「登録」(とうろく)が出てくる聖書の箇所
「登録」(とうろく)は口語訳の11か所(旧約7・新約4)に出てきます。日常訳第1版では51か所。
民数記(1か所)
民数記1:18 二月一日に会衆をことごとく集めたので、彼らはその氏族により、その父祖の家により、その名の数にしたがって二十歳以上のものが、ひとりびとり登録した。
歴代志下(4か所)
歴代志下31:16 ただしすべて登録された三歳以上の男子で主の宮に入り、その班に従って日々の職分をつくし、その受持の勤めをなす者は除かれた。
歴代志下31:17 祭司の登録はその氏族によってなされ、二十歳以上のレビびとの登録はその班により、その受持にしたがってなされた。
歴代志下31:18 また祭司はその幼な子、その妻、そのむすこ、その娘、全会衆と共に登録した。彼らは忠実に身を聖なる事にささげたからである。
歴代志下31:19 また町々の放牧地におるアロンの子孫である祭司たちのためには、町ごとに人を名ざし選んで、祭司のうちのすべての男およびレビびとのうちの登録されたすべての者に、その分を与えさせた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記12:22 レビびとについては、エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの時代に、その氏族の長たちが登録された。また祭司たちもペルシャ王ダリヨスの治世まで登録された。
詩篇(1か所)
詩篇87:6 主がもろもろの民を登録されるとき、「この者はかしこに生れた」としるされる。[セラ
ルカによる福音書(2か所)
ルカ2:3 人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
ルカ2:5 それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:9 やもめとして登録さるべき者は、六十歳以下のものではなくて、ひとりの夫の妻であった者、
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル12:23 天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者なる神、全うされた義人の霊、