「寄せる」(よせる)が出てくる聖書の箇所

「寄せる」(よせる)は日常訳第1版の59か所(旧約56・新約3)に出てきます。口語訳では17か所。

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創世記(3か所)

創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身みを寄よせているよそ者ものです。どうか、わたしにお墓はかにする土地とちを分わけてください。そうすれば、亡なくなった妻つまをそこに葬ほうむれます」

創世記32:4 ヤコブは彼かれらにこう命めいじた。「わたしの主人しゅじんエサウには、こう伝つたえてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申もうしています。わたしはラバンのもとに身みを寄よせ、今いままでそこで暮くらしてきました。』」

創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟きょうだいたちのもとを離はなれて下くだって行いき、ヒラという名なのアドラム人にんのところに身みを寄よせた。

レビ記(3か所)

レビ記22:10 祭司さいし以外いがいの者ものは、だれも聖せいなるものを食たべてはならない。祭司さいしのもとに身みを寄よせている者ものも、雇やとわれた者ものも、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記25:6 土地とちが休やすんでいる間あいだにできたものは、あなたたちみんなの食たべ物ものになる。あなた自身じしんも、男おとこの使用しよう人にんも、女おんなの使用しよう人にんも、雇やとい人にんも、あなたのもとに身みを寄よせている外国がいこく人にんも、

レビ記25:23 土地とちは永久えいきゅうに売うり渡わたしてはいけない。この地ちはわたしのものだからだ。あなたたちはわたしのもとに身みを寄よせる、よそから来きた者もの、仮住かりずまいの者ものにすぎない。

民数記(2か所)

民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時いちじ的てきに身みを寄よせる寄留きりゅう者しゃや、代々だいだいあなたがたの中なかに住すむ者ものが、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるときも、あなたがたと同おなじようにしなさい。

民数記22:25 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、石垣いしがきに身みを寄よせた。そのとき、バラムの足あしを石垣いしがきに押おしつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打うった。

申命記(1か所)

申命記7:7 主しゅがあなたたちに心こころを寄よせ、あなたたちを選えらんでくださったのは、あなたたちがどの民たみよりも数すうが多おおかったからではない。むしろ、あなたたちはどの民たみよりもいちばん数すうが少すくなかった。

士師記(2か所)

士師記9:15 するといばらは木々きぎに答こたえた。『もしあなたたちが本気ほんきでわたしに油あぶらを注そそいで王おうにするなら、来きて、わたしの陰かげに身みを寄よせなさい。でも、そうでないなら、いばらから火ひが出でて、レバノンの杉すぎを焼やき尽つくすだろう。』

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:12 主しゅがあなたのしたことに報むくいてくださるように。あなたはイスラエルの神かみである主しゅのもとに、その翼つばさの下したに身みを寄よせに来きた。その主しゅが、あなたに豊ゆたかな報むくいをくださるように。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一22:3 ダビデはそこからモアブのミツパへ行いき、モアブの王おうに願ねがい出でた。「神かみがわたしをどうされるのか、それがわかるまでの間あいだ、どうか父ちちと母ははをあなたのもとに身みを寄よせさせてください。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:31 神かみの道みちには欠かけがない。主しゅの言葉ことばは混まじり気けなく磨みがかれている。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとの盾たてとなってくださる。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺ころそうとした。だがヤロブアムは立たち上あがってエジプトへ逃にげ、エジプトの王おうシシャクのもとに身みを寄よせた。そしてソロモンが死しぬまでエジプトにとどまった。

列王紀下(2か所)

列王紀下8:1 エリシャは、以前いぜんに息子むすこを生いき返かえらせてやったあの女おんなに言いった。「さあ、家族かぞくを連つれて出でて行いき、どこでもいいから住すめる土地とちに身みを寄よせなさい。主しゅが飢饉ききんを呼よび寄よせられたのだ。それはこの地ちに七しち年間ねんかん続つづく。」

列王紀下8:2 女おんなは立たって、神かみの人ひとが言いったとおりにした。家族かぞくを連つれて出でて行いき、ペリシテ人びとの地ちに七しち年間ねんかん身みを寄よせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:19 わたしたちがまだ数かぞえるほど少すくなく、その地ちに身みを寄よせる旅人たびびとだったころに。

詩篇(25か所)

詩篇2:12 その足あしに口くちづけしなさい。そうしないと主しゅは怒おこり、あなたたちは道みちの途中とちゅうで滅ほろんでしまう。その怒いかりは、あっという間まに燃もえ上あがるからだ。主しゅに身みを寄よせる人ひとは、みな幸いさいわいだ。

詩篇5:11 主しゅよ、あなたに身みを寄よせる人ひとはみな喜よろこび、いつまでも喜よろこびの声こえをあげる。あなたが彼かれらを守まもってくださるからだ。あなたの名なを愛あいする人ひとたちは、あなたを喜よろこび誇ほこる。

詩篇7:1 主しゅ わたしの神かみよ、わたしはあなたのもとに身みを寄よせる。追おいかけてくる者ものすべてから、わたしを救すくい出だしてほしい。助たすけ出だしてほしい。

詩篇11:1 主しゅに、わたしは身みを寄よせる。それなのに、どうしてあなたたちはわたしにこう言いうのか。「鳥とりのように山やまへ逃にげなさい」と。

詩篇16:1 神かみよ、わたしをお守まもりください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせているのですから。

詩篇18:2 主しゅはわたしの岩いわ、わたしのとりで、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの神かみ、身みを寄よせる岩いわ。主しゅはわたしの盾たて、わたしを救すくう力ちから、わたしの砦とりで。

詩篇18:30 神かみの道みちは完全かんぜんだ。主しゅの言葉ことばは混まじり気けがなく、確たしかだ。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとを守まもる盾たてとなる。

詩篇31:19 あなたの良よさは、なんて豊ゆたかなんだろう。あなたを敬ううやまう人ひとたちのために、それをたくわえておいてくれた。あなたに身みを寄よせる人ひとたちのために、みんなが見みている前まえで、そうしてくれた。

詩篇34:8 味あじわい、そして見みよ。主しゅが良よい方かただと分わかる。主しゅに身みを寄よせる人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇34:22 主しゅは、仕つかえるしもべたちの魂たましいを救すくい出だす。主しゅのもとに身みを寄よせる者ものは、だれも罪つみに定さだめられることはない。

詩篇36:7 神かみよ、あなたの慈いつくしみはなんと尊とうといことか。人ひとの子こらは、あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせる。

詩篇37:40 主しゅは彼かれらを助たすけ、救すくい出だす。悪あしき者ものたちの手てから助たすけ出だして救すくってくださる。彼かれらが主しゅのもとに身みを寄よせるからだ。

詩篇39:12 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。助たすけを求もとめる叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。わたしの涙なみだを前まえに、黙だまっていないでください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせる旅人たびびと。すべての先祖せんぞたちと同おなじように、この地ちに仮かりに住すむ者ものにすぎません。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。どうか、あわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに身みを寄よせています。あなたの翼つばさの陰かげに、わたしは逃にげ込こみます。この災わざわいが過すぎ去さるまで。

詩篇61:4 あなたの天幕てんまくに、わたしはいつまでも住すみたい。あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせて、守まもられていたい。セラ

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇71:1 主しゅよ、わたしはあなたのもとに身みを寄よせる。どうか、いつまでもわたしが恥はじをかくことのないように。

詩篇91:1 いと高たかき方かたの隠かくれ場ばに住すみ、全能ぜんのう者しゃの陰かげに身みを寄よせる人ひとは

詩篇105:12 彼かれらはほんのわずかな人数にんずうで、その地ちに身みを寄よせる旅人たびびとにすぎなかった。

詩篇105:23 イスラエルはエジプトへやって来きた。ヤコブはハムの地ちに身みを寄よせて暮くらした。

詩篇118:8 主しゅに身みを寄よせるほうが、人ひとに頼たよるよりも安全あんぜんだ。

詩篇118:9 主しゅに身みを寄よせるほうが、力ちからある人々ひとびとに頼たよるよりも安全あんぜんだ。

詩篇120:5 わたしはなんて不幸ふこうなんだ。メシェクに身みを寄よせ、ケダルの天幕てんまくのそばで暮くらしている。

詩篇141:8 主しゅなる神かみよ、わたしの目めはあなたに向むいている。あなたのもとに身みを寄よせる。わたしを無む防備ぼうびなまま見捨みすてないでください。

詩篇144:2 主しゅはわたしの慈いつくしみ、わたしの砦とりで、わたしの高たかいやぐら、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの盾たて、わたしが身みを寄よせる方かた。主しゅはもろもろの民たみをわたしに従したがわせてくださる。

箴言(2か所)

箴言14:32 悪わるい人ひとは、自分じぶんの悪わるによって滅ほろぼされる。でも、正ただしい人ひとは、死しのときにも安心あんしんして身みを寄よせられる。

箴言30:5 神かみの言葉ことばは、どれも混まじりけがない。神かみは、身みを寄よせる人ひとの盾たてとなる。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書14:32 その国くにの使者ししゃたちに、何なんと答こたえればいいのか。「主しゅがシオンを築きずかれた。その民たみのうちの苦くるしむ者ものたちは、そこに身みを寄よせる」と。

イザヤ書26:3 心こころをあなたに寄よせて揺ゆるがない者ものを、あなたは深ふかい平安へいあんに保たもってくださる。その人ひとがあなたに信頼しんらいしているからだ。

イザヤ書30:2 彼かれらはわたしに尋たずねもせず、エジプトへ下くだって行いく。ファラオの力ちからに頼たより、エジプトの陰かげに身みを寄よせようとしている。

イザヤ書30:3 しかし、ファラオの力ちからはあなたがたの恥はじとなり、エジプトの陰かげに身みを寄よせることは、あなたがたの屈辱くつじょくとなる。

イザヤ書52:4 わたしの主しゅなる神かみは、こう言いわれる。「わたしの民たみは、その昔むかし、身みを寄よせて住すむためにエジプトへ下くだって行いった。そしてアッシリアは、理由りゆうもなく彼かれらを虐しいたげた。

イザヤ書57:13 お前まえが叫さけび求もとめるとき、お前まえが集あつめた偶像ぐうぞうたちに救すくわせるがいい。だが、それらはみな風ふうにさらわれ、ひと息いきで吹ふき飛とばされてしまう。しかし、わたしのもとに身みを寄よせる者ものは、この地ちを受うけ継つぎ、わたしの聖せいなる山やまを自分じぶんのものとする。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書50:40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書11:21 しかし、忌いまわしい偶像ぐうぞうやおぞましいものに心こころを寄よせて歩あゆむ者ものたちには、その行おこないをそのまま頭上ずじょうに返かえす、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書14:7 イスラエルの家いえの者ものであれ、イスラエルに身みを寄よせる外国がいこく人にんであれ、誰だれであれ、わたしから離はなれ去さり、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、わたしのことを尋たずねようと預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅが自みずから彼かれに答こたえる。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:7 主しゅは良よい方かただ。苦くるしみの日ひの避さけ所どころとなってくれる。主しゅは、自分じぶんのもとに身みを寄よせる者ものを、よく知しっていてくれる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:12 わたしはおまえの中なかに、苦くるしみを負おった、へりくだった民たみを残のこす。彼かれらは主しゅの名なに身みを寄よせる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ15:15 そこで、その国くにに住すむある人ひとのところに身みを寄よせた。するとその人ひとは、彼かれを畑はたけにやって豚ぶたの世話せわをさせた。

使徒行伝(1か所)

使徒2:47 神かみを賛美さんびし、人々ひとびとみんなから好意こういを寄よせられていました。そして主しゅは、救すくわれる人ひとたちを日ひごとに仲間なかまに加くわえてくださいました。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊ゆたかだ。信仰しんこうにも、語かたる言葉ことばにも、知識ちしきにも、あらゆる熱心ねっしんさにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄よせる愛あいにも。だから、この恵めぐみのわざにも豊ゆたかであってほしい。

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