「琴」(こと)が出てくる聖書の箇所

「琴」(こと)は日常訳第1版の31か所(旧約31・新約0)に出てきます。口語訳では60か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:12 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの手てすりを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどの白檀びゃくだんの木材もくざいは、その後ご二に度どと入はいってこなかったし、今日きょうまで見みられていない。

歴代志上(7か所)

歴代志上13:8 ダビデとイスラエルのすべての人ひとは、歌うたをうたい、竪琴たてごと、琴こと、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴ならして、力ちからのかぎり神かみの前まえで喜よろこび踊おどった。

歴代志上15:16 ダビデはレビ人びとの長ながたちに、歌うたい手てである仲間なかまを立たてるようにと命めいじた。彼かれらは竪琴たてごとと琴こととシンバルの楽器がっきを鳴ならし、喜よろこびの声こえを高たからかに響ひびかせるのだ。

歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

歴代志上16:5 アサフが楽長がくちょうで、その次つぎがゼカリヤ。エイエル、シェミラモト、エヒエル、マティテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルも一緒いっしょだった。彼かれらは琴ことやハープを奏かなで、アサフはシンバルを打うち鳴ならした。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上25:3 エドトンについては、その子こたちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六ろく人にんで、父ちちエドトンの指揮しきのもとにいた。エドトンは琴ことを弾ひきながら、主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびして預言よげんした。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みな、父親ちちおやの指揮しきのもとで、主しゅの神殿しんでんで歌うたをうたった。シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでて、神かみの神殿しんでんの礼拝れいはいの務つとめを果はたしたのだ。彼かれらは王おうと、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮しきのもとにあった。

歴代志下(4か所)

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

歴代志下20:28 彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、ラッパを奏かなでながらエルサレムに入はいり、主しゅの神殿しんでんへ向むかった。

歴代志下29:25 王おうはレビ人びとを主しゅの宮みやに立たたたせ、ダビデと、王おう付つきの先見せんけん者しゃガド、そして預言よげん者しゃナタンの命令めいれいどおり、シンバルや琴ことや竪琴たてごとを持もたせた。この指示しじは、預言よげん者しゃたちを通とおして主しゅが与あたえたものだったからである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:31 わたしの琴ことは悲かなしみの音おととなり、笛ふえは泣なく人ひとの声こえとなった。

詩篇(10か所)

詩篇33:2 琴ことを鳴ならして主しゅをたたえよう。十じゅう弦げんの立琴たてごとを奏かなでて、主しゅをほめ歌うたおう。

詩篇57:8 目めを覚さませ、わたしの魂たましいよ。目めを覚さませ、竪琴たてごとよ、琴ことよ。わたしは夜明よあけを呼よび起おこそう。

詩篇71:22 わたしの神かみよ、わたしは琴ことを奏かなでて、あなたと、あなたの真実しんじつをほめたたえる。イスラエルの聖せいなる方かたよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならして、あなたに歌ううたう。

詩篇81:2 歌声うたごえを上あげ、タンバリンを打うち鳴ならそう。よく響ひびく竪琴たてごとと、琴ことを奏かなでよう。

詩篇98:5 琴ことを鳴ならして、主しゅをたたえよう。琴ことの調しらべと歌声うたごえで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇108:2 目めを覚さませ、竪琴たてごとよ、琴ことよ。わたしは夜明よあけを呼よび起おこす。

詩篇137:2 わたしたちは、その柳やなぎの木々きぎに自分じぶんたちの琴ことをかけた。

詩篇144:9 神かみよ、わたしはあなたに新あたらしい歌うたを歌ううたう。十じゅう弦げんの琴ことに合あわせて、あなたをほめ歌ううたう。

詩篇147:7 主しゅに感謝かんしゃの歌うたをささげよう。琴ことを鳴ならして、わたしたちの神かみをほめ歌うたおう。

詩篇150:3 ラッパを吹ふき鳴ならして主しゅをたたえよ。琴ことや竪琴たてごとをかき鳴ならして主しゅをたたえよ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書5:12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとが鳴なりひびいたら、その時とき、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがみなさい。

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうさま、あなたはこう命めいじられました。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きく者ものはみな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない、と。

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

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