「振る」(ふる)が出てくる聖書の箇所
「振る」(ふる)は口語訳の25か所(旧約19・新約6)に出てきます。日常訳第1版では19か所。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記18:23 アビム、パラ、オフラ、
列王紀下(1か所)
列王紀下19:21 主が彼について語られた言葉はこうである、『処女であるシオンの娘はあなたを侮り、あなたをあざける。エルサレムの娘はあなたのうしろで頭を振る。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記16:4 わたしもあなたがたのように語ることができる。もしあなたがたがわたしと代ったならば、わたしは言葉を練って、あなたがたを攻め、あなたがたに向かって頭を振ることができる。
ヨブ記34:11 神は人のわざにしたがってその身に報い、おのおのの道にしたがって、その身に振りかからせられる。
詩篇(2か所)
詩篇64:8 神は彼らの舌のゆえに彼らを滅ぼされる。彼らを見る者は皆そのこうべを振るであろう。
詩篇109:25 わたしは彼らにそしられる者となりました。彼らはわたしを見ると、頭を振ります。
雅歌(1か所)
雅歌4:14 ナルド、さふらん、しょうぶ、肉桂、さまざまの乳香の木、没薬、ろかい、およびすべての尊い香料である。
イザヤ書(6か所)
イザヤ書10:32 この日彼はノブに立ちとどまり、シオンの娘の山、エルサレムの丘にむかって、その手を振る。
イザヤ書11:15 主はエジプトの海の舌をからし、川の上に手を振って熱い風を吹かせ、その川を打って七つの川となし、くつをぬらさないで渡らせられる。
イザヤ書13:2 あなたがたは木のない山に旗を立て、声をあげて彼らを招き、手を振って彼らを貴族の門に、はいらせよ。
イザヤ書33:15 正しく歩む者、正直に語る者、しえたげて得た利をいやしめる者、手を振って、まいないを取らない者、耳をふさいで血を流す謀略を聞かない者、目を閉じて悪を見ない者、
イザヤ書35:1 荒野と、かわいた地とは楽しみ、さばくは喜びて花咲き、さふらんのように、
イザヤ書37:22 主が彼について語られた言葉はこうである、『処女であるシオンの娘はあなたを侮り、あなたをあざける。エルサレムの娘は、あなたのうしろで頭を振る。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書18:16 自分の地を荒れすたれさせて、いつまでも人に舌打ちされるものとした。そこを通る人はみな身震いして、首を振る。
エレミヤ書48:27 イスラエルはあなたの笑い草ではなかったか。あなたが、彼のことを語るごとに首を振ったのは、彼が盗賊の中にいたとでもいうのか。
哀歌(1か所)
哀歌2:15 すべて道行く人は、あなたにむかって手を打ち、エルサレムの娘にむかって、あざ笑い、かつ頭を振って言う、「麗しさのきわみ、全地の喜びととなえられた町はこれなのか」と。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書21:21 バビロンの王は道の分れ目、二つの道のはじめに立って占いをし、矢をふり、テラピムに問い、肝を見る。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書2:15 この町は勝ち誇って、安らかに落ち着き、その心の中で、「ただわたしだけだ、わたしの外にはだれもない」と言った町であるが、このように荒れはてて、獣の伏す所になってしまった。ここを通り過ぎる者は皆あざけって、手を振る。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書2:9 「見よ、わたしは彼らの上に手を振る。彼らは自分に仕えた者のとりことなる。その時あなたがたは万軍の主が、わたしをつかわされたことを知る。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:39 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:29 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって言った、「ああ、神殿を打ちこわして三日のうちに建てる者よ、
使徒行伝(4か所)
使徒12:17 ペテロは手を振って彼らを静め、主が獄から彼を連れ出して下さった次第を説明し、「このことを、ヤコブやほかの兄弟たちに伝えて下さい」と言い残して、どこかほかの所へ出て行った。
使徒13:16 そこでパウロが立ちあがり、手を振りながら言った。「イスラエルの人たち、ならびに神を敬うかたがたよ、お聞き下さい。
使徒19:33 そこで、ユダヤ人たちが、前に押し出したアレキサンデルなる者を、群衆の中のある人たちが促したため、彼は手を振って、人々に弁明を試みようとした。
使徒21:40 千卒長が許してくれたので、パウロは階段の上に立ち、民衆にむかって手を振った。すると、一同がすっかり静粛になったので、パウロはヘブル語で話し出した。