「決まる」(きまる)が出てくる聖書の箇所
「決まる」(きまる)は日常訳第1版の18か所(旧約11・新約7)に出てきます。「きまる」も含みます。口語訳では4か所。
創世記(2か所)
創世記23:18 ヘテの人々の前で、つまりその町の門を出入りするすべての人の前で、アブラハムの所有と決まった。
創世記41:32 ファラオが同じ夢を二度も見たのは、この計画が神によって決まっていて、神がそれをすぐに実行しようとしているからだ。
レビ記(1か所)
レビ記19:20 ある男が女と寝て交わったとする。その女がほかの男のものになると決まった女奴隷で、まだ買い戻されておらず、自由の身にもなっていない場合、二人は罰を受ける。だが、女がまだ自由の身ではなかったのだから、死刑にしてはならない。
申命記(1か所)
申命記21:3 そして、殺された人にいちばん近い町が決まったら、その町の長老たちは、まだ使われたことがなく、くびきを引いたこともない若い雌牛を用意する。
列王紀上(1か所)
列王紀上10:28 ソロモンの馬はエジプトから輸入されたものだった。王の商人たちが、決まった値段で買い付けてきた。
歴代志下(2か所)
歴代志下1:16 ソロモンの馬はエジプトから輸入された。王の商人たちが、決まった値段で買い付けてきたのだ。
歴代志下30:19 たとえ聖所の清めの決まりどおりに清くなくても、心を尽くして神を、父祖の神である主を求めようとする者を、みな赦してください。」
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記13:31 また、決まった時にささげる薪の供え物と、初物の供え物についても定めた。わたしの神よ、わたしを覚えて、良くしてください。
エステル記(1か所)
エステル記3:7 アハシュエロス王の第十二年、第一の月、つまりニサンの月に、ハマンの前でプル、すなわちくじが投げられた。日ごと、月ごとにくじが引かれ、第十二の月、つまりアダルの月に決まった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記15:20 悪い人は、生きているかぎりずっと、もだえ苦しむ。むごい人に残された年数は、はじめから決まっている。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書4:10 食べる物の量は決まっている。一日に二十シェケル分の重さだけ、時間を決めて食べなさい。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ24:45 主人が家の使用人たちを任せて、決まった時間に食事を出す仕事をさせるとしたら、その主人に忠実で賢い使用人とは、いったいだれだろう。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ2:27 彼は霊に導かれて神殿に入った。ちょうど、両親が幼子イエスを連れて来たときだった。両親は、律法の決まりどおりにするために来たのだ。
ルカ12:15 そして、みんなに言った。「よく気をつけて、どんな欲にも警戒しなさい。人の命は、財産があり余っているかどうかで決まるものではないからだ。」
使徒行伝(1か所)
使徒27:1 わたしたちがイタリアへ船で向かうことが決まると、パウロとほかの何人かの囚人は、ユリウスという名前の百人隊長にゆだねられた。彼は皇帝直属の部隊の隊長だった。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ9:12 兄が弟に仕えるようになる——これは、行いによってではなく、召してくださる方によって決まる。だから彼女はこう告げられたのだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:15 兄弟姉妹よ、身近な例で話そう。人と人の間で交わした約束でも、いったん正式に決まれば、だれもそれを取り消したり、付け加えたりできない。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:3 彼らは欲深く、作り話であなたたちを食いものにしようとする。でも、彼らへのさばきはずっと前から決まっていて、止まることはない。彼らを待つ滅びは、居眠りなどしていない。