「夜明け」(よあけ)が出てくる聖書の箇所

「夜明け」(よあけ)は日常訳第1版の27か所(旧約25・新約2)に出てきます。口語訳では19か所。

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創世記(1か所)

創世記32:24 ヤコブはひとり後ごに残のこった。すると、ひとりの男おとこが夜明よあけまで彼かれと組くみ打うちをした。

出エジプト記(1か所)

出エジプト14:27 モーセが海うみに向むかって手てを伸のばすと、夜明よあけとともに海うみはもとの流ながれに戻もどった。エジプトの人々ひとびとは逃にげようとして海うみに向むかったが、主しゅは彼かれらを海うみの真まん中なかに投なげ込こまれた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記6:15 七なな日か目めには、夜明よあけとともに早はやく起おき、これまでと同おなじように町まちを回まわった。ただしこの日ひは、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわった。

士師記(1か所)

士師記19:26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一9:26 翌朝よくあさ、二人ふたりは早はやく起おきた。夜明よあけの頃ころ、サムエルは屋上おくじょうにいるサウルに呼よびかけた。「起おきなさい。あなたを送おくり出だそう。」サウルは起おき上あがり、二人ふたり、サウルとサムエルは連つれ立だって外そとへ出でた。

サムエル第一11:11 翌日よくじつ、サウルは兵へいを三みっつの部隊ぶたいに分わけた。夜明よあけ前まえに敵てきの陣営じんえいに攻せめ込こみ、日ひが高たかくなるまでアンモン人にんを討うった。生いき残のこった者ものは散ちり散ぢりになり、二人ふたり一緒いっしょにいる者ものさえいなくなった。

サムエル第一25:22 もしわたしが、夜明よあけまでに、あの男おとこに属ぞくする者もののうち男おとこを一人ひとりでも残のこしておくなら、神かみがダビデの敵てきにどんな厳きびしい罰ばつでも下くだされますように。」

サムエル第一25:34 確たしかに、あなたに害がいを加くわえることからわたしを引ひき止とめてくださった、イスラエルの神かみ、主しゅが生いきておられるとおり、もしあなたが急いいそいで会あいに来きてくれなかったら、夜明よあけまでにナバルのところには、男おとこが一人ひとりも残のこっていなかっただろう。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記7:4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

ヨブ記38:12 あなたは生うまれてから一いち度どでも、朝あさに命令めいれいしたことがあるか。夜明よあけに、自分じぶんの昇のぼる場所ばしょを教おしえたことがあるか。

ヨブ記41:18 くしゃみをすると光ひかりがひらめき、その目めは夜明よあけの光ひかりのようだ。

詩篇(4か所)

詩篇57:8 目めを覚さませ、わたしの魂たましいよ。目めを覚さませ、竪琴たてごとよ、琴ことよ。わたしは夜明よあけを呼よび起おこそう。

詩篇108:2 目めを覚さませ、竪琴たてごとよ、琴ことよ。わたしは夜明よあけを呼よび起おこす。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇130:6 わたしの魂たましいは主しゅを待まち望のぞむ。夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりも、いや、夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりもずっと強つよく、主しゅを待まち望のぞむ。

雅歌(1か所)

雅歌6:10 「夜明よあけのように現あらわれるこの人ひとはだれ。月つきのように美うつくしく、太陽たいようのようにまばゆく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。」

イザヤ書(3か所)

イザヤ書8:20 教おしえと証ししょうしに聞きけ。もし彼かれらがこの言葉ことばどおりに語かたらないなら、それは彼かれらに夜明よあけの光ひかりがないからだ。

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりは夜明よあけのように差さし込こみ、あなたの傷きずはすぐにいやされる。あなたの前まえを正ただしさが進すすみ、主しゅの栄光えいこうがうしろを守まもってくれる。

イザヤ書62:1 シオンのために、わたしは黙だまっていない。エルサレムのために、わたしは口くちを閉とじない。この町まちの義ぎが夜明よあけの光ひかりのように輝かがやき出でて、その救すくいが燃もえるたいまつのようになるまで。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:19 翌朝よくあさ、王おうは夜明よあけとともに起おき出だし、大急おおいそぎでライオンの穴あなへ向むかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

アモス書(1か所)

アモス書4:13 見みよ、山やまを形かたちづくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいを告つげる方かた。夜明よあけを暗くらやみに変かえ、地ちの高たかい所ところを踏ふみ歩あるく方かた。その名なは、万まん軍ぐんの神かみなる主しゅ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:7 しかし翌日よくじつの夜明よあけ、神かみは一いち匹ひきの虫むしを送おくった。虫むしがその植物しょくぶつをかじると、植物しょくぶつは枯かれてしまった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:48 弟子でしたちは向むかい風かぜに苦くるしみながら、必死ひっしで舟ふねをこいでいた。それを見みたイエスは、夜明よあけ前まえごろ、湖みずうみの上うえを歩あるいて彼かれらのところへ近ちかづいてきた。そのまま通とおり過すぎようとしていた。

使徒行伝(1か所)

使徒5:21 これを聞きいた使徒しとたちは、夜明よあけごろ神殿しんでんに入はいって教おしえ始はじめた。一方いっぽう、大だい祭司さいしとその仲間なかまはやってきて、議会ぎかいと、イスラエルの民たみの長老ちょうろうたち全員ぜんいんを召集しょうしゅうした。そして、使徒しとたちを連つれてこさせるために、牢ろうへ人ひとを送おくった。

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