「寄せる」(よせる)が出てくる聖書の箇所
「寄せる」(よせる)は口語訳の17か所(旧約11・新約6)に出てきます。日常訳第1版では59か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト5:9 この人々の労役を重くして、働かせ、偽りの言葉に心を寄せさせぬようにしなさい」。
レビ記(1か所)
レビ記19:4 むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。
士師記(1か所)
士師記16:29 そしてサムソンは、その家をささえている二つの中柱の一つを右の手に、一つを左の手にかかえて、身をそれに寄せ、
ルツ記(1か所)
ルツ記2:12 どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。どうぞ、イスラエルの神、主、すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの報いを得られるように」。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一23:21 サウルは言った、「あなたがたはわたしに同情を寄せてくれたのです。どうぞ主があなたがたを祝福されるように。
歴代志下(1か所)
歴代志下11:13 イスラエルの全地の祭司とレビびとは四方の境から来てレハベアムに身を寄せた。
詩篇(4か所)
詩篇5:4 あなたは悪しき事を喜ばれる神ではない。悪人はあなたのもとに身を寄せることはできない。
詩篇31:6 あなたはむなしい偶像に心を寄せる者を憎まれます。しかしわたしは主に信頼し、
詩篇39:12 主よ、わたしの祈を聞き、わたしの叫びに耳を傾け、わたしの涙を見て、もださないでください。わたしはあなたに身を寄せる旅びと、わがすべての先祖たちのように寄留者です。
詩篇101:6 わたしは国のうちの忠信な者に好意を寄せ、わたしと共に住まわせます。全き道を歩む者はわたしに仕えるでしょう。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書2:8 むなしい偶像に心を寄せる者は、そのまことの忠節を捨てる。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ5:2 そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。
ルカ7:13 主はこの婦人を見て深い同情を寄せられ、「泣かないでいなさい」と言われた。
ルカ15:15 そこで、その地方のある住民のところに行って身を寄せたところが、その人は彼を畑にやって豚を飼わせた。
使徒行伝(2か所)
使徒7:6 神はこう仰せになった、『彼の子孫は他国に身を寄せるであろう。そして、そこで四百年のあいだ、奴隷にされて虐待を受けるであろう』。
使徒7:29 モーセは、この言葉を聞いて逃げ、ミデアンの地に身を寄せ、そこで男の子ふたりをもうけた。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二7:15 また彼は、あなたがた一同が従順であって、おそれおののきつつ自分を迎えてくれたことを思い出して、ますます心をあなたがたの方に寄せている。