「奉仕」(ほうし)が出てくる聖書の箇所

「奉仕」(ほうし)は口語訳の24か所(旧約3・新約21)に出てきます。日常訳第1版では36か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト35:21 すべて心こころに感かんじた者もの、すべて心こころから喜よろこんでする者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの作業さぎょうと、そのもろもろの奉仕ほうしと、聖せいなる服ふくとのために、主しゅにささげる物ものを携たずさえてきた。

歴代志上(1か所)

歴代志上26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだいなど勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがあって、ヨルダンのこなた、すなわち西にしの方ほうでイスラエルの監督かんとくとなり、主しゅのすべての事ことを行おこない、王おうに奉仕ほうしした。

歴代志下(1か所)

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:3 ヘロデの家令かれいクーザの妻つまヨハンナ、スザンナ、そのほか多おおくの婦人ふじんたちも一緒いっしょにいて、自分じぶんたちの持もち物ものをもって一行いっこうに奉仕ほうしした。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ12:7 奉仕ほうしであれば奉仕ほうしをし、また教おしえる者ものであれば教おしえ、

ローマ15:17 だから、わたしは神かみへの奉仕ほうしについては、キリスト・イエスにあって誇ほこりうるのである。

ローマ15:31 すなわち、わたしがユダヤにおる不信ふしんの徒とから救すくわれ、そしてエルサレムに対たいするわたしの奉仕ほうしが聖徒せいとたちに受うけいれられるものとなるように、

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一7:35 わたしがこう言いうのは、あなたがたの利益りえきになると思おもうからであって、あなたがたを束縛そくばくするためではない。そうではなく、正ただしい生活せいかつを送おくって、余念よねんなく主しゅに奉仕ほうしさせたいからである。

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント第一16:15 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたに勧すすめる。あなたがたが知しっているように、ステパナの家いえはアカヤの初穂はつほであって、彼かれらは身みをもって聖徒せいとに奉仕ほうししてくれた。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二8:4 聖徒せいとたちへの奉仕ほうしに加くわわる恵めぐみにあずかりたいと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でて、

コリント第二11:8 わたしは他たの諸教しょきょう会かいをかすめたと言いわれながら得えた金かねで、あなたがたに奉仕ほうしし、

コリント第二11:15 だから、たといサタンの手下てしたどもが、義ぎの奉仕ほうし者しゃのように擬装ぎそうしたとしても、不思議ふしぎではない。彼かれらの最期さいごは、そのしわざに合あったものとなろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:12 それは、聖徒せいとたちをととのえて奉仕ほうしのわざをさせ、キリストのからだを建たてさせ、

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:30 彼かれは、わたしに対たいしてあなたがたが奉仕ほうしのできなかった分ぶんを補おぎなおうとして、キリストのわざのために命いのちをかけ、死しぬばかりになったのである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:7 あなたがたはこの福音ふくいんを、わたしたちと同おなじ僕ぼくである、愛あいするエペフラスから学まなんだのであった。彼かれはあなたがたのためのキリストの忠実ちゅうじつな奉仕ほうし者しゃであって、

コロサイ1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰しんこうにふみとどまり、すでに聞きいている福音ふくいんの望のぞみから移うつり行ゆくことのないようにすべきである。この福音ふくいんは、天てんの下したにあるすべての造つくられたものに対たいして宣のべ伝つたえられたものであって、それにこのパウロが奉仕ほうししているのである。

コロサイ1:25 わたしは、神かみの言げんを告つげひろめる務つとむを、あなたがたのために神かみから与あたえられているが、そのために教会きょうかいに奉仕ほうしする者ものになっているのである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:6 これらのことを兄弟きょうだいたちに教おしえるなら、あなたは、信仰しんこうの言葉ことばとあなたの従したがってきた良よい教きょうの言葉ことばとに養やしなわれて、キリスト・イエスのよい奉仕ほうし者しゃになるであろう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:14 御ご使したちはすべて仕つかえる霊れいであって、救すくいを受うけ継つぐべき人々ひとびとに奉仕ほうしするため、つかわされたものではないか。

ヘブル7:13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇さいだんに奉仕ほうししたことのない、他たの部族ぶぞくに関かんして言いわれているのである。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:12 そして、それらについて調しらべたのは、自分じぶんたちのためではなくて、あなたがたのための奉仕ほうしであることを示しめされた。それらの事ことは、天てんからつかわされた聖霊せいれいに感かんじて福音ふくいんをあなたがたに宣のべ伝つたえた人々ひとびとによって、今いまや、あなたがたに告つげ知しらされたのであるが、これは、御ご使したちも、うかがい見みたいと願ねがっている事ことである。

ペテロ第一4:11 語かたる者ものは、神かみの御言みことを語かたる者ものにふさわしく語かたり、奉仕ほうしする者ものは、神かみから賜たまわる力ちからによる者ものにふさわしく奉仕ほうしすべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神かみがあがめられるためである。栄光えいこうと力ちからとが世々せいせい限かぎりなく、彼かれにあるように、アァメン。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:19 わたしは、あなたのわざと、あなたの愛あいと信仰しんこうと奉仕ほうしと忍耐にんたいとを知しっている。また、あなたの後あとのわざが、初はじめのよりもまさっていることを知しっている。

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