申命記 34章8節(申命記34:8)

8 イスラエルの人々ひとびとはモアブの平野へいやで三十さんじゅう日にちの間あいだモーセのために泣ないた。そしてモーセのために泣なき悲かなしむ日ひはついに終おわった。

申命記34章全体を読む
この節を含む箇所モーセの死申命記34章

前後の聖句(34章6–10節)

6 主しゅは彼かれをベテペオルに対たいするモアブの地ちの谷たにに葬ほうむられたが、今日きょうまでその墓はかを知しる人ひとはない。

7 モーセは死しんだ時とき、百ひゃく二十にじゅう歳さいであったが、目めはかすまず、気力きりょくは衰おとろえていなかった。

8 イスラエルの人々ひとびとはモアブの平野へいやで三十さんじゅう日にちの間あいだモーセのために泣ないた。そしてモーセのために泣なき悲かなしむ日ひはついに終おわった。

9 ヌンの子こヨシュアは知恵ちえの霊れいに満みちた人ひとであった。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに聞き従いききしたがい、主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

10 イスラエルには、こののちモーセのような預言よげん者しゃは起おこらなかった。モーセは主しゅが顔かおを合あわせて知しられた者ものであった。

有名な聖句をもっと読む