ヨハネによる福音書 12章42節(ヨハネ12:42)

42 しかし、役人やくにんたちの中なかにも、イエスを信しんじた者ものが多おおかったが、パリサイ人にんをはばかって、告白こくはくはしなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのを恐おそれていたのである。

ヨハネ12章全体を読む
この節を含む箇所信仰と不信仰ヨハネ12:37-50

前後の聖句(12章40–44節)

40 「神かみは彼かれらの目めをくらまし、心こころをかたくなになさった。それは、彼かれらが目めで見みず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである」。

41 イザヤがこう言いったのは、イエスの栄光えいこうを見みたからであって、イエスのことを語かたったのである。

42 しかし、役人やくにんたちの中なかにも、イエスを信しんじた者ものが多おおかったが、パリサイ人にんをはばかって、告白こくはくはしなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのを恐おそれていたのである。

43 彼かれらは神かみのほまれよりも、人ひとのほまれを好このんだからである。

44 イエスは大声おおごえで言いわれた、「わたしを信しんじる者ものは、わたしを信しんじるのではなく、わたしをつかわされたかたを信しんじるのであり、

有名な聖句をもっと読む