「父祖」(ふそ)が出てくる聖書の箇所

「父祖」(ふそ)は口語訳の62か所(旧約52・新約10)に出てきます。日常訳第1版では66か所。

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民数記(50か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:4 また、すべての部族ぶぞくは、おのおの父祖ふその家いえの長ながたるものを、ひとりずつ出だして、あなたがたと協力きょうりょくさせなければならない。

民数記1:16 これらは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた人々ひとびとで、その父祖ふその部族ぶぞくのつかさたち、またイスラエルの氏族しぞくのかしらたちである。

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:44 これらが数かぞえられた人々ひとびとであって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが数かぞえた人々ひとびとである。そのつかさたちは十じゅう二に人にんであって、おのおのその父祖ふその家いえのために出でたものである。

民数記1:45 そしてイスラエルの人々ひとびとのうち、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは、すべてイスラエルのうち、戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものであって、

民数記1:47 しかし、レビびとは、その父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、そのうちに数かぞえられなかった。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその部隊ぶたいの旗はたのもとに、その父祖ふその家いえの旗印はたじるしにしたがって宿営しゅくえいしなければならない。また会見かいけんの幕屋まくやのまわりに、それに向むかって宿営しゅくえいしなければならない。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた人々ひとびとである。もろもろの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記3:15 「あなたはレビの子こたちを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくによって数かぞえなさい。すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしを数かぞえなければならない」。

民数記3:20 メラリの子こたちは、その氏族しぞくによれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖ふその家いえによるレビの氏族しぞくである。

民数記3:24 ラエルの子こエリアサフが、ゲルションびとの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。

民数記3:30 ウジエルの子こエリザパンが、コハテびとの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。

民数記3:35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記4:2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:22 「あなたはまたゲルションの子こたちの総数そうすうを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくにしたがって調しらべ、

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:38 またゲルションの子こたちを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:40 その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:42 またメラリの子こたちの氏族しぞくを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記7:2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖ふその家いえの長ながたちは、ささげ物ものをした。彼かれらは各かく部族ぶぞくのつかさたちであって、その数かぞえられた人々ひとびとをつかさどる者ものどもであった。

民数記13:2 「人ひとをつかわして、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえるカナンの地ちを探さぐらせなさい。すなわち、その父祖ふその部族ぶぞくごとに、すべて彼かれらのうちのつかさたる者ものひとりずつをつかわしなさい」。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらのうちから、おのおのの父祖ふその家いえにしたがって、つえ一いち本ぽんずつを取とりなさい。すなわち、そのすべてのつかさたちから、父祖ふその家いえにしたがって、つえ十じゅう二に本ぽんを取とり、その人々ひとびとの名なを、おのおのそのつえに書かきしるし、

民数記17:3 レビのつえにはアロンの名なを書かきしるしなさい。父祖ふその家いえのかしらは、おのおののつえ一いち本ぽんを出だすのだからである。

民数記17:6 モーセが、このようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったので、つかさたちはみな、その父祖ふその家いえにしたがって、おのおの、つえ一いち本ぽんずつを彼かれに渡わたした。そのつえは合あわせて十じゅう二に本ぽん。アロンのつえも、そのつえのうちにあった。

民数記18:1 そこで、主しゅはアロンに言いわれた、「あなたとあなたの子こたち、およびあなたの父祖ふその家いえの者ものは、聖せい所しょに関かんする罪つみを負おわなければならない。また、あなたとあなたの子こたちとは、祭司さいし職しょくに関かんする罪つみを負おわなければならない。

民数記18:2 あなたはまた、あなたの兄弟きょうだいなるレビの部族ぶぞくの者もの、すなわち、あなたの父祖ふその部族ぶぞくの者ものどもを、あなたに近ちかづかせ、あなたに連つらなり、あなたに仕つかえさせなければならない。ただし、あなたとあなたの子こたちとは、共ともにあかしの幕屋まくやの前まえで仕つかえなければならない。

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの総数そうすうをその父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、イスラエルにおいて、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。

民数記26:55 ただし地ちは、くじをもって分わけ、その父祖ふその部族ぶぞくの名なにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記34:14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

民数記36:3 その娘むすめたちがもし、イスラエルの人々ひとびとのうちの他ほかの部族ぶぞくのむすこたちにとつぐならば、彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、われわれの父祖ふその嗣業しぎょうのうちから取とり除のぞかれて、そのとつぐ部族ぶぞくの嗣業しぎょうに加くわえられるでしょう。こうしてそれはわれわれの嗣業しぎょうの分ぶんから取とり除のぞかれるでしょう。

民数記36:4 そしてイスラエルの人々ひとびとのヨベルの年としがきた時とき、彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、そのとついだ部族ぶぞくの嗣業しぎょうに加くわえられるでしょう。こうして彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、われわれの父祖ふその部族ぶぞくの嗣業しぎょうのうちから取とり除のぞかれるでしょう」。

民数記36:6 ゼロペハデの娘むすめたちについて、主しゅが命めいじられたことはこうである。すなわち『彼女かのじょたちはその心こころにかなう者ものにとついでもよいが、ただその父祖ふその部族ぶぞくの一族いちぞくにのみ、とつがなければならない。

民数記36:7 そうすればイスラエルの人々ひとびとの嗣業しぎょうは、部族ぶぞくから部族ぶぞくに移うつるようなことはないであろう。イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその父祖ふその部族ぶぞくの嗣業しぎょうをかたく保たもつべきだからである。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうち、嗣業しぎょうをもっている娘むすめはみな、その父ちちの部族ぶぞくに属ぞくする一族いちぞくにとつがなければならない。そうすればイスラエルの人々ひとびとは、おのおのその父祖ふその嗣業しぎょうを保たもつことができる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:14 イスラエルの各かく部族ぶぞくのうちから、父祖ふその家いえのつかさ、ひとりずつをあげて、合あわせて十じゅう人にんのつかさたちを、彼かれと共ともに行いかせた。これらはみなイスラエルの氏族しぞくのうちで、父祖ふその家いえのかしらたる人々ひとびとであった。

詩篇(1か所)

詩篇45:16 あなたの子こらは父祖ふそに代かわって立たち、あなたは彼かれらを全地ぜんちに君きみとするであろう。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:55 わたしたちの父祖ふそアブラハムとその子孫しそんとをとこしえにあわれむと約束やくそくなさったとおりに」。

ルカ1:72 こうして、神かみはわたしたちの父祖ふそたちにあわれみをかけ、その聖せいなる契約けいやく、

ルカ1:73 すなわち、父祖ふそアブラハムにお立たてになった誓ちかいをおぼえて、

使徒行伝(1か所)

使徒7:2 そこで、ステパノが言いった、「兄弟きょうだいたち、父ちちたちよ、お聞ききき下ください。わたしたちの父祖ふそアブラハムが、カランに住すむ前まえ、まだメソポタミヤにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれに現あらわれて

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ9:5 また父祖ふそたちも彼かれらのものであり、肉にくによればキリストもまた彼かれらから出でられたのである。万物ばんぶつの上うえにいます神かみは、永遠えいえんにほむべきかな、アァメン。

ローマ9:10 そればかりではなく、ひとりの人ひと、すなわち、わたしたちの父祖ふそイサクによって受胎じゅたいしたリベカの場合ばあいも、また同様どうようである。

ローマ11:28 福音ふくいんについて言いえば、彼かれらは、あなたがたのゆえに、神かみの敵てきとされているが、選えらびについて言いえば、父祖ふそたちのゆえに、神かみに愛あいせられる者ものである。

ローマ15:8 わたしは言いう、キリストは神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいのある者ものの僕ぼくとなられた。それは父祖ふそたちの受うけた約束やくそくを保証ほしょうすると共ともに、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:10 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえた時ときには、レビはまだこの父祖ふその腰こしの中なかにいたからである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、その子こイサクを祭壇さいだんにささげた時とき、行おこないによって義ぎとされたのではなかったか。

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