「土台」(どだい)が出てくる聖書の箇所
「土台」(どだい)は口語訳の21か所(旧約6・新約15)に出てきます。日常訳第1版では84か所。
列王紀上(2か所)
列王紀上7:9 これらはみな内外とも、土台から軒まで、また主の宮の庭から大庭まで、寸法に合わせて切った石、すなわち、のこぎりでひいた高価な石で造られた。
列王紀上7:10 また土台は高価な石、大きな石、すなわち八キュビトの石、十キュビトの石であった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記38:6 その土台は何の上に置かれたか。その隅の石はだれがすえたか。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書43:13 祭壇の寸法はキュビトですれば、次のようである。(そのキュビトは一キュビトと一手幅である。)土台は高さ一キュビト、幅一キュビト、その周囲の縁は半キュビトである。
エゼキエル書43:14 祭壇の高さは、次のとおりである。地面の土台から下のかさねまで二キュビト、幅は一キュビト、また小さいかさねから大きいかさねまで四キュビト、その幅は一キュビトである。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書5:11 彼はわたしに言った、「シナルの地で、女たちのために家を建てるのです。それが建てられると、彼らはエパ枡をそこにすえ、それの土台の上に置くのです」。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ7:25 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ6:48 それは、地を深く掘り、岩の上に土台をすえて家を建てる人に似ている。洪水が出て激流がその家に押し寄せてきても、それを揺り動かすことはできない。よく建ててあるからである。
ルカ6:49 しかし聞いても行わない人は、土台なしで、土の上に家を建てた人に似ている。激流がその家に押し寄せてきたら、たちまち倒れてしまい、その被害は大きいのである」。
ルカ14:29 そうしないと、土台をすえただけで完成することができず、見ているみんなの人が、
使徒行伝(1か所)
使徒16:26 ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:20 その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで、キリストの御名がまだ唱えられていない所に福音を宣べ伝えることであった。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一3:10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
コリント第一3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。
コリント第一3:12 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一6:19 こうして、真のいのちを得るために、未来に備えてよい土台を自分のために築き上げるように、命じなさい。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:19 しかし、神のゆるがない土台はすえられていて、それに次の句が証印として、しるされている。「主は自分の者たちを知る」。また「主の名を呼ぶ者は、すべて不義から離れよ」。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:10 彼は、ゆるがぬ土台の上に建てられた都を、待ち望んでいたのである。その都をもくろみ、また建てたのは、神である。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録21:14 また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。
黙示録21:19 都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、