「村々」(むらむら)が出てくる聖書の箇所

「村々」(むらむら)は日常訳第1版の63か所(旧約61・新約2)に出てきます。口語訳では70か所。

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民数記(4か所)

民数記21:25 イスラエルはこれらの町まちをすべて奪うばい取とった。そしてヘシュボンとその周まわりの村々むらむらをはじめ、アモリ人にんの町まちという町まちに住すみついた。

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記32:41 マナセの子こヤイルは出でて行いって、いくつかの村むらを占領せんりょうし、それらをハボト・ヤイル(ヤイルの村々むらむら)と名なづけた。

民数記32:42 また、ノバも出でて行いって、ケナトとその周まわりの村々むらむらを占領せんりょうし、その町まちを自分じぶんの名なにちなんでノバと名なづけた。

申命記(1か所)

申命記2:23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

ヨシュア記(33か所)

ヨシュア記13:23 ルベン族ぞくの領地りょうちの境さかいはヨルダン川かわで、その岸きしが境界きょうかいだった。これがルベン族ぞくの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記13:28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記15:32 レバオト、シルヒム、アイン、リモン。町まちは全部ぜんぶで二十にじゅう九きゅう、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:36 シャアライム、アディタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。十じゅう四よんの町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:41 ゲデロト、ベト・ダゴン、ナアマ、マケダ。十じゅう六ろくの町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。九ここのつの町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:45 エクロン、その周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら。

ヨシュア記15:46 エクロンから西にしの海うみまで、アシュドドのそばにあるすべての町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:47 アシュドドとその周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら、ガザとその周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら。そしてエジプトの川かわと、大おおきな海うみの岸きしまで。それが境界きょうかいだった。

ヨシュア記15:51 ゴシェン、ホロン、ギロ。全部ぜんぶで十じゅう一いちの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:54 フムタ、キルヤト・アルバ、つまりヘブロン、そしてツィオル。全部ぜんぶで九ここのつの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:57 カイン、ギブア、ティムナ。全部ぜんぶで十じゅうの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:59 マアラト、ベト・アノト、エルテコン。全部ぜんぶで六むいつの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:60 キルヤト・バアル、つまりキルヤト・エアリム、そしてラバ。全部ぜんぶで二ふたつの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記15:62 ニブシャン、塩しおの町まち、エン・ゲディ。全部ぜんぶで六むいつの町まちと、それぞれの村々むらむら。

ヨシュア記16:9 このほかに、マナセの子孫しそんの土地とちの中なかに、エフライムの子孫しそんのための町々まちまちが別べつに割わり当あてられた。それらすべての町まちと、そこに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記17:11 イッサカルとアシェルの領内りょうないにも、マナセのものとなった町まちがあった。ベト・シェアンとその周まわりの村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、エン・ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、タアナクに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、メギドに住すむ人々ひとびととその村々むらむらである。これら三みっつは高地こうち地帯ちたいだった。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは言いった。「あの山地さんちだけでは、わたしたちには足たりません。それに、平野へいやに住すむカナン人にんはみな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています。ベト・シェアンとその村々むらむらにいる者ものたちも、イズレエルの平野へいやにいる者ものたちもそうです。」

ヨシュア記18:24 ケファル・アモニ、オフニ、ゲバ。これで十じゅう二にの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記18:28 ツェラ、エレフ、エブス人にんの町まち、すなわちエルサレム、ギブア、キルヤト。これで十じゅう四よんの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。これがベニヤミンの人々ひとびとの、氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:6 ベト・レバオト、シャルヘン。これで十じゅう三さんの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:7 アイン、リンモン、エテル、アシャン。これで四よんつの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:8 さらに、これらの町まちの周まわりにあるすべての村々むらむらが、南みなみのラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含ふくまれる。これがシメオン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:15 そのほかに、カタト、ナハラル、シムロン、イドアラ、ベツレヘムがあった。これで十じゅう二にの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:16 これがゼブルン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:22 境界きょうかい線せんはさらにタボル、シャハツマ、ベト・シェメシュに達たっし、その終おわりはヨルダン川かわだった。町まちは全部ぜんぶで十じゅう六ろく。それに属ぞくする村々むらむらもあった。

ヨシュア記19:23 これがイッサカル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:30 さらにウマ、アフェク、レホブがあった。町まちは全部ぜんぶで二十にじゅう二に。それに属ぞくする村々むらむらもあった。

ヨシュア記19:31 これがアシェル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:38 イルオン、ミグダル・エル、ホレム、ベト・アナト、ベト・シェメシュ。町まちは全部ぜんぶで十じゅう九きゅう。それに属ぞくする村々むらむらもあった。

ヨシュア記19:39 これがナフタリ族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

ヨシュア記21:12 ただし、その町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブの所有しょゆう地ちとして与あたえられた。

士師記(2か所)

士師記1:27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、タナクとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、イブレアムの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを追おい出ださなかった。カナン人にんはどうしてもこの地ちに住すみ続つづけようとした。

士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周まわりの村々むらむら、アロエルとその周まわりの村々むらむら、それにアルノン川沿かわぞいのすべての町々まちまちに住すみついてから、三百さんびゃく年ねんになる。それなのに、なぜあなたたちはその間あいだに取とり返かえさなかったのか。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当たんとうした。マナセの子こヤイルの村々むらむらでギルアドにあるものも、彼かれのもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域ちいきも彼かれの担当たんとうで、そこには城壁じょうへきと青銅せいどうのかんぬきを備そなえた大おおきな町まちが六十ろくじゅうあった。

歴代志上(10か所)

歴代志上2:23 ゲシュルとアラムは、彼かれらからハボテ・ヤイルを奪うばい取とった。さらにケナテとその周辺しゅうへんの村々むらむらも奪うばい、あわせて六十ろくじゅうの町まちを手てに入いれた。これらはみな、ギレアデの父ちちマキルの子孫しそんのものだった。

歴代志上4:32 エタム、アイン、リンモン、トケン、アシャン。それに、その村々むらむら。合あわせて五いつつの町まちだ。

歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周まわりの村々むらむら、そしてシャロンの放牧ほうぼく地ちの隅々すみずみにまで、彼かれらは住すんでいた。

歴代志上6:56 町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住すまいは、ベテルとその周まわりの村々むらむら。東ひがしの方ほうにはナアラン、西にしの方ほうにはゲゼルとその村々むらむら、シケムとその村々むらむら、そしてアワとその村々むらむらまで広ひろがっていた。

歴代志上7:29 マナセの子孫しそんの領地りょうちに沿そっては、ベテシャンとその周まわりの村々むらむら、タアナクとその周まわりの村々むらむら、メギドとその周まわりの村々むらむら、ドルとその周まわりの村々むらむらがあった。ここに、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんが住すんだ。

歴代志上8:12 エルパアルの子こはエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周まわりの村々むらむらを建たてた人ひとである。

歴代志上9:16 オバデヤは、シェマヤの子こで、シェマヤはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こだった。そしてベレクヤは、アサの子こで、アサはエルカナの子こだった。エルカナは、ネトファ人にんの村々むらむらに住すんでいた。

歴代志上9:25 村々むらむらに住すむ親族しんぞくたちは、七なな日にちごとに交代こうたいでやって来きて、彼かれらと一緒いっしょに務つとめることになっていた。

歴代志上18:1 この後ご、ダビデはペリシテ人びとを攻せめて征服せいふくした。そして、ペリシテ人びとの手てからガテとその周辺しゅうへんの村々むらむらを奪うばい取とった。

歴代志下(2か所)

歴代志下13:19 アビヤはヤロブアムを追撃ついげきし、彼かれからいくつかの町まちを奪うばい取とった。ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エシャナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エフロンとその周辺しゅうへんの村々むらむらである。

歴代志下28:18 また、ペリシテの人々ひとびともユダの低地ていちとネゲブの町々まちまちに攻せめ込こみ、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ティムナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ギムゾとその周辺しゅうへんの村々むらむらを奪うばい取とり、そこに住すみついた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記11:25 村々むらむらとその周まわりの畑はたけには、ユダの人々ひとびとの一部いちぶが住すんだ。彼かれらはキルヤト・アルバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ディボンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エカブツェエルとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:27 ハツァル・シュアル、ベエル・シェバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

ネヘミヤ記11:28 ツィクラグ、メコナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムとその村々むらむら、ラキシュとその畑はたけ、アゼカとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらは、ベエル・シェバからヒノムの谷たにまで、各地かくちに住すみついた。

ネヘミヤ記11:31 ベニヤミンの人々ひとびとは、ゲバから始はじまって、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

ネヘミヤ記12:28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:11 荒あれ野のとその町々まちまちよ、声こえをあげよ。ケダルの人ひとが住すむ村々むらむらよ。岩山いわやまに住すむ者ものたちよ、喜よろこび歌うたえ。山々やまやまの頂いただきから叫さけび声ごえをあげよ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

マルコ8:27 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、フィリポ・カイサリアの村々むらむらへ出でかけた。その道みちの途中とちゅうで、イエスは弟子でしたちにたずねた。「人々ひとびとはわたしのことを、だれだと言いっているのか。」

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