「労働」(ろうどう)が出てくる聖書の箇所
「労働」(ろうどう)は口語訳の19か所(旧約14・新約5)に出てきます。日常訳第1版では23か所。
レビ記(6か所)
レビ記23:7 その初めの日に聖会を開かなければならない。どんな労働もしてはならない。
レビ記23:8 あなたがたは七日の間、主に火祭をささげなければならない。第七日には、また聖会を開き、どのような労働もしてはならない』」。
レビ記23:21 あなたがたは、その日にふれ示して、聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。
レビ記23:25 どのような労働もしてはならない。しかし、主に火祭をささげなければならない』」。
レビ記23:35 初めの日に聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。
レビ記23:36 また七日の間、主に火祭をささげなければならない。八日目には聖会を開き、主に火祭をささげなければならない。これは聖会の日であるから、どのような労働もしてはならない。
士師記(4か所)
士師記1:28 イスラエルは強くなったとき、カナンびとを強制労働に服させ、彼らをことごとくは追い出さなかった。
士師記1:30 ゼブルンはキテロンの住民およびナハラルの住民を追い出さなかったので、カナンびとは彼らのうちに住んで強制労働に服した。
士師記1:33 ナフタリはベテシメシの住民およびベテアナテの住民を追い出さずに、その地の住民であるカナンびとのうちに住んでいた。しかしベテシメシとベテアナテの住民は、ついに彼らの強制労働に服した。
士師記1:35 アモリびとは引き続いてハルヘレス、アヤロン、シャラビムに住んでいたが、ヨセフの一族の手が強くなったので、彼らは強制労働に服した。
列王紀上(3か所)
列王紀上5:13 ソロモン王はイスラエルの全地から強制的に労働者を徴募した。その徴募人員は三万人であった。
列王紀上9:15 ソロモン王が強制的に労働者を徴募したのはこうである。すなわち主の宮と自分の宮殿と、ミロとエルサレムの城壁と、ハゾルとメギドとゲゼルを建てるためであった。
列王紀上11:28 ヤラベアムは非常に手腕のある人であったが、ソロモンはこの若者がよく働くのを見て、彼にヨセフの家のすべての強制労働の監督をさせた。
詩篇(1か所)
詩篇107:12 主は重い労働をもって彼らの心を低くされた。彼らはつまずき倒れても、助ける者がなかった。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ20:1 天国は、ある家の主人が、自分のぶどう園に労働者を雇うために、夜が明けると同時に、出かけて行くようなものである。
マタイ20:2 彼は労働者たちと、一日一デナリの約束をして、彼らをぶどう園に送った。
マタイ20:8 さて、夕方になって、ぶどう園の主人は管理人に言った、『労働者たちを呼びなさい。そして、最後にきた人々からはじめて順々に最初にきた人々にわたるように、賃銀を払ってやりなさい』。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:6 それとも、わたしとバルナバとだけには、労働をせずにいる権利がないのか。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:4 見よ、あなたがたが労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃銀が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。