ヨハネの黙示録 12章2節(黙示録12:2)

2 この女おんなは子こを宿やどしており、産うみの苦くるしみと悩なやみとのために、泣なき叫さけんでいた。

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この節を含む箇所女と龍黙示録12:1-6

前後の聖句(12章1–4節)

1 また、大おおいなるしるしが天てんに現あらわれた。ひとりの女おんなが太陽たいようを着きて、足あしの下したに月つきを踏ふみ、その頭あたまに十じゅう二にの星ほしの冠かんむりをかぶっていた。

2 この女おんなは子こを宿やどしており、産うみの苦くるしみと悩なやみとのために、泣なき叫さけんでいた。

3 また、もう一ひとつのしるしが天てんに現あらわれた。見みよ、大おおきな、赤あかい龍りゅうがいた。それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあり、その頭あたまに七ななつの冠かんむりをかぶっていた。

4 その尾おは天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを掃はき寄よせ、それらを地ちに投なげ落おとした。龍りゅうは子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たち、生うまれたなら、その子こを食くい尽つくそうとかまえていた。

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