「南側」(みなみがわ)が出てくる聖書の箇所

「南側」(みなみがわ)は日常訳第1版の30か所(旧約30・新約0)に出てきます。口語訳では13か所。

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出エジプト記(6か所)

出エジプト26:18 幕屋まくやのために板いたを作つくりなさい。南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべる。

出エジプト26:35 机つくえは垂たれ幕まくの外側そとがわに置おき、燭台しょくだいは机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おく。机つくえは北側きたがわに置おく。

出エジプト27:9 次つぎに、幕屋まくやの庭にわを作つくる。南側みなみがわには、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶの幕まくを張はる。その一いち辺へんの長ながさは百ひゃくキュビトにする。

出エジプト36:23 幕屋まくやのために板いたを作つくり、南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべた。

出エジプト38:9 さらに、庭にわを作つくった。南側みなみがわには、より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶの掛かけ幕まくを張はった。長ながさは百ひゃくキュビトである。

出エジプト40:24 燭台しょくだいを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おいた。

民数記(5か所)

民数記2:10 南側みなみがわにはルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいごとに置おかれる。ルベン族ぞくの長ちょうはシェデウルの子こエリツル。

民数記3:29 ケハトの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの側面そくめん、南側みなみがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記10:6 二に度ど目めに警報けいほうの吹ふき方かたをすると、南側みなみがわに宿営しゅくえいしている人ひとたちが出発しゅっぱつする。出発しゅっぱつの合図あいずには、この警報けいほうの吹ふき方かたをする。

民数記34:3 あなたたちの南側みなみがわは、ツィンの荒あれ野のからエドムに沿そって広ひろがる。南みなみの境界きょうかい線せんは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしから始はじまる。

民数記35:5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記17:9 境界きょうかい線せんはカナ川かわへと下おり、その川かわの南側みなみがわに出でた。このあたりの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあったが、エフライムのものだった。マナセの境界きょうかいは川かわの北側きたがわを通とおり、そのまま西にしの海うみで終おわっていた。

ヨシュア記17:10 南側みなみがわはエフライム、北側きたがわはマナセの土地とちで、海うみがその西にしの境さかいだった。北きたではアシェルと接せっし、東ひがしではイッサカルと接せっしていた。

ヨシュア記18:13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

ヨシュア記18:15 南側みなみがわの境界きょうかいは、キルヤト・エアリムのはずれから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはそこから西にしへ進すすみ、ネフトアの水みずの泉いずみへと出でて行いった。

ヨシュア記18:16 境界きょうかい線せんは、ベン・ヒノムの谷たにに面めんした山やまのはずれへと下くだった。この山やまは、レファイムの谷たにの北側きたがわにある。境界きょうかい線せんはさらにヒノムの谷たにを下おり、エブス人にんの町まちの南側みなみがわの斜面しゃめんを通とおって、エン・ロゲルへと下くだった。

ヨシュア記18:19 境界きょうかい線せんはベト・ホグラの北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、塩しおの海うみの北きたの入いり江え、ヨルダン川かわの南みなみの端はしで終おわっていた。これが南側みなみがわの境界きょうかいだった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:5 一方いっぽうの岩いわはミクマスに面めんして北側きたがわにそびえ、もう一方いっぽうはゲバに面めんして南側みなみがわにあった。

サムエル第一20:41 少年しょうねんが行いってしまうと、ダビデは南側みなみがわの隠かくれ場ばから立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして三さん度どおじぎをした。二人ふたりは互たがいに口くちづけし、抱だき合あって泣ないた。ダビデはとりわけ激はげしく泣ないた。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書10:3 その人ひとが入はいって行いくとき、ケルビムは神殿しんでんの南側みなみがわに立たっていた。そして、雲くもが内側うちがわの庭にわを満みたした。

エゼキエル書42:12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

エゼキエル書42:13 その人ひとはわたしにこう言いった。「北側きたがわの部屋へやと南側みなみがわの部屋へや、つまり神殿しんでんの空あき地ちに面めんしたこの部屋へやは、聖せいなる部屋へやだ。主しゅのそば近ちかくで仕つかえる祭司さいしたちは、ここで最ももっとも聖せいなるささげ物ものを食たべる。そして最ももっとも聖せいなるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、罪つみのためのささげ物もの、賠償ばいしょうのためのささげ物ものを、ここに置おく。この場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。

エゼキエル書42:18 南側みなみがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

エゼキエル書47:1 その人ひとはわたしを神殿しんでんの入いり口ぐちに連つれ戻もどした。すると、神殿しんでんの敷居しきいの下したから水みずが東ひがしへ向むかって流ながれ出でていた。神殿しんでんは東ひがしを向むいていたからだ。水みずは神殿しんでんの南側みなみがわの下したから、祭壇さいだんの南みなみを通とおって流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書47:2 それから彼かれはわたしを北きたの門もんから外そとへ連つれ出だし、外側そとがわをぐるりと回まわって、東ひがしを向むいた外そとの門もんへと導みちびいた。すると、水みずが南側みなみがわからちょろちょろと湧わき出でていた。

エゼキエル書47:19 南側みなみがわは、南みなみに向むかって、タマルからメリバト・カデシュの水みずにまで至いたり、そこから川かわに沿そって大海たいかいに注そそぐ。これが南側みなみがわ、ネゲブの方ほうだ。

エゼキエル書48:10 この聖せいなる区画くかくは、次つぎの人ひとたち、つまり祭司さいしたちのものになる。北側きたがわは二に万まん五千ごせんキュビト、西側にしがわは幅はば一いち万まんキュビト、東側ひがしがわは幅はば一いち万まんキュビト、南側みなみがわは長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトだ。その真まん中なかに主しゅの聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:16 町まちの広ひろさは次つぎのとおりだ。北側きたがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビト、南側みなみがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビト、東側ひがしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビト、西側にしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトだ。

エゼキエル書48:28 ガドの境さかいに沿そって、南側みなみがわ、つまり南みなみの端はしに向むかう。その境さかいはタマルから始はじまり、メリバト・カデシュの水みずを通とおり、川かわに沿そって大海たいかい、つまり地中ちちゅう海かいまで達たっする。

エゼキエル書48:33 南側みなみがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。シメオンの門もんが一ひとつ、イッサカルの門もんが一ひとつ、ゼブルンの門もんが一ひとつ。

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