「純金」(じゅんきん)が出てくる聖書の箇所
「純金」(じゅんきん)は口語訳の50か所(旧約48・新約2)に出てきます。日常訳第1版では59か所。
出エジプト記(26か所)
出エジプト25:11 あなたは純金でこれをおおわなければならない。すなわち内外ともにこれをおおい、その上の周囲に金の飾り縁を造らなければならない。
出エジプト25:17 また純金の贖罪所を造らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。
出エジプト25:24 純金でこれをおおい、周囲に金の飾り縁を造り、
出エジプト25:29 また、その皿、乳香を盛る杯および灌祭を注ぐための瓶と鉢を造り、これらは純金で造らなければならない。
出エジプト25:31 また純金の燭台を造らなければならない。燭台は打物造りとし、その台、幹、萼、節、花を一つに連ならせなければならない。
出エジプト25:36 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りにしなければならない。
出エジプト25:38 その芯切りばさみと、芯取り皿は純金で造らなければならない。
出エジプト25:39 すなわち純金一タラントで燭台と、これらのもろもろの器とが造られなければならない。
出エジプト28:14 そして二つの純金の鎖を、ひも細工にねじて作り、そのひもの鎖をかの編細工につけなければならない。
出エジプト28:22 またひも細工にねじた純金の鎖を胸当につけなければならない。
出エジプト28:36 あなたはまた純金の板を造り、印の彫刻のように、その上に『主に聖なる者』と刻み、
出エジプト30:3 その頂、その四つの側面、およびその角を純金でおおい、その周囲に金の飾り縁を造り、
出エジプト31:8 机とその器、純金の燭台と、そのもろもろの器、香の祭壇、
出エジプト37:2 純金で、内そとをおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。
出エジプト37:6 また純金で贖罪所を造った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半である。
出エジプト37:11 純金でこれをおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。
出エジプト37:16 また机の上の器、すなわちその皿、乳香を盛る杯および灌祭を注ぐための鉢と瓶とを純金で造った。
出エジプト37:17 また純金の燭台を造った。すなわち打物造りで燭台を造り、その台、幹、萼、節、花を一つに連ねた。
出エジプト37:22 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りとした。
出エジプト37:23 また、それのともしび皿七つと、その芯切りばさみと、芯取り皿とを純金で造った。
出エジプト37:24 すなわち純金一タラントをもって、燭台とそのすべての器とを造った。
出エジプト37:26 そして、その頂、その周囲の側面、その角を純金でおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。
出エジプト39:15 またひも細工にねじた純金のくさりを胸当につけた。
出エジプト39:25 また純金で鈴を作り、その鈴を上服のすその周囲の、ざくろとざくろとの間につけた。
出エジプト39:30 また純金をもって、聖なる冠の前板を作り、印の彫刻のように、その上に「主に聖なる者」という文字を書き、
出エジプト39:37 純金の燭台と、そのともしび皿、すなわち列に並べるともしび皿と、そのもろもろの器、およびそのともし油、
レビ記(2か所)
レビ記24:4 彼は純金の燭台の上に、そのともしびを絶えず主の前に整えなければならない。
レビ記24:6 そしてそれを主の前の純金の机の上に、ひと重ね六個ずつ、ふた重ねにして置かなければならない。
列王紀上(6か所)
列王紀上6:20 本殿は長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトであって、純金でこれをおおった。また香柏の祭壇を造った。
列王紀上6:21 ソロモンは純金をもって宮の内側をおおい、本殿の前に金の鎖をもって隔てを造り、金をもってこれをおおった。
列王紀上7:49 および純金の燭台。この燭台は本殿の前に、五つは南に、五つは北にあった。また金の花と、ともしび皿と、心かきと、
列王紀上7:50 純金の皿と、心切りばさみと、鉢と、香の杯と、心取り皿と、至聖所である宮の奥のとびらのためおよび、宮の拝殿のとびらのために、金のひじつぼを造った。
列王紀上10:18 王はまた大きな象牙の玉座を造り、純金をもってこれをおおった。
列王紀上10:21 ソロモン王が飲むときに用いた器は皆金であった。またレバノンの森の家の器も皆純金であって、銀のものはなかった。銀はソロモンの世には顧みられなかった。
歴代志上(1か所)
歴代志上28:17 また肉さし、鉢、かめに用いる純金の目方を定め、金の大杯についてもおのおのの目方を定め、銀の大杯についてもおのおのの目方を定め、
歴代志下(6か所)
歴代志下3:4 宮の前の廊は宮の幅に従って長さ二十キュビト高さ百二十キュビトで、その内部は純金でおおった。
歴代志下4:20 また定めのように本殿の前で火をともす純金の燭台と、そのともしび皿を造った。
歴代志下4:22 また心切りばさみ、鉢、香の杯、心取り皿は純金であった。また宮の戸、すなわち至聖所の内部の戸および拝殿の戸のひじつぼは金であった。
歴代志下9:17 王はまた大きな象牙の玉座を造り、純金でこれをおおった。
歴代志下9:20 ソロモン王が飲むときに用いた器はみな金であった。またレバノンの森の家の器もみな純金であって、銀はソロモンの世には尊ばれなかった。
歴代志下13:11 彼らは朝ごと夕ごとに主に燔祭と、こうばしい香をささげ、供えのパンを純金の机の上に供え、また金の燭台とそのともしび皿を整えて、夕ごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神、主の務を守っているが、あなたがたは彼を捨てた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記28:19 エチオピヤのトパズもこれに並ぶことができない。純金をもってしても、その価を量ることはできない。
詩篇(3か所)
詩篇19:10 これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。
詩篇21:3 あなたは大いなる恵みをもって彼を迎え、そのかしらに純金の冠をいただかせられる。
詩篇119:127 それゆえ、わたしは金よりも、純金よりもまさってあなたの戒めを愛します。
雅歌(1か所)
雅歌5:11 その頭は純金のように、その髪の毛はうねっていて、からすのように黒い。
哀歌(1か所)
哀歌4:1 ああ、黄金は光を失い、純金は色を変じ、聖所の石はすべてのちまたのかどに投げ捨てられた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:32 その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録21:18 城壁は碧玉で築かれ、都はすきとおったガラスのような純金で造られていた。
黙示録21:21 十二の門は十二の真珠であり、門はそれぞれ一つの真珠で造られ、都の大通りは、すきとおったガラスのような純金であった。