ルカによる福音書 8章3節(ルカ8:3)

3 ヘロデの家令かれいクーザの妻つまヨハンナ、スザンナ、そのほか多おおくの婦人ふじんたちも一緒いっしょにいて、自分じぶんたちの持もち物ものをもって一行いっこうに奉仕ほうしした。

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この節を含む箇所イエスに仕えた女たちルカ8:1-3

前後の聖句(8章1–5節)

1 そののちイエスは、神かみの国くにの福音ふくいんを説ときまた伝つたえながら、町々まちまち村々むらむらを巡回じゅんかいし続つづけられたが、十じゅう二に弟子でしもお供ともをした。

2 また悪霊あくりょうを追おい出だされ病気びょうきをいやされた数すう名めいの婦人ふじんたち、すなわち、七ななつの悪霊あくりょうを追おい出だしてもらったマグダラと呼よばれるマリヤ、

3 ヘロデの家令かれいクーザの妻つまヨハンナ、スザンナ、そのほか多おおくの婦人ふじんたちも一緒いっしょにいて、自分じぶんたちの持もち物ものをもって一行いっこうに奉仕ほうしした。

4 さて、大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、その上うえ、町々まちまちからの人ひとたちがイエスのところに、ぞくぞくと押おし寄よせてきたので、一ひとつの譬たとえで話はなしをされた、

5 「種たねまきが種たねをまきに出でて行いった。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おち、踏ふみつけられ、そして空そらの鳥とりに食たべられてしまった。

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