「告白」(こくはく)が出てくる聖書の箇所

「告白」(こくはく)は口語訳の27か所(旧約6・新約21)に出てきます。日常訳第1版では25か所。

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レビ記(3か所)

レビ記5:5 もしこれらの一ひとつについて、とがを得えたときは、その罪つみを犯おかしたことを告白こくはくし、

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記26:40 しかし、彼かれらがもし、自分じぶんの罪つみと、先祖せんぞたちの罪つみ、すなわち、わたしに反逆はんぎゃくし、またわたしに逆さからって歩あゆんだことを告白こくはくするならば、

民数記(1か所)

民数記5:7 その犯おかした罪つみを告白こくはくし、その物ものの価あたいにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、彼かれがとがを犯おかした相手あいて方かたに渡わたし、そのとがをことごとく償つぐなわなければならない。

詩篇(1か所)

詩篇32:5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに知しらせ、自分じぶんの不義ふぎを隠かくさなかった。わたしは言いった、「わたしのとがを主しゅに告白こくはくしよう」と。その時ときあなたはわたしの犯おかした罪つみをゆるされた。[セラ

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書12:16 ただし、わたしは彼かれらのうちに、わずかの者ものを残のこして、つるぎと、ききんと、疫病やくびょうを免まぬがれさせ、彼かれらがおこなったもろもろの憎にくむべきことを、彼かれらが行いく国くにびとの中なかに告白こくはくさせよう。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:5 そこで、ユダヤ全土ぜんどとエルサレムの全ぜん住民じゅうみんとが、彼かれのもとにぞくぞくと出でて行いって、自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ1:20 すなわち、彼かれは告白こくはくして否いなまず、「わたしはキリストではない」と告白こくはくした。

ヨハネ9:22 両親りょうしんはユダヤ人にんたちを恐おそれていたので、こう答こたえたのである。それは、もしイエスをキリストと告白こくはくする者ものがあれば、会堂かいどうから追おい出だすことに、ユダヤ人にんたちが既すでに決きめていたからである。

ヨハネ12:42 しかし、役人やくにんたちの中なかにも、イエスを信しんじた者ものが多おおかったが、パリサイ人にんをはばかって、告白こくはくはしなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのを恐おそれていたのである。

使徒行伝(1か所)

使徒19:18 また信者しんじゃになった者ものが大おおぜいきて、自分じぶんの行為こういを打うちあけて告白こくはくした。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ10:9 すなわち、自分じぶんの口くちで、イエスは主しゅであると告白こくはくし、自分じぶんの心こころで、神かみが死人しにんの中なかからイエスをよみがえらせたと信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:10 なぜなら、人ひとは心こころに信しんじて義ぎとされ、口くちで告白こくはくして救すくわれるからである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:13 すなわち、この援助えんじょを行おこなった結果けっかとして、あなたがたがキリストの福音ふくいんの告白こくはくに対たいして従順じゅうじゅんであることや、彼かれらにも、すべての人ひとにも、惜おしみなく施ほどこしをしていることがわかってきて、彼かれらは神かみに栄光えいこうを帰かえし、

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:11 また、あらゆる舌したが、「イエス・キリストは主しゅである」と告白こくはくして、栄光えいこうを父ちちなる神かみに帰きするためである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル3:1 そこで、天てんの召めしにあずかっている聖せいなる兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは、わたしたちが告白こくはくする信仰しんこうの使者ししゃまた大だい祭司さいしなるイエスを、思おもいみるべきである。

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんをとおって行いかれた大だい祭司さいしなる神かみの子こイエスがいますのであるから、わたしたちの告白こくはくする信仰しんこうをかたく守まもろうではないか。

ヘブル10:23 また、約束やくそくをして下くださったのは忠実ちゅうじつなかたであるから、わたしたちの告白こくはくする望のぞみを、動うごくことなくしっかりと持もち続つづけ、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

ヨハネの第一の手紙(5か所)

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分じぶんの罪つみを告白こくはくするならば、神かみは真実しんじつで正ただしいかたであるから、その罪つみをゆるし、すべての不義ふぎからわたしたちをきよめて下くださる。

ヨハネ第一2:23 御子みこを否定ひていする者ものは父ちちを持もたず、御子みこを告白こくはくする者ものは、また父ちちをも持もつのである。

ヨハネ第一4:2 あなたがたは、こうして神かみの霊れいを知しるのである。すなわち、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくする霊れいは、すべて神かみから出でているものであり、

ヨハネ第一4:3 イエスを告白こくはくしない霊れいは、すべて神かみから出でているものではない。これは、反はんキリストの霊れいである。あなたがたは、それが来くるとかねて聞きいていたが、今いまやすでに世よにきている。

ヨハネ第一4:15 もし人ひとが、イエスを神かみの子こと告白こくはくすれば、神かみはその人ひとのうちにいまし、その人ひとは神かみのうちにいるのである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:7 なぜなら、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくしないで人ひとを惑まどわす者ものが、多おおく世よにはいってきたからである。そういう者ものは、惑まどわす者ものであり、反はんキリストである。

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