マタイによる福音書 13章42節(マタイ13:42)

42 炉ろの火ひに投なげ入いれさせるであろう。そこでは泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

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この節を含む箇所毒麦のたとえの説明マタイ13:36-43

前後の聖句(13章40–44節)

40 だから、毒麦どくむぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世よの終おわりにもそのとおりになるであろう。

41 人ひとの子こはその使つかいたちをつかわし、つまずきとなるものと不法ふほうを行おこなう者ものとを、ことごとく御お国くにからとり集あつめて、

42 炉ろの火ひに投なげ入いれさせるであろう。そこでは泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

43 そのとき、義人ぎじんたちは彼かれらの父ちちの御お国くにで、太陽たいようのように輝かがやきわたるであろう。耳みみのある者ものは聞きくがよい。

44 天国てんごくは、畑はたけに隠かくしてある宝たからのようなものである。人ひとがそれを見みつけると隠かくしておき、喜よろこびのあまり、行いって持もち物ものをみな売うりはらい、そしてその畑はたけを買かうのである。

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