ローマ人への手紙 9章10節(ローマ9:10)

10 そればかりではなく、ひとりの人ひと、すなわち、わたしたちの父祖ふそイサクによって受胎じゅたいしたリベカの場合ばあいも、また同様どうようである。

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章8–12節)

8 すなわち、肉にくの子こがそのまま神かみの子こなのではなく、むしろ約束やくそくの子こが子孫しそんとして認みとめられるのである。

9 約束やくそくの言葉ことばはこうである。「来年らいねんの今いまごろ、わたしはまた来くる。そして、サラに男子だんしが与あたえられるであろう」。

10 そればかりではなく、ひとりの人ひと、すなわち、わたしたちの父祖ふそイサクによって受胎じゅたいしたリベカの場合ばあいも、また同様どうようである。

11 まだ子供こどもらが生うまれもせず、善ぜんも悪あくもしない先さきに、神かみの選えらびの計画けいかくが、

12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

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