「将」(しょう)が出てくる聖書の箇所
「将」(しょう)は口語訳の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。日常訳第1版では9か所。
民数記(2か所)
民数記31:14 モーセは軍勢の将たち、すなわち戦場から帰ってきた千人の長たちと、百人の長たちに対して怒った。
民数記31:48 時に軍勢の将であったものども、すなわち千人の長たちと百人の長たちとがモーセのところにきて、
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記5:14 彼は言った、「いや、わたしは主の軍勢の将として今きたのだ」。ヨシュアは地にひれ伏し拝して言った、「わが主は何をしもべに告げようとされるのですか」。
ヨシュア記5:15 すると主の軍勢の将はヨシュアに言った、「あなたの足のくつを脱ぎなさい。あなたが立っている所は聖なる所である」。ヨシュアはそのようにした。
歴代志上(13か所)
歴代志上11:6 この時ダビデは言った、「だれでも第一にエブスびとを撃つ者を、かしらとし、将とする」。ゼルヤの子ヨアブが第一にのぼっていったので、かしらとなった。
歴代志上12:34 ナフタリからは将たる者一千人および盾とやりをとってこれに従う者三万七千人。
歴代志上27:3 彼はペレヅの子孫で、正月の軍団のすべての将たちのかしらであった。
歴代志上27:5 三月の第三の将は祭司エホヤダの子ベナヤが長であって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:7 四月の第四の将はヨアブの兄弟アサヘルであって、その子ゼバデヤがこれに次いだ。その組には二万四千人あった。
歴代志上27:8 五月の第五の将はイズラヒびとシャンモテであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:9 六月の第六の将はテコアびとイッケシの子イラであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:10 七月の第七の将はエフライムの子孫であるペロンびとヘレヅであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:11 八月の第八の将はゼラびとの子孫であるホシャびとシベカイであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:12 九月の第九の将はベニヤミンの子孫であるアナトテびとアビエゼルであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:13 十月の第十の将はゼラびとの子孫であるネトパびとマハライであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:14 十一月の第十一の将はエフライムの子孫であるピラトンびとベナヤであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:15 十二月の第十二の将はオテニエルの子孫であるネトパびとヘルダイであって、その組には二万四千人あった。