「子ども」(こども)が出てくる聖書の箇所

「子ども」(こども)は日常訳第1版の482か所(旧約347・新約135)に出てきます。「子供」も含みます。口語訳では247か所。

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482か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

ルカによる福音書(25か所)

ルカ1:36 見みなさい、あなたの親しんせきのエリサベツも、あの年としになって男おとこの子こを身みごもっています。子こどもができないと言いわれていた人ひとなのに、もう六ろくか月げつです。

ルカ7:32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

ルカ7:35 でも、知恵ちえが正ただしいことは、その子こどもたちみんなによって証明しょうめいされる。」

ルカ8:51 家いえに着つくと、イエスはペトロとヨハネとヤコブ、それに子こどもの父親ちちおやと母親ははおやのほかは、だれも中なかに入いれなかった。

ルカ9:38 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの男おとこが叫さけんだ。「先生せんせい、お願ねがいです。わたしの息子むすこを見みてやってください。この子こは、わたしのたった一人ひとりの子こどもなんです。

ルカ9:47 イエスは、彼かれらの心こころの中なかの考かんがえを知しっていた。それで、一人ひとりの子こどもの手てを取とり、自分じぶんのそばに立たたたせて、

ルカ9:48 言いった。「わたしの名なのためにこの子こどもを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれるのだ。そして、わたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれるのだ。あなたたちみんなの中なかで一番いちばん小ちいさい者ものこそ、偉えらいのだから。」

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいに満みたされて喜よろこびにあふれ、こう言いった。「父ちちよ、天てんと地ちの主しゅよ、あなたをほめたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ちえある人ひとや賢かしこい人ひとには隠かくして、幼おさない子こどもたちに明あきらかにしてくださいました。そうです、父ちちよ。それが、あなたの願ねがいにかなったことだったからです。

ルカ11:7 すると、その友達ともだちは家いえの中なかから答こたえる。『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは閉しめたし、子こどもたちも一緒いっしょに寝ねているんだ。今いまさら起おきて渡わたすことなんてできないよ。』

ルカ11:11 あなたたちの中なかに、子こどもが魚さかなを欲ほしがっているのに、魚さかなの代かわりに蛇へびを渡わたす父親ちちおやがいるだろうか。

ルカ11:13 だからあなたたちは、悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子こどもに良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは、求もとめる人ひとに聖霊せいれいを与あたえてくださるはずだ。」

ルカ14:26 「わたしのところに来くる人ひとで、自分じぶんの父ちちや母はは、妻つまや子こども、兄弟きょうだいや姉妹しまい、それに自分じぶんの命いのちさえも憎にくまない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

ルカ15:31 すると父ちちは言いった。『子こどもよ、おまえはいつもわたしと一緒いっしょにいる。わたしのものは全部ぜんぶおまえのものだ。

ルカ18:16 でもイエスは子こどもたちを呼よび寄よせて、こう言いった。「子こどもたちがわたしのところに来くるのを、そのままにしておきなさい。じゃまをしてはいけない。神かみの国くには、こういう者ものたちのものだからだ。

ルカ18:17 本当ほんとうに言いっておく。子こどものように神かみの国くにを受うけ入いれる人ひとでなければ、決けっしてそこに入はいることはできない。」

ルカ18:21 その人ひとは言いった。「それはみんな、子こどものころから守まもってきました。」

ルカ18:29 イエスは彼かれらに言いった。「はっきり言いっておく。神かみの国くにのために、家いえや妻つま、兄弟きょうだい、両親りょうしん、子こどもを捨すてた人ひとはみな、

ルカ19:44 そしてお前まえを地面じめんにたたきつけ、城壁じょうへきの中なかにいるお前まえの子こどもたちも打うち倒たおす。石いし一ひとつさえ積つみ重かさなったまま残のこさないだろう。神かみがお前まえのもとを訪おとずれた、その時ときにお前まえが気きづかなかったからだ。」

ルカ20:28 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。『ある人ひとの兄弟きょうだいが、妻つまがいるのに子こどもを残のこさずに死しんだら、残のこされた兄弟きょうだいがその妻つまをめとり、死しんだ兄弟きょうだいのために子孫しそんを残のこさなければならない。』

ルカ20:29 ところで、ここに七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは妻つまをめとりましたが、子こどもがないまま死しにました。

ルカ20:31 三さん男なんもその人ひとをめとりましたが、同おなじでした。こうして七しち人にんみんなが、子こどもを残のこさずに死しんでいったのです。

ルカ20:36 その人ひとたちはもう死しぬこともない。天使てんしのような存在そんざいであり、生いき返かえった者ものとして、神かみの子こどもだからだ。

ルカ23:28 イエスは彼女かのじょたちのほうを振ふり向むいて言いった。「エルサレムの娘むすめたち、わたしのために泣なかなくていい。それより、自分じぶん自身じしんのために、そして自分じぶんの子こどもたちのために泣なきなさい。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ4:12 あなたは、この井戸いどをくださったわたしたちの父祖ふそヤコブより偉えらいのですか。ヤコブ自身じしんも、その子こどもたちも、家畜かちくも、この井戸いどから水みずを飲のんだのです」

ヨハネ4:49 「主しゅよ、どうか子こどもが死しんでしまう前まえに来きてください」と、その役人やくにんはイエスに言いった。

使徒行伝(4か所)

使徒2:39 この約束やくそくは、あなたがたと、あなたがたの子こどもたち、そして遠とおくにいるすべての人ひとたちのためのものです。わたしたちの神かみである主しゅが、呼よび寄よせてくださるすべての人ひとのためのものなのです。」

使徒7:5 神かみはこの地ちで、アブラハムに相続そうぞく財産ざいさんを何なんも与あたえませんでした。足あしを踏ふみ入いれるだけの土地とちさえも。それでも神かみは、この地ちを彼かれとその子孫しそんのものとして与あたえると約束やくそくされたのです。アブラハムにはまだ子こどもがいなかったのに。

使徒21:5 滞在たいざいの日々ひびを終おえると、わたしたちは出発しゅっぱつして旅たびを続つづけた。人々ひとびとはみな、妻つまや子こどもたちも一緒いっしょに、町まちの外そとまで見送みおくってくれた。そして浜辺はまべにひざまずいて祈いのり、

使徒21:21 ところが、あなたについてこんなうわさが伝つたわっています。あなたは外国がいこくに住すむユダヤ人じんみんなに、モーセの教おしえを捨すてるようにと教おしえている、子こどもに割礼かつれいを受うけさせるな、昔むかしからのしきたりに従したがうな、と言いっている、というのです。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ8:16 霊れいそのものが、わたしたちの霊れいとともに、わたしたちが神かみの子こどもであることを証あかししてくれる。

ローマ8:17 もし子こどもなら、受うけ継つぐ者ものでもある。神かみから受うけ継つぐ者ものであり、キリストとともに受うけ継つぐ者ものだ。キリストと苦くるしみをともにするなら、栄光えいこうもともにするためだ。

ローマ8:19 被ひ造物ぞうぶつは、神かみの子こどもたちが姿すがたを現あらわすその時ときを、今いまか今いまかと待まちわびている。

ローマ8:21 被ひ造物ぞうぶつ自身じしんも、いつか朽くちていく滅ほろびの束縛そくばくから解放かいほうされ、神かみの子こどもたちが手てにする栄光えいこうに満みちた自由じゆうへと導みちびき入いれられる。

ローマ9:7 アブラハムの子孫しそんだからといって、全員ぜんいんがその子こどもというわけではない。むしろ、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」のである。

ローマ9:10 それだけではない。リベカも、一人ひとりの人ひと、つまりわたしたちの父ちちイサクによって子こどもを身みごもった。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一3:1 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、わたしはあなたがたに、神かみの霊れいに生いきる人ひととして語かたることができなかった。肉にくに生いきる人ひと、キリストにあってまだ幼おさない子こどものように語かたるしかなかったのだ。

コリント第一4:14 こう書かいているのは、あなたたちに恥はじをかかせるためではない。わたしの愛あいする子こどもとして、注意ちゅういしているのだ。

コリント第一7:14 信仰しんこうを持もたない夫おっとは、信しんじる妻つまと結むすばれていることで神かみのものとされ、信仰しんこうを持もたない妻つまも、信しんじる夫おっとと結むすばれていることで神かみのものとされているからだ。そうでなければ、あなたたちの子こどもは汚よごれていることになる。でも実際じっさいには、神かみのものとされている。

コリント第一13:11 わたしも幼おさない子こどもだったころは、子こどものように話はなし、子こどものように考かんがえ、子こどものように判断はんだんしていた。でも、大人おとなになったとき、子こどものやり方かたはやめた。

コリント第一14:20 兄弟きょうだい姉妹しまい、考かんがえ方かたにおいて子こどものようであってはいけない。悪あくに対たいしては幼おさな子ごでいなさい。でも、考かんがえ方かたにおいては大人おとなになりなさい。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二6:13 子こどもに語かたるように言ゆうが、お返かえしに、あなたがたも心こころを広ひろく開ひらいてほしい。

コリント第二12:14 さあ、わたしは三さん度ど目めにあなたたちのところへ行いこうとしている。でも、負担ふたんはかけない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの持もち物ものではなく、あなたたち自身じしんだからだ。子こどもが親おやのために蓄たくわえるのではなく、親おやが子こどものために蓄たくわえるべきなのだ。

ガラテヤ人への手紙(7か所)

ガラテヤ3:7 だから、こう知しってほしい。信仰しんこうによる人ひとたち、この人ひとたちこそがアブラハムの子こどもなのだ。

ガラテヤ4:19 わたしの子こどもたちよ。あなたたちの中なかにキリストの姿すがたができあがるまで、わたしはもう一いち度ど、産うみの苦くるしみを味あじわっている。

ガラテヤ4:24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

ガラテヤ4:25 このハガルは、アラビアにあるシナイ山やまを指さしている。そして、今いまのエルサレムに対応たいおうしている。今いまのエルサレムは、その子こどもたちとともに奴隷どれいの状態じょうたいにあるからだ。

ガラテヤ4:27 こう書かいてある。「喜よろこべ、子こを産うめない女おんなよ。声こえをあげて叫さけべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。夫おっとのいる女おんなよりも、捨すてられた女おんなのほうが、たくさんの子こどもを持もつのだから。」

ガラテヤ4:28 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。あなたたちはイサクと同おなじように、約束やくそくによって生うまれた子こどもなのだ。

ガラテヤ4:31 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしたちは奴隷どれいの女おんなの子こどもではなく、自由じゆうな女おんなの子こどもなのだ。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ4:14 もう子こどものようではいられない。子こどもは、人ひとの悪わるだくみやずる賢がしこい言葉ことば、人ひとを迷まよわせるたくらみによって、いろいろな教おしえの風かぜに吹ふかれ、波なみにもてあそばれるように、あちこちへ揺ゆさぶられてしまう。

エペソ5:1 だから、神かみを見習みならおう。あなたたちは神かみに愛あいされた子こどもなのだから。

エペソ5:8 あなたたちは、以前いぜんは暗くらやみだった。でも今いまは、主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こどもらしく生いきよう。

エペソ6:1 子こどもたち、主しゅに従したがう者ものとして、あなたたちの親おやの言いうことを聞きききなさい。それが正ただしいことだ。

エペソ6:4 父親ちちおやたちよ、子こどもをいらだたせてはいけない。主しゅの教おしえと導みちびきによって、大切たいせつに育そだてなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:15 そうすれば、あなたがたは責せめられることのない純粋じゅんすいな者もの、傷きずのない神かみの子こどもになれます。曲まがってねじれたこの時代じだいの中なかで、あなたがたは世界せかいを照てらす星ほしのように輝かがやいています。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ3:20 子こどもたちよ、どんなことでも親おやの言いうことを聞きききなさい。それが主しゅに喜よろこばれることだからだ。

コロサイ3:21 父親ちちおやたちよ、子こどもをいらだたせてはいけない。子こどもが気力きりょくを失うしなってしまうといけないからだ。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一3:4 自分じぶんの家庭かていをきちんと治おさめ、子こどもたちを心こころから敬ううやまう態度たいどでしっかり育そだてている人ひと。

テモテ第一3:12 奉仕ほうしを担になう人ひとは、一人ひとりの妻つまの夫おっとであり、子こどもたちや自分じぶんの家庭かていをきちんと導みちびいている人ひとであるべきだ。

テモテ第一5:10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

テモテ第一5:14 だから、わたしは若わかい未亡人みぼうじんには、結婚けっこんして子こどもを産うみ、家庭かていを切きり盛もりしてほしいと思おもう。そうすれば、わたしたちを敵てきに回まわす者ものに、悪口わるぐちを言いう口実こうじつを与あたえずにすむ。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:6 長老ちょうろうになる人ひとは、人ひとから非難ひなんされるところがなく、一人ひとりの妻つまを大切たいせつにする夫おっとで、子こどもたちも信仰しんこうを持もっていて、放蕩ほうとうを責せめられたり、親おやに従したがわなかったりすることがない人ひとでなければならない。

テトス2:4 そうすれば、若わかい女性じょせいたちに、夫おっとを愛あいし、子こどもを愛あいするよう教おしえることができる。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:14 素直すなおに従したがう子こどもとして、以前いぜん、何なんも知しらなかったころの欲望よくぼうに、もう自分じぶんを合あわせてはいけない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:14 その目めは、いつも不倫ふりんの相手あいてを求もとめていて、罪つみを犯おかすのをやめられない。彼かれらは、心こころの定さだまらない人ひとたちを誘惑ゆうわくする。その心こころは、欲よくばることに慣なれきっている。彼かれらは、のろいを受うけた子こどもたちだ。

ヨハネの第一の手紙(13か所)

ヨハネ第一2:1 わたしの子こどもたちよ。あなたたちが罪つみを犯おかさないように、わたしはこれらのことを書かいている。でも、もし誰だれかが罪つみを犯おかしても、父ちちのもとにわたしたちを弁護べんごしてくれる方かたがいる。正ただしい方かた、イエス・キリストだ。

ヨハネ第一2:12 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かくのは、イエスの名なによって、あなたたちの罪つみが赦ゆるされたからだ。

ヨハネ第一2:14 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが父ちちを知しっているからだ。父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが強つよく、神かみの言葉ことばがあなたたちの中なかにとどまっていて、悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネ第一2:18 子こどもたちよ。今いまは終おわりの時ときだ。あなたたちは、キリストに敵対てきたいする者ものが来くると聞きいていた。ところが今いま、そういう者ものが大勢おおぜい現あらわれている。それで、今いまが終おわりの時ときだと分わかる。

ヨハネ第一2:28 さあ、子こどもたちよ、キリストの中なかにとどまっていなさい。そうすれば、キリストが現あらわれるとき、わたしたちは堂々どうどうとしていられる。キリストが来こられるその日ひに、恥はじ入いって身みを引ひくこともない。

ヨハネ第一3:1 見みてほしい。父ちちがわたしたちに、どれほど大おおきな愛あいを注そそいでくれたことか。わたしたちは神かみの子こどもと呼よばれ、そして実際じっさいにそうなのだ。世よがわたしたちを知しらないのは、世よが父ちちを知しらなかったからだ。

ヨハネ第一3:2 愛あいする人ひとたち。わたしたちは今いま、神かみの子こどもだ。これから自分じぶんがどうなるのかは、まだ明あきらかにされていない。でも、こういうことはわかっている。キリストが現あらわれるとき、わたしたちはキリストのような者ものになる。ありのままのキリストを、見みることになるからだ。

ヨハネ第一3:7 子こどもたちよ、だれにもだまされてはいけない。正ただしいことを行おこなう人ひとは、キリストが正ただしいのと同おなじように、正ただしい人ひとなのだ。

ヨハネ第一3:10 こうして、だれが神かみの子こどもで、だれが悪魔あくまの子こどもかがはっきりする。正ただしいことを行おこなわない人ひとはみな、神かみから出でた者ものではない。兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいさない人ひとも同おなじだ。

ヨハネ第一3:18 子こどもたちよ、言葉ことばや口先くちさきだけで愛あいするのはやめよう。行おこないと真実しんじつをもって愛あいそう。

ヨハネ第一4:4 子こどもたちよ、あなたがたは神かみから出でた者ものだ。そして、あの偽にせ預言よげん者しゃたちに打うち勝かった。あなたがたの中なかにおられる方かたが、世よにいる者ものより大おおきいからだ。

ヨハネ第一5:2 神かみを愛あいし、その命令めいれいを実行じっこうするとき、わたしたちが神かみの子こどもたちを愛あいしていることがわかる。

ヨハネ第一5:21 子こどもたちよ。偶像ぐうぞうから自分じぶんを守まもりなさい。

ヨハネの第二の手紙(3か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、選えらばれた婦人ふじんとその子こどもたちへ。わたしはあなたがたを真理しんりのうちに愛あいしています。わたしだけでなく、真理しんりを知しっている人ひとたちもみな、あなたがたを愛あいしています。

ヨハネ第二1:4 あなたの子こどもたちの中なかに、真理しんりのうちに歩あゆんでいる人ひとたちがいるのを知しって、わたしはとても喜よろこびました。それは、わたしたちが父ちちから受うけた命令めいれいのとおりです。

ヨハネ第二1:13 選えらばれたあなたの姉妹しまいの子こどもたちが、あなたによろしくと言いっています。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:4 わたしの子こどもたちが真理しんりに生いきていると聞きくこと。これ以上いじょうの喜よろこびは、わたしにはない。

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