コリント人への第二の手紙 11章15節(コリント第二11:15)

15 だから、たといサタンの手下てしたどもが、義ぎの奉仕ほうし者しゃのように擬装ぎそうしたとしても、不思議ふしぎではない。彼かれらの最期さいごは、そのしわざに合あったものとなろう。

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この節を含む箇所パウロとにせ使徒たちコリント第二11:1-15

前後の聖句(11章13–17節)

13 こういう人々ひとびとはにせ使徒しと、人ひとをだます働はたらき人にんであって、キリストの使徒しとに擬装ぎそうしているにすぎないからである。

14 しかし、驚おどろくには及およばない。サタンも光ひかりの天使てんしに擬装ぎそうするのだから。

15 だから、たといサタンの手下てしたどもが、義ぎの奉仕ほうし者しゃのように擬装ぎそうしたとしても、不思議ふしぎではない。彼かれらの最期さいごは、そのしわざに合あったものとなろう。

16 繰くり返かえして言ゆうが、だれも、わたしを愚おろか者ものと思おもわないでほしい。もしそう思おもうなら、愚おろか者ものあつかいにされてもよいから、わたしにも、少すこし誇ほこらせてほしい。

17 いま言いうことは、主しゅによって言いうのではなく、愚おろか者もののように、自分じぶんの誇ほこりとするところを信しんじきって言いうのである。

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