ローマ人への手紙 10章2節(ローマ10:2)

2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることは認みとめる。でも、その熱心ねっしんは正ただしい知識ちしきに基もとづいたものではない。

ローマ10章全体を読む
この節を含む箇所救いをもたらす言葉ローマ10章

前後の聖句(10章1–4節)

1 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん。わたしが心こころから願ねがい、彼かれらのために神かみに祈いのっているのは、彼かれらが救すくわれることだ。

2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることは認みとめる。でも、その熱心ねっしんは正ただしい知識ちしきに基もとづいたものではない。

3 神かみの義ぎを知しらないまま、自分じぶんの義ぎを打うち立たてようとして、彼かれらは神かみの義ぎに従したがわなかったのだ。

4 キリストは律法りっぽうの終おわりだ。信しんじる人ひとすべてが義ぎとされるためである。

有名な聖句をもっと読む