出エジプト記 25章31節(出エジプト25:31)

31 また純金じゅんきんの燭台しょくだいを造つくらなければならない。燭台しょくだいは打物うちもの造つくりとし、その台だい、幹みき、萼がく、節ふし、花はなを一ひとつに連つらならせなければならない。

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この節を含む箇所燭台出エジプト25:31-40

前後の聖句(25章29–33節)

29 また、その皿さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずきおよび灌かん祭さいを注そそぐための瓶びんと鉢ばちを造つくり、これらは純金じゅんきんで造つくらなければならない。

30 そして机つくえの上うえには供そなえのパンを置おいて、常つねにわたしの前まえにあるようにしなければならない。

31 また純金じゅんきんの燭台しょくだいを造つくらなければならない。燭台しょくだいは打物うちもの造つくりとし、その台だい、幹みき、萼がく、節ふし、花はなを一ひとつに連つらならせなければならない。

32 また六むいつの枝えだをそのわきから出ださせ、燭台しょくだいの三みっつの枝えだをこの側がわから、燭台しょくだいの三みっつの枝えだをかの側がわから出ださせなければならない。

33 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもって一ひとつの枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもってほかの枝えだにあるようにし、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだを、みなそのようにしなければならない。

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