詩篇 64篇8節(詩篇64:8)

8 神かみは彼かれらの舌したのゆえに彼かれらを滅ほろぼされる。彼かれらを見みる者ものは皆みなそのこうべを振ふるであろう。

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前後の聖句(64章6–10節)

6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

7 しかし神かみは矢やをもって彼かれらを射いられる。彼かれらはにわかに傷きずをうけるであろう。

8 神かみは彼かれらの舌したのゆえに彼かれらを滅ほろぼされる。彼かれらを見みる者ものは皆みなそのこうべを振ふるであろう。

9 その時ときすべての人ひとは恐おそれ、神かみのみわざを宣のべ伝つたえ、そのなされた事ことを考かんがえるであろう。

10 正ただしい人ひとは主しゅにあって喜よろこび、かつ主しゅに寄より頼たのむ。すべて心こころの直ちょくき者ものは誇ほこることができる。

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