「泣き叫ぶ」(なきさけぶ)が出てくる聖書の箇所

「泣き叫ぶ」(なきさけぶ)は口語訳の23か所(旧約14・新約9)に出てきます。「泣きさけぶ」も含みます。日常訳第1版では29か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:38 もしわが田畑たはたがわたしに向むかって呼よばわり、そのうねみぞが共ともに泣なき叫さけんだことがあるなら、

イザヤ書(7か所)

イザヤ書13:6 あなたがたは泣なき叫さけべ。主しゅの日ひが近ちかづき、滅ほろびが全能ぜんのう者しゃから来くるからだ。

イザヤ書15:3 彼かれらはそのちまたで荒布あらめをまとい、その屋根やねまたは広場ひろばで、みな泣なき叫さけび、涙なみだに浸ひたる。

イザヤ書16:7 それゆえ、モアブは泣なき叫さけべ、民みんはみなモアブのために泣なき叫さけべ。全まったく撃うちのめされて、キルハレセテの干かんぶどうのために嘆なげけ。

イザヤ書23:1 ツロについての託宣たくせん。タルシシのもろもろの船ふねよ、泣なき叫さけべ、ツロは荒あれすたれて、家いえなく、船ふね泊とまりする港みなともないからだ。この事ことはクプロの地ちから彼かれらに告つげ知しらせられる。

イザヤ書23:6 タルシシに渡わたれ、海うみべに住すむ民たみよ、泣なき叫さけべ。

イザヤ書23:14 タルシシのもろもろの船ふねよ、泣なき叫さけべ、あなたがたのとりでは荒あれすたれたから。

イザヤ書65:14 見みよ、わがしもべたちは心こころの楽たのしみによって歌ううたう、しかし、あなたがたは心こころの苦くるしみによって叫さけび、たましいの悩なやみによって泣なき叫さけぶ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書9:10 山やまのために泣なき叫さけび、野のの牧場ぼくじょうのために悲かなしめ。これらは荒あれすたれて、通とおり過すぎる人ひともない。ここには牛うし、羊ひつじの鳴なく声こえも聞きこえず、空そらの鳥とりも獣けものも皆みな逃にげ去さった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:5 酔よえる者ものよ、目めをさまして泣なけ。すべて酒さけを飲のむ者ものよ、うまい酒さけのゆえに泣なき叫さけべ。うまい酒さけはあなたがたの口くちから断たたたれるからだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:10 ガテに告つげるな、泣なき叫さけぶな。ベテレアフラで、ちりの中なかにころがれ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書11:2 いとすぎよ、泣なき叫さけべ。香こう柏かしわは倒たおれ、みごとな木きは、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、泣なき叫さけべ。茂しげった林はやしは倒たおれたからである。

ゼカリヤ書11:3 聞きけ、牧者ぼくしゃの泣なき叫さけぶ声こえを。彼かれらの栄はえが消きえ去さったからである。聞きけ、ししのほえる声こえを。ヨルダンの草くさむらが荒あれ果はてたからである。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ8:12 この国くにの子こらは外そとのやみに追おい出だされ、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう」。

マタイ13:42 炉ろの火ひに投なげ入いれさせるであろう。そこでは泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

マタイ13:50 そして炉ろの火ひに投なげこむであろう。そこでは泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

マタイ22:13 そこで、王おうはそばの者ものたちに言いった、『この者ものの手足てあしをしばって、外そとの暗くらやみにほうり出だせ。そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう』。

マタイ24:51 彼かれを厳罰げんばつに処ししょし、偽善ぎぜん者しゃたちと同おなじ目めにあわせるであろう。彼かれはそこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

マタイ25:30 この役やくに立たたたない僕ぼくを外そとの暗くらい所ところに追おい出だすがよい。彼かれは、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう』。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言よげん者しゃたちが、神かみの国くににはいっているのに、自分じぶんたちは外そとに投なげ出だされることになれば、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:1 富とんでいる人ひとたちよ。よく聞きききなさい。あなたがたは、自分じぶんの身みに降ふりかかろうとしているわざわいを思おもって、泣なき叫さけぶがよい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:2 この女おんなは子こを宿やどしており、産うみの苦くるしみと悩なやみとのために、泣なき叫さけんでいた。

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