「平野」(へいや)が出てくる聖書の箇所
「平野」(へいや)は口語訳の27か所(旧約27・新約0)に出てきます。日常訳第1版では21か所。
創世記(1か所)
創世記11:2 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。
民数記(9か所)
民数記22:1 さて、イスラエルの人々はまた道を進んで、エリコに近いヨルダンのかなたのモアブの平野に宿営した。
民数記26:3 そこでモーセと祭司エレアザルとは、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で彼らに言った、
民数記26:63 これらはモーセと祭司エレアザルが、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で数えたイスラエルの人々の数である。
民数記31:12 その生けどった者と、かすめたものと、奪ったものとを携えて、エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野の宿営におるモーセと祭司エレアザルとイスラエルの人々の会衆のもとへもどってきた。
民数記33:48 アバリムの山を出立してエリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野に宿営した。
民数記33:49 すなわちヨルダンのほとりのモアブの平野で、ベテエシモテとアベル・シッテムとの間に宿営した。
民数記33:50 エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野で、主はモーセに言われた、
民数記35:1 エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野で、主はモーセに言われた、
民数記36:13 これらはエリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野で、主がモーセによってイスラエルの人々に命じられた命令とおきてである。
申命記(2か所)
申命記34:1 モーセはモアブの平野からネボ山に登り、エリコの向かいのピスガの頂へ行った。そこで主は彼にギレアデの全地をダンまで示し、
申命記34:8 イスラエルの人々はモアブの平野で三十日の間モーセのために泣いた。そしてモーセのために泣き悲しむ日はついに終った。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記4:13 戦いのために武装したおおよそ四万の者が戦うため、主の前に渡って、エリコの平野に着いた。
ヨシュア記5:10 イスラエルの人々はギルガルに宿営していたが、その月の十四日の夕暮、エリコの平野で過越の祭を行った。
ヨシュア記13:32 これらはヨルダンの向こう側、エリコの東のモアブの平野で、モーセが分け与えた嗣業である。
歴代志上(1か所)
歴代志上27:28 ゲデルびとバアル・ハナンは平野のオリブの木といちじく桑の木をつかさどり、ヨアシは油の倉をつかさどり、
歴代志下(4か所)
歴代志下1:15 王は銀と金を石のようにエルサレムに多くし、香柏を平野のいちじく桑のように多くした。
歴代志下9:27 王はまた銀を石のようにエルサレムに多くし、香柏を平野のいちじく桑のように多くした。
歴代志下26:10 彼はまた荒野にやぐらを建て、また多くの水ためを掘った。彼は平野にも平地にもたくさんの家畜をもっていたからである。彼はまた農事を好んだので、山々および肥えた畑には農夫とぶどうをつくる者をもっていた。
歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野の町々およびユダのネゲブの町々を侵して、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里、テムナとその村里、ギムゾとその村里を取って、そこに住んだ。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者をつかわして言った、「さあ、われわれはオノの平野にある一つの村で会見しよう」と。彼らはわたしに危害を加えようと考えていたのである。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書3:22 その所で主の手がわたしの上に臨み、彼はわたしに言われた、「立って、平野に出て行きなさい。その所でわたしはあなたに語ろう」。
エゼキエル書3:23 そこで、わたしは立って平野に出て行った。見よ、主の栄光が、かつてわたしがケバル川のほとりで見た栄光のように、その所に立ち現れたので、わたしはひれ伏した。
エゼキエル書8:4 見よ、そこに、わたしがかの平野で見た幻のようなイスラエルの神の栄光があらわれた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:1 ネブカデネザル王は一つの金の像を造った。その高さは六十キュビト、その幅は六キュビトで、彼はこれをバビロン州のドラの平野に立てた。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書7:7 昔エルサレムがその周囲の町々と共に、人が住み、栄えていた時、また南の地および平野にも、人が住んでいた時に、さきの預言者たちによって、主がお告げになった言葉は、これらの事ではなかったか」。
ゼカリヤ書12:11 その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。