「告白」(こくはく)が出てくる聖書の箇所

「告白」(こくはく)は日常訳第1版の25か所(旧約12・新約13)に出てきます。口語訳では27か所。

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レビ記(3か所)

レビ記5:5 これらのどれか一ひとつについて責せめを負おうことになったなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記26:40 しかし彼かれらが、自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの罪つみを告白こくはくするなら――わたしに対たいして裏切うらぎりを重かさね、わたしに逆さからって歩あゆんだことを認みとめるなら、

民数記(1か所)

民数記5:7 自分じぶんの犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。そして、与あたえた損害そんがいの全額ぜんがくを償つぐない、さらにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、損害そんがいを与あたえた相手あいてに渡わたさなければならない。

歴代志下(1か所)

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血ちを引ひく者ものたちは、外国がいこく人にんすべてから離はなれて立たち、自分じぶんたちの罪つみと、先祖せんぞたちの過あやまちを告白こくはくした。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

詩篇(1か所)

詩篇32:5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに打うち明あけた。悪わるいことを隠かくさなかった。「自分じぶんのそむきを主しゅに告白こくはくしよう。」そう決きめたとき、あなたはわたしの罪つみを赦ゆるしてくれた。セラ

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:4 わたしは自分じぶんの神かみである主しゅに祈いのり、罪つみを告白こくはくしてこう言いった。「ああ、主しゅよ。あなたは偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみです。あなたを愛あいし、あなたの戒いましめを守まもる人ひとには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

ダニエル書9:20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくしながら、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:5 すると、ユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとや、エルサレムの住民じゅうみんが皆みな、ヨハネのもとへ出でて行いった。そして自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ10:9 もしあなたが「イエスは主しゅだ」と口くちで告白こくはくし、神かみがイエスを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせたと心こころで信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:10 心こころの中なかで信しんじて義ぎとされ、口くちで告白こくはくして救すくわれる。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:25 その人ひとの心こころの隠かくれた思おもいがあらわになる。そして、その人ひとはひれ伏ふして神かみを礼拝れいはいし、「本当ほんとうに、神かみはあなたたちの中なかにおられる」と告白こくはくするのだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:13 この奉仕ほうしによってあなたがたの真実しんじつが証あかしされ、人々ひとびとは神かみをたたえるだろう。あなたがたがキリストの福音ふくいんを告白こくはくし、それに従したがっていること、そして彼かれらにも、すべての人ひとにも惜おしみなく分わけ合あっていることを見みて、神かみをあがめるのだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:11 すべての舌したが「イエス・キリストは主しゅである」と公おおやけに告白こくはくして、父ちちなる神かみの栄光えいこうをあらわすためです。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいを、りっぱに戦たたかい抜ぬきなさい。永遠えいえんのいのちをしっかりつかみなさい。あなたはそのいのちへと招まねかれ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱな告白こくはくをしたのだから。

テモテ第一6:13 すべてのものにいのちを与あたえる神かみの前まえで、そしてポンティオ・ピラトの前まえでりっぱな告白こくはくをされたキリスト・イエスの前まえで、あなたに命めいじる。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル3:1 だから、聖せいなる兄弟きょうだい姉妹しまいたち、天てんからの招まねきをともに受うけたあなたたちに言いいいたい。わたしたちが信しんじ、告白こくはくしているイエスに目めを向むけてほしい。この方かたこそ、神かみから送おくられた使者ししゃであり、わたしたちの大だい祭司さいしなのだ。

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんを通とおって行いかれた偉大いだいな大だい祭司さいし、神かみの子こイエスがいる。だから、わたしたちが告白こくはくしている信仰しんこうを、しっかりと守まもり続つづけよう。

ヘブル10:23 希望きぼうの告白こくはくを、ぐらつくことなくしっかり守まもり抜ぬこう。約束やくそくしてくださった方かたは、真実しんじつな方かただから。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一4:15 イエスが神かみの子こであると告白こくはくする人ひとはだれでも、その人ひとの中なかに神かみがおられ、その人ひとも神かみの中なかにとどまる。

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