下11:6 別べつの三さん分ぶんの一いちはスル門もんに、もう三さん分ぶんの一いちは護衛ごえい兵へいの後うしろにある門もんに立たて。こうして交替こうたいで神殿しんでんを守まもるのだ。

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下11:13 アタルヤは、護衛ごえい兵へいたちと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの神殿しんでんにいる民たみのところへやって来きた。

列王紀下11:19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:25 三十さんじゅう人にんの中なかでは有名ゆうめいだったが、あの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを護衛ごえいの長ちょうにした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:23 こうして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、部下ぶかたちも、わたしを守まもる護衛ごえいの者ものたちも、だれ一人ひとり服ふくを脱ぬがなかった。みんな、水みずをくみに行いくときも武器ぶきを手放てばなさなかった。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書41:10 それからイシュマエルは、ミツパに残のこっていた民たみ全員ぜんいんを捕虜ほりょにした。それは王おうの娘むすめたちや、ミツパに残のこっていたすべての民たみで、護衛ごえい隊長たいちょうネブザルアダンがアヒカムの子こゲダルヤにゆだねた人々ひとびとだった。ネタンヤの子こイシュマエルは彼かれらを捕虜ほりょにして、アンモン人にんのところへ渡わたろうと出発しゅっぱつした。

エレミヤ書52:12 第だい五ごの月つきの十とお日か、それはバビロンの王おうネブカドレツァルの第だい十じゅう九きゅう年ねんのことだった。バビロンの王おうに仕つかえる護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンが、エルサレムにやって来きた。

エレミヤ書52:14 護衛ごえい隊たい長ちょうのもとにいたカルデアの全軍ぜんぐんは、エルサレムを取とり囲かこむ城壁じょうへきをすべて取とり壊こわした。

エレミヤ書52:15 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、民たみの中なかの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶ、都みやこに残のこっていたそのほかの民たみ、バビロンの王おうに降参こうさんして寝返ねがえった者ものたち、そして残のこっていた職人しょくにんたちを、捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

エレミヤ書52:16 ただし護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、その地ちの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶを残のこし、ぶどう畑はたけを世話せわする者もの、畑はたけを耕たがやす者ものとした。

エレミヤ書52:19 さらに護衛ごえい隊たい長ちょうは、鉢はち、火皿ひざら、注そそぎの鉢はち、大鍋おおなべ、燭台しょくだい、小皿こざら、献けん酒しゅ用ようの杯さかずきを持もち去さった。金かねでできたものは金かねとして、銀ぎんでできたものは銀ぎんとして、すべて運はこび去さった。

エレミヤ書52:24 護衛ごえい隊たい長ちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

エレミヤ書52:26 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

エレミヤ書52:30 ネブカドネツァルの第だい二十にじゅう三さん年ねんに、護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンがユダヤ人じん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。その総数そうすうは、四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

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