「平野」(へいや)が出てくる聖書の箇所
「平野」(へいや)は日常訳第1版の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。口語訳では27か所。
創世記(1か所)
創世記11:2 でも人々は東の方から移動して、シナルの地で平野を見つけ、そこに住みついた。
民数記(6か所)
民数記22:1 イスラエルの人々は旅を続けて、モアブの平野に宿営した。そこはヨルダン川の東側で、エリコの向かい側にあたる。
民数記26:3 そこでモーセと祭司エルアザルは、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平野で、人々にこう告げた。
民数記33:48 アバリムの山地を出発して、エリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野に宿営した。
民数記33:49 こうして彼らは、モアブの平野のヨルダン川沿い、ベト・エシモテからアベル・シティムまでの一帯に宿営した。
民数記33:50 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
民数記35:1 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
申命記(1か所)
申命記34:8 イスラエルの人々は、モアブの平野で三十日のあいだモーセのために泣いた。こうしてモーセを悼んで泣く日々は終わった。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記4:13 戦いのために武装した約四万人が、主の前を進み、エリコの平野へと戦いに向かって渡って行った。
ヨシュア記5:10 イスラエルの人々はギルガルに宿営し、その月の十四日の夕方、エリコの平野で過越の祭りを祝った。
ヨシュア記13:32 以上が、モーセがヨルダン川の東側、エリコの向かいにあるモアブの平野で、相続地として分け与えたものである。
ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫は言った。「あの山地だけでは、わたしたちには足りません。それに、平野に住むカナン人はみな鉄の戦車を持っています。ベト・シェアンとその村々にいる者たちも、イズレエルの平野にいる者たちもそうです。」
歴代志下(2か所)
歴代志下26:10 彼は荒れ野にも塔を築き、多くの水ためを掘った。低地にも平野にもたくさんの家畜を持っていたからだ。また山々や肥えた畑には、農夫やぶどう作りがいた。彼は土を耕すのが好きだったからだ。
歴代志下35:22 しかしヨシヤは彼から引き返そうとせず、変装してまで戦おうとした。彼はネコの言葉、つまり神の口から出た言葉に耳を貸さず、メギドの平野に戦いに出て行った。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人を送ってこう言った。「さあ、オノの平野にある村で一緒に会おう。」しかし彼らは、わたしに危害を加えようとたくらんでいた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書40:4 すべての谷は高くされ、すべての山と丘は低くされる。でこぼこの地は平らになり、険しい地は平野になる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書47:5 ガザは頭をそって嘆き、アシュケロンは滅ぼされて黙り込む。平野に残った人々よ、いつまで自分の体を傷つけて嘆くのか。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書3:22 主の手がそこでわたしの上に臨んだ。主はわたしに言われた。「立って、平野に出て行きなさい。そこでわたしはあなたに語る。」
エゼキエル書3:23 わたしは立って平野に出て行った。すると、そこに主の栄光が立っていた。それは、わたしがケバル川のほとりで見た栄光と同じだった。わたしはひれ伏した。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:1 ネブカドネザル王は、金の像を造った。高さは六十キュビト、幅は六キュビトあった。そして、それをバビロン州のドラの平野に立てた。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書12:11 その日、エルサレムには大きな嘆きが起こる。それは、メギドの平野でのハダド・リモンの嘆きのようだ。