「熱心」(ねっしん)が出てくる聖書の箇所

「熱心」(ねっしん)は日常訳第1版の42か所(旧約8・新約34)に出てきます。口語訳では52か所。

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民数記(1か所)

民数記25:13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

列王紀上(2か所)

列王紀上19:10 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:14 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀下(1か所)

列王紀下10:16 そしてイエフは言いった。「わたしと一緒いっしょに来きて、わたしが主しゅのためにどれほど熱心ねっしんか見みてほしい。」こうして人々ひとびとは彼かれを戦車せんしゃに乗のせて進すすんだ。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:20 その隣となりでは、ザバイの子こバルクが、熱心ねっしんに、城壁じょうへきの曲まがり角かどから大だい祭司さいしエルヤシブの家いえの入いり口ぐちまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

詩篇(2か所)

詩篇78:34 神かみが彼かれらを殺ころすと、人々ひとびとは神かみを求もとめた。悔くい改あらためて、熱心ねっしんに神かみを慕したい求もとめた。

詩篇119:139 わたしの熱心ねっしんさがわたしを焼やき尽つくす。敵てきがあなたの言葉ことばを忘わすれてしまったからだ。

箴言(1か所)

箴言11:27 良よいことを熱心ねっしんに求もとめる人ひとは、好意こういを得うる。でも悪あくを探さがし求もとめる者ものには、悪あくが返かえってくる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:4 熱心ねっしん党とうのシモン。それにイスカリオテのユダ。このユダが、イエスを裏切うらぎることになる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ3:18 それにアンデレ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子こヤコブ、タダイ、それに熱心ねっしん党とうのシモン。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:15 マタイ、トマス、アルファイの子こヤコブ、それに熱心ねっしん党とうと呼よばれたシモン、

ルカ7:4 長老ちょうろうたちはイエスのところに来くると、熱心ねっしんに願ねがって言いった。「あの方かたは、あなたにそうしていただくだけのことをした人ひとです。

使徒行伝(4か所)

使徒1:13 彼かれらは町まちに入はいると、泊とまっていた二に階かいの部屋へやに上あがった。そこにはペトロとヨハネ、ヤコブとアンデレ、フィリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルファイの子こヤコブ、熱心ねっしん党とうのシモン、そしてヤコブの子こユダがいた。

使徒21:20 それを聞きいた人々ひとびとは神かみをあがめた。そして、パウロにこう言いった。「兄弟きょうだい、あなたも知しっているとおり、ユダヤ人じんの中なかには信しんじるようになった人ひとが何なん万まん人にんもいます。しかも、みんな律法りっぽうを熱心ねっしんに守まもる人ひとたちなのです。

使徒22:3 「わたしはユダヤ人じんで、キリキア州しゅうのタルソで生うまれました。しかし育そだったのはこの町まちで、ガマリエルという先生せんせいのもとで、先祖せんぞ代々だいだいの律法りっぽうを厳きびしく教おしえ込こまれました。そして、今日きょうここにいるみなさんと同おなじように、神かみのために熱心ねっしんに生いきてきたのです。

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ10:2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることは認みとめる。でも、その熱心ねっしんは正ただしい知識ちしきに基もとづいたものではない。

ローマ12:8 勧すすめる人ひとは、人ひとを励はげますことに。分わけ与あたえる人ひとは、惜おしみなく。人ひとをまとめる人ひとは、熱心ねっしんに。人ひとを思おもいやる人ひとは、明あかるい心こころで。

ローマ12:11 熱心ねっしんで、なまけることなく、心こころを燃もやして、主しゅに仕つかえなさい。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一12:31 だから、もっと大おおきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、わたしはあなたがたに、それらすべてにまさる道みちを示しめそう。

コリント第一14:1 愛あいを追おい求もとめなさい。そして、霊れいによる賜物たまものを熱心ねっしんに願ねがいなさい。とりわけ、預言よげんできるように願ねがいなさい。

コリント第一14:12 あなたがたも同おなじだ。霊的れいてきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめているのだから、教会きょうかいを成長せいちょうさせるために、それがあふれるほど豊ゆたかになるように求もとめなさい。

コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、預言よげんすることを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、異ことなる言葉ことばで話はなすことも禁きんじてはいけない。

コリント人への第二の手紙(9か所)

コリント第二7:7 励はげまされたのは、彼かれが来きてくれたことだけによるのではない。彼かれ自身じしんが、あなたがたから受うけた励はげましを伝つたえてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会あいたがっていること、嘆なげき悲かなしんでいること、わたしのために熱心ねっしんになってくれていること――それを聞きいて、わたしはますます喜よろこんだ。

コリント第二7:11 見みてほしい。神かみのみこころにそって悲かなしんだことが、あなたがたのうちにどれほどの真剣しんけんさを生うみ出だしたことか。それだけでなく、弁明べんめいし、憤いきどおり、恐おそれ、会あいたいと願ねがい、熱心ねっしんになり、正ただしさを求もとめる心こころまで生うみ出だした。あなたがたはあらゆる点てんで、この件けんについて自分じぶんたちが潔白けっぱくであることを示ししめしたのだ。

コリント第二8:4 そして、聖せいなる民たみを助たすけるこの働はたらきに加くわわり、その恵めぐみにあずかれるようにと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でたのだ。

コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊ゆたかだ。信仰しんこうにも、語かたる言葉ことばにも、知識ちしきにも、あらゆる熱心ねっしんさにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄よせる愛あいにも。だから、この恵めぐみのわざにも豊ゆたかであってほしい。

コリント第二8:8 これは命令めいれいとして言いっているのではない。ほかの人ひとたちの熱心ねっしんさを引ひき合あいに出だして、あなたがたの愛あいが本物ほんものかどうかを確たしかめたいのだ。

コリント第二8:16 あなたがたのために、テトスの心こころに同おなじ熱心ねっしんさを与あたえてくださった神かみに感謝かんしゃする。

コリント第二8:17 テトスは、わたしたちの願ねがいを受うけ入いれてくれた。それだけでなく、いっそう熱心ねっしんになって、自分じぶんから進すすんであなたがたのところへ出でかけて行いったのだ。

コリント第二8:22 わたしたちは、もうひとりの兄弟きょうだいも彼かれらといっしょに送おくった。この人ひとは、いろいろな場面ばめんで何なん度ども熱心ねっしんさを確たしかめてきた人ひとだ。しかも今いまは、あなたがたを深ふかく信頼しんらいしているので、ますます熱心ねっしんになっている。

コリント第二9:2 あなたがたの熱意ねついは、よく知しっている。わたしはそれをマケドニアの人ひとたちに誇ほこって、「アカイアの人ひとたちは去年きょねんから準備じゅんびができている」と話はなしてきた。あなたがたの熱心ねっしんさは、多おおくの人ひとを奮い立たふるいたたせたのだ。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:14 そしてユダヤ教きょうのことでは、同おなじ年としごろの同胞どうほうの多おおくよりも進すすんでいた。先祖せんぞから受うけ継ついだ教おしえに、だれよりも熱心ねっしんだったのだ。

ガラテヤ4:17 あの人ひとたちがあなたたちに熱心ねっしんなのは、よい心こころからではない。あなたたちをわたしから引ひき離はなして、あなたたちが自分じぶんたちに熱心ねっしんになるように仕向しむけたいだけだ。

ガラテヤ4:18 よいことのために熱心ねっしんになってもらうのは、いつでもよいことだ。わたしがそばにいるときだけでなく、いつもそうであってほしい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:6 その熱心ねっしんさのあまり、教会きょうかいを迫害はくがいしていた。律法りっぽうが求もとめる義ぎについては、非ひのうちどころのない者ものだった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:2 主人しゅじんが信しんじている人ひとである場合ばあいは、その主人しゅじんが兄弟きょうだい姉妹しまいだからといって軽かるく見みてはいけない。むしろ、いっそう熱心ねっしんに仕つかえなさい。その良よい働はたらきから益えきを受うける主人しゅじんは、信しんじる者ものであり、愛あいされている人ひとたちなのだから。これらのことを教おしえ、勧すすめなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:17 それどころか、ローマに来きたときには、熱心ねっしんにわたしを捜さがし回まわって、見みつけ出だしてくれた。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:14 キリストは、わたしたちのために自みずからをささげてくださった。それは、あらゆる悪あくからわたしたちを買かい戻もどし、良よい行おこないに熱心ねっしんな、ご自分じぶんの民たみとして清きよめるためだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:11 わたしたちが願ねがっているのは、あなたたち一人ひとりひとりひとりが同おなじ熱心ねっしんさを持もち続つづけて、最後さいごまで希望きぼうを確たしかなものにしていくことだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、預言よげん者しゃたちが熱心ねっしんに調しらべ、探さがし求もとめていた。彼かれらは、あなたたちに与あたえられる恵めぐみについて予告よこくしていたのだ。

ペテロ第一3:13 もし善ぜんに熱心ねっしんになるなら、いったいだれがあなたたちに害がいを加くわえるだろうか。

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