「振る」(ふる)が出てくる聖書の箇所

「振る」(ふる)は日常訳第1版の19か所(旧約16・新約3)に出てきます。口語訳では25か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記18:23 アビム、パラ、オフラ、

列王紀下(1か所)

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうです。『おとめである娘むすめシオンは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。娘むすめエルサレムは、あなたの後うしろ姿すがたに頭あたまを振ふる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同おなじように語かたることはできる。もし立場たちばが逆ぎゃくで、あなたたちがわたしの側がわにいたら、わたしだって、言葉ことばを並ならべてあなたたちを責せめ、頭あたまを振ふって見みせることができるのだ。

詩篇(6か所)

詩篇12:8 あちこちで悪者わるものたちが大手おおてを振ふって歩あるき回まわっている。人々ひとびとの間あいだで下劣げれつなことがもてはやされているからだ。

詩篇22:7 わたしを見みる人ひとはみな、わたしをあざ笑わらう。唇くちびるを突つき出だし、頭あたまを振ふって言ゆう。

詩篇44:14 あなたはわたしたちを、国々くにぐにの間あいだの笑わらい草ぐさにし、もろもろの民たみの間あいだで頭あたまを振ふられる者ものにした。

詩篇64:8 彼かれらは自分じぶんの舌したのせいでつまずき、倒たおされる。それを見みる人ひとはみな、頭あたまを振ふる。

詩篇109:25 わたしは彼かれらにとって、あざけりの的まとになった。わたしを見みると、彼かれらは頭あたまを振ふる。

詩篇147:16 主しゅは羊ひつじの毛けのように雪ゆきを降ふらせ、灰はいをまくように霜しもをふらせる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書13:2 裸はだかの丘おかの上うえに旗はたを掲かかげよ。大声おおごえで彼かれらを呼よび、手てを振ふって合図あいずせよ。そうすれば彼かれらは、高貴こうきな者ものたちの門もんへ攻せめ入いる。

イザヤ書37:22 だから、主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうだ。『おとめであるシオンの娘むすめは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。エルサレムの娘むすめは、あなたの背後はいごで頭あたまを振ふる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書18:16 こうして彼かれらの国くには荒あれ果はて、いつまでも人々ひとびとの嘲あざけりの的まととなる。そばを通とおり過すぎる者ものは皆みな、驚おどろきあきれて頭あたまを振ふる。

エレミヤ書48:27 モアブよ、おまえはイスラエルを笑わらいものにしたではないか。イスラエルが盗人ぬすびとの仲間なかまにでもいたというのか。おまえはイスラエルのことを口くちにするたびに、あざけって頭あたまを振ふったのだ。

哀歌(1か所)

哀歌2:15 道みちを行いく者ものはみな、あなたを見みて手てをたたく。娘むすめエルサレムに向むかって口笛くちぶえを鳴ならし、頭あたまを振ふる。「これがあの町まちか。『美びの極きわみ、全地ぜんちの喜よろこび』と言いわれた町まちなのか」と。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうが二ふたつの道みちの分わかれ目め、その分岐ぶんき点てんに立たち、占うらないをするからだ。彼かれは矢やを振ふり、占うらないの像ぞうにたずね、いけにえの肝臓かんぞうを見みて占ううらなう。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:15 これが、あの浮うかれ騒さわいだ町まちだ。安心あんしんしきって暮くらし、心こころの中なかで「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言いっていた。それがどうして、こんなに荒あれ果はててしまったのか。獣けものが伏ふす場所ばしょとなり、そばを通とおり過すぎる者ものはみな、あざ笑わらって口笛くちぶえを吹ふき、手てを振ふる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:39 道みちを通とおりかかった人ひとたちは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:29 そこを通とおりかかった人々ひとびとは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。「おい、神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす人ひとよ、

使徒行伝(1か所)

使徒21:40 隊長たいちょうがそれを許ゆるすと、パウロは階段かいだんの上うえに立たち、手てを振ふって人々ひとびとを静しずめた。あたりがすっかり静しずまると、彼かれはヘブライ語ごで語かたりかけた。

語句索引に戻る