マタイによる福音書 25章30節(マタイ25:30)

30 この役やくに立たたたない僕ぼくを外そとの暗くらい所ところに追おい出だすがよい。彼かれは、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう』。

マタイ25章全体を読む
この節を含む箇所タラントのたとえマタイ25:14-30

前後の聖句(25章28–32節)

28 さあ、そのタラントをこの者ものから取とりあげて、十じゅうタラントを持もっている者ものにやりなさい。

29 おおよそ、持もっている人ひとは与あたえられて、いよいよ豊ゆたかになるが、持もっていない人ひとは、持もっているものまでも取とり上あげられるであろう。

30 この役やくに立たたたない僕ぼくを外そとの暗くらい所ところに追おい出だすがよい。彼かれは、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう』。

31 人ひとの子こが栄光えいこうの中なかにすべての御ご使したちを従したがえて来くるとき、彼かれはその栄光えいこうの座ざにつくであろう。

32 そして、すべての国民こくみんをその前まえに集あつめて、羊飼ひつじかいが羊ひつじとやぎとを分わけるように、彼かれらをより分わけ、

有名な聖句をもっと読む