「敷く」(しく)が出てくる聖書の箇所

「敷く」(しく)は日常訳第1版の38か所(旧約35・新約3)に出てきます。「敷ける」も含みます。口語訳では27か所。

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創世記(1か所)

創世記14:8 ソドムの王おう、ゴモラの王おう、アデマの王おう、ゼボイムの王おう、そしてベラつまりゾアルの王おうが出でてきた。そしてシディムの谷たにで彼かれらを迎むかえ撃うつ陣じんを敷しいた。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記8:11 彼かれと共ともにいた戦たたかいのための民たみもみな上のぼって行いき、町まちの正面しょうめんまで進すすんで、アイの北側きたがわに陣じんを敷しいた。彼かれらとアイの間あいだには谷たにがあった。

ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人にんの五ご人にんの王おう、つまりエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムトの王おう、ラキシュの王おう、エグロンの王おうが集あつまった。彼かれらは全軍ぜんぐんを率ひきいて上のぼって来きて、ギブオンに向むかって陣じんを敷しき、この町まちを攻撃こうげきした。

ヨシュア記10:31 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、リブナからラキシュへ進すすみ、そこに陣じんを敷しいてラキシュと戦たたかった。

ヨシュア記10:34 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、ラキシュからエグロンへ進すすみ、そこに陣じんを敷しいてエグロンと戦たたかった。

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな集あつまり、いっしょに進すすんで来きて、イスラエルと戦たたかうためにメロムの水みずのほとりに陣じんを敷しいた。

士師記(5か所)

士師記6:33 さて、ミディアン人にんとアマレク人にん、それに東方とうほうの民たみがみな一ひとつに集あつまり、川かわを渡わたってイズレエルの谷たにに陣じんを敷しいた。

士師記9:50 それからアビメレクはテベツへ行いき、テベツに陣じんを敷しいて、これを占領せんりょうした。

士師記10:17 アンモン人にんは召集しょうしゅうされ、ギレアドに陣じんを敷しいた。イスラエルの人々ひとびとも集あつまって、ミツパに陣じんを敷しいた。

士師記20:19 イスラエルの人々ひとびとは朝あさ早はやく起おきて、ギブアに向むかって陣じんを敷しいた。

士師記20:22 それでもイスラエルの人々ひとびとは奮ふるい立たち、初日しょにちに陣じんを敷しいたのと同おなじ場所ばしょで、もう一いち度ど戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一4:1 こうしてサムエルの言葉ことばは、イスラエル全体ぜんたいに届とどいた。イスラエルはペリシテ人びとと戦たたかうために出でて行いき、エベン・エゼルのそばに陣じんを敷しいた。ペリシテ人びとはアフェクに陣じんを敷しいた。

サムエル第一28:4 ペリシテ人びとは集あつまって来きて、シュネムに陣じんを敷しいた。サウルもイスラエルをみな集あつめ、ギルボアに陣じんを敷しいた。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二10:8 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちで戦たたかいの陣じんを敷しいた。一方いっぽう、ツォバとレホブのアラム人にん、トブの人ひと、マアカの兵へいは、別べつに野のに陣じんを構かまえた。

サムエル第二10:9 ヨアブは、前まえからも後うしろからも戦たたかいを仕掛しかけられているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵へいをすべて選えらび出だし、アラム軍ぐんに向むかって陣じんを敷しいた。

サムエル第二10:10 残のこりの兵へいは、弟おとうとのアビシャイの指揮しきに任まかせ、アンモン人にんに向むかって陣じんを敷しかせた。

サムエル第二10:17 このことがダビデに伝つたえられると、ダビデはイスラエルの全軍ぜんぐんを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたってヘラムに着ついた。アラム軍ぐんはダビデを迎むかえ撃うつ陣じんを敷しき、戦たたかいを始はじめた。

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリツパは、粗布そふを取とって岩いわの上うえに自分じぶんのために敷しいた。刈かり入いれの始はじまりから、天てんから雨あめが降ふり注そそぐ日ひまで、彼女かのじょはそこにとどまった。昼ひるは空そらの鳥とりが、夜よるは野のの獣けものが遺体いたいに近ちかづかないように、ずっと見張みはっていた。

サムエル第二23:13 収穫しゅうかくの時期じきのことだった。三十さんじゅう人にんの勇士ゆうしの中なかの三さん人にんが、アドラムのほら穴あなにいたダビデのもとに下くだってきた。そのころペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいは、レファイムの谷たにに陣じんを敷しいていた。

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

列王紀上(4か所)

列王紀上16:15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんに、ジムリはティルツァで七なな日間かかん王おうであった。そのころ、民たみはペリシテ人びとの町まちギベトンに向むかって陣じんを敷しいていた。

列王紀上16:16 陣じんを敷しいていた民たみは、「ジムリが謀反むほんを起おこし、王おうを討うち殺ころした」と伝つたえ聞きいた。そこで、その日ひ、陣営じんえいにいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな、軍ぐんの司令しれい官かんオムリをイスラエルの王おうとした。

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとも召集しょうしゅうされ、食料しょくりょうを整ととのえて、彼かれらを迎むかえ撃うちに出でて行いった。イスラエルの人々ひとびとは、二ふたつの小ちいさな山羊やぎの群むれのように、アラムの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アラムは地ちを埋うめ尽つくすほどだった。

列王紀上20:29 両軍りょうぐんは七なな日間かかん、向むかい合あって陣じんを敷しいた。七なな日か目めになって戦たたかいが始はじまり、イスラエルの人々ひとびとは一日いちにちでアラムの歩兵ふひょう十じゅう万まん人にんを討うち取とった。

列王紀下(3か所)

列王紀下6:8 さて、アラムの王おうがイスラエルと戦たたかっていた。王おうは家来けらいたちと相談そうだんして言いった。「これこれの場所ばしょに陣じんを敷しこう。」

列王紀下9:13 すると彼かれらは急いいそいで、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを取とり、階段かいだんのむき出だしの段だんの上うえ、イエフの足あしもとに敷しいた。そして角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、「イエフが王おうだ」と叫さけんだ。

列王紀下25:1 ゼデキヤが王おうになって九きゅう年ねん目めの第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドネザルが全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめてきた。彼かれらは町まちの前まえに陣じんを敷しき、周まわりを取とり囲かこむように攻撃こうげき用ようの土塁どるいを築きずいた。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:7 そうして彼かれらは、戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんと、マアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれた。彼かれらはやって来きて、メデバの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アンモン人にんも自分じぶんたちの町々まちまちから集あつまり、戦たたかいに出でて来きた。

歴代志下(1か所)

歴代志下13:3 アビヤは四十よんじゅう万まんの精鋭せいえいからなる勇士ゆうしの軍ぐんを率ひきいて戦たたかいにのぞんだ。ヤロブアムも八十はちじゅう万まんの選えらび抜ぬかれた勇士ゆうしを率ひきいて、アビヤに向むかって陣じんを敷しいた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書14:11 お前まえの栄華えいがも、竪琴たてごとの音おとも、死者ししゃの世界せかいへ落おとされた。お前まえの下したには うじが敷しかれ、お前まえを覆おおうのは虫むしけらだ。

イザヤ書29:3 わたしはあなたのまわりに陣じんを敷しいて取とり囲かこみ、とりでを築きずいて包囲ほういし、あなたに向むかって攻せめの櫓やぐらを立たてる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきな国々くにぐにの連合れんごう軍ぐんを奮い立たふるいたたせ、北きたの地ちからバビロンへ攻せめ上のぼらせる。彼かれらはバビロンに向むかって陣じんを敷しき、そこからバビロンは攻せめ落おとされる。彼かれらの矢やは、腕うでのたつ戦士せんしのようで、むなしく戻もどることはない。

エレミヤ書50:29 射手いてたちをバビロンに呼よび集あつめよ。弓ゆみを引ひく者ものをみな呼よべ。町まちを囲かこんで陣じんを敷しけ。だれ一人ひとり逃にがすな。その行おこないに応おうじて報むくい、したことすべてをそのまま返かえせ。バビロンは主しゅに、イスラエルの聖せいなる方かたに対たいして高たかぶったからだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書40:17 それから彼かれはわたしを外側そとがわの庭にわに連つれて行いった。すると、そこには部屋へやがいくつもあり、庭にわの周まわりをぐるりと囲かこんで石畳いしだたみが敷しかれていた。その石畳いしだたみに面めんして三十さんじゅうの部屋へやがあった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:8 わたしは自分じぶんの家いえのまわりに陣じんを敷しき、行いき来きする軍勢ぐんぜいから守まもる。もう二に度どと、虐しいたげる者ものが彼かれらを襲おそうことはない。今いま、わたしがこの目めで見みているからだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ21:8 群衆ぐんしゅうの多おおくは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは木きの枝えだを切きってきて、道みちに敷しいた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ11:8 多おおくの人ひとが自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは野ので切きってきた葉はのついた枝えだを敷しいた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ19:36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

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