「登録」(とうろく)が出てくる聖書の箇所
「登録」(とうろく)は日常訳第1版の51か所(旧約45・新約6)に出てきます。口語訳では11か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト38:26 これは一人につき一ベカ、つまり聖所のシェケルで半シェケルにあたる。二十歳以上で登録された者すべてから集めたもので、その数は六十万三千五百五十人だった。
民数記(29か所)
民数記1:3 二十歳以上で、軍隊に加われる者は、イスラエルの中から全員、部隊ごとに登録すること。あなたとアロンがそれを行いなさい。
民数記1:18 そして第二の月の一日に、共同体全体を招集した。人々は氏族ごと、父祖の家ごとに登録され、二十歳以上の男子が一人ずつ名前で数えられた。
民数記1:49 「ただし、レビ族だけは登録せず、イスラエルの人々の中で数に入れてはならない。
民数記4:23 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者を、みな登録しなさい。
民数記4:30 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者を、みな登録しなさい。
民数記4:36 氏族ごとに登録された人数は、二千七百五十人であった。
民数記4:37 以上が、コハトの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:40 氏族ごと、父祖の家ごとに登録された人数は、二千六百三十人であった。
民数記4:41 以上が、ゲルションの子たちの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主の命令に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:44 氏族ごとに登録された人数は、三千二百人であった。
民数記4:45 以上が、メラリの子たちの氏族で登録された者たちである。主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長たちが数えたレビ人の登録者は、氏族ごと、父祖の家ごとに、すべて合わせて次のとおりである。
民数記4:48 登録された人数は、八千五百八十人であった。
民数記4:49 主の命令によって、モーセを通して一人ひとりが登録された。それぞれの奉仕の務めと運搬の務めに応じてである。こうして、主がモーセに命じられたとおりに、彼らは数えられた。
民数記7:2 すると、イスラエルの各部族の長たち、つまり父祖の家のかしらたちが献げ物を持ってきた。彼らは各部族の長で、登録の調査を取り仕切っていた人たちだ。
民数記14:29 この荒れ野に、あなたたちの死体は倒れる。あなたたちのうち、二十歳以上で登録された者は皆、わたしに不平を言った者として、そうなる。
民数記26:34 これがマナセの氏族である。登録された人数は五万二千七百人だった。
民数記26:37 これがエフライムの子孫の氏族で、登録された人数は三万二千五百人だった。以上がヨセフの子孫を氏族ごとに見たものである。
民数記26:41 これがベニヤミンの子孫を氏族ごとに見たもので、登録された人数は四万五千六百人だった。
民数記26:43 シュハム族全体で、登録された人数は六万四千四百人だった。
民数記26:47 これがアシェルの子孫の氏族で、登録された人数は五万三千四百人だった。
民数記26:50 これがナフタリの氏族で、登録された人数は四万五千四百人だった。
民数記26:51 以上がイスラエルの人々の登録された総数で、六十万一千七百三十人だった。
民数記26:53 「これらの部族に、登録された名前の数に応じて、地を受け継ぐ分として分け与えなさい。
民数記26:54 人数の多い部族には多くの土地を、少ない部族には少ない土地を与えなさい。それぞれの部族に、登録された人数に応じて土地を分け与えるのだ。
民数記26:57 レビ族で登録された人たちは、氏族ごとに次のとおりである。ゲルションからはゲルション人の氏族、ケハトからはケハト人の氏族、メラリからはメラリ人の氏族が出た。
民数記26:62 レビ族で登録された男子は、生後一か月以上のすべてを数えて二万三千人だった。彼らはほかのイスラエルの人たちと一緒には登録されなかった。イスラエルの中で、受け継ぐ土地が彼らには与えられなかったからである。
民数記26:63 以上が、モーセと祭司エルアザルによって登録された人たちである。二人は、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原でイスラエルの人々を数えた。
民数記26:64 その中には、かつてモーセと祭司アロンがシナイの荒れ野でイスラエルの人々を数えたときに登録された者は、一人もいなかった。
列王紀下(1か所)
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
歴代志上(7か所)
歴代志上5:17 これらはみな、ユダの王ヨタムの時代と、イスラエルの王ヤロブアムの時代に、系図に登録された。
歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族のうちの、彼らの親族。系図に登録された勇士は、合わせて八万七千人だった。
歴代志上7:7 ベラの子はエツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五人。みんな父祖の家の長で、力ある勇士だった。系図に登録された者は二万二千三十四人いた。
歴代志上7:9 彼らは家系ごとに系図に登録された。一族の長たちであり、勇敢な戦士で、その数は二万二百人だった。
歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫だった。彼らは氏族の長であり、えりぬきの勇士であり、リーダーたちのかしらだった。系図に登録された者のうち、戦いに出て戦える者の数は、二万六千人だった。
歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々は系図に登録された。その記録はイスラエルの列王の書にしるされている。一方、ユダの人々は神に背いたため、バビロンへ捕らえ移された。
歴代志上9:22 これらはみな、門を守る係として選ばれた人たちで、全部で二百十二人いた。彼らはそれぞれの村で系図に登録されていた。ダビデと先見者サムエルが、彼らをこの務めに任命したのである。
歴代志下(4か所)
歴代志下31:16 これは、系図に登録された三歳以上の男子とは別であった。彼らはみな、日ごとの務めのために主の宮に入り、それぞれの職務と組に従って奉仕する者たちだった。
歴代志下31:17 また、祭司は父祖の家ごとに、レビ人は二十歳以上の者が、それぞれの職務と組に従って登録された。
歴代志下31:18 さらに、彼らの幼い子どもや、妻、息子、娘もみな、共同体全体とともに系図に登録された。彼らが忠実に、自分の身を聖なるものとして保っていたからである。
歴代志下31:19 また、アロンの子孫である祭司たちは、それぞれの町の放牧地の畑に住んでいた。その町ごとに、名前を指名された人たちがいて、祭司のうちのすべての男子と、系図に登録されたすべてのレビ人に、割り当ての食物を渡す役目を担っていた。
エズラ記(1か所)
エズラ記8:3 シェカンヤの一族、つまりパルオシュの一族からはゼカルヤ。彼とともに系図に登録された男子は百五十人。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記7:5 わたしの神は、身分の高い人々や役人、民を集めて家系を登録させようという思いを、わたしの心に授けた。そこでわたしは、最初に帰ってきた人々の系図を見つけた。そこには、こう書かれていた。
詩篇(1か所)
詩篇87:6 主がもろもろの民を書き記すとき、「この人はここで生まれた」と登録される。〔セラ
ルカによる福音書(4か所)
ルカ2:1 そのころ、皇帝アウグストゥスから、国中のすべての人を登録させるようにという命令が出た。
ルカ2:2 これは、クレニオがシリアの総督だったときに行われた、最初の住民登録だった。
ルカ2:3 それで人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町へと向かった。
ルカ2:5 婚約者のマリアと一緒に登録するためだった。マリアは身ごもっていた。
使徒行伝(1か所)
使徒5:37 この男の後にも、住民登録のあった頃、ガリラヤ出身のユダという男が現れて、民をそそのかし、自分に従わせた。しかし、彼も滅び、従っていた者たちもみな散り散りになってしまった。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル12:23 天に名を登録された長子たちの集まりに、あなたがたは近づいている。すべての人を裁く神のもとに、そして、完全なものとされた正しい人たちの霊のもとに近づいているのだ。